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株式会社アールアンドデー

  • 商社(卸売)・流通・小売り系

国内トップクラスのレザーケアブランド『M.MOWBRAY』を提供

自社サービス製品あり
シェアトップクラス
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社アールアンドデー(R&D)は、革靴およびレザー製品のお手入れ用品を主体に提供している企業。同社では、ECサイト運営業務を担う人材を求めている。

同社が提供しているのは、オリジナルブランドの『M.MOWBRAY』(M.モウブレイ)。革靴をはじめ、革ジャンパーやブーツ、バッグといった皮革製品のケアアイテムとして国内トップクラスのブランドである。派生ブランドを含めて、次のラインを展開している。

●M.MOWBRAY
主にヨーロッパのドレスシューズを意識し、皮革本来の雰囲気やツヤ感を保ち、経年変化を楽しみつつ長く履き続けるためのシューケアブランド。一般の人でも使いやすく、安心して使える成分・品質を重視するとともに、ケアそのものを楽しめるようクリームをはじめ、ブラシ/クロス、汚れ落とし、防水スプレー、消臭・除菌剤、インソール等、豊富なアイテムをそろえる。

●M.MOWBRAY SPORTS
革靴ケアのノウハウを生かし、スニーカーのケアにフォーカスした派生ブランド。足と身体のバランスを整え、競技ごとの動きに最適化されたスポーツインソールのほか、スニーカーに特化した洗浄・消臭・保革アイテムもラインナップ。スニーカーやスポーツシューズを快適かつ清潔に保つことで、スポーツライフ全体の質を高める。

●M.MOWBRAY SADDLEUP
バイカー(バイク乗り)の革ジャンやブーツのケアを意識した、アメリカンカジュアルなテイスト感の派生ブランド。クリームやレザーミルク、レザーコンディショナー、レザーグローブ、ブラシ等をラインナップしている。

同社は、国内外でOEMの形で製造した製品を、主に国内の大手セレクトショップや大手生活雑貨店、及びリペアチェーンなどに卸しているほか、ケアと小売を行う直営店(都内など5か所)、および自社ECや大手ショッピングモールでのDtoCの形で提供している。靴の量販店には流通させていない。その理由を、代表取締役の静(しずか)孝一郎氏(以下、孝一郎氏)は次のように説明する。
「お客様に皮革製品のお手入れの重要性や方法をきちんと説明して販売していただくことにこだわっており、こうした当社のお願いに積極的にお応えいただけているチャネルに託すことにしています」

その点で、自社がユーザーに対して直接説明できるとともに、手軽に購入してもらえるECは重要なチャネルだ。
「ECのシェアが伸び続けておりで、現在は30%を超えています。このECをさらに強化していただける人材に大いに期待し、この『Green』で募集しています」と孝一郎氏は呼びかける。

同社の創業は、1975年5月。ヨーロッパのシューケアブランドの日本総代理店として、輸入卸事業をスタートさせた。スイス(当時)の「WOLY」などに加えて、1983年にイギリスの「MELTINIAN」と契約する。
「創業当時、シューケア用品は本場であるヨーロッパに高品質なものがそろっていたので、これを日本に紹介して広めることを目的に創業しました」(孝一郎氏)。

その後、フランスやドイツ等のブランドとも契約する中で、「MELTONIAN」が売り上げの半分を占める基幹ブランドとなっていった。
ところが、2000代の始めに「MELTONIAN」を扱うことができなくなってしまった。
「当社としては一大事でした。いろいろと検討を重ねた結果、これを機に自社ブランドを打ち出していく意思決定を行ったのです」と孝一郎氏は話す。ヨーロッパのメーカーにOEM生産を依頼する形で、2002年に『M.MOWBRAY』をリリースした。

その後、2018年には『M.MOWBRAY SPORTS』、2020年には『M.MOWBRAY SADDLEUP』を立て続けに展開。
「時代の流れの中で、スニーカーやスポーツシューズのブームを捉えたり、オーセンティックなヨーロッパのテイストだけでなく、アメリカンカジュアルなテイストも取り込み、拡大を図った形です」(孝一郎氏)。

2021年には『M.MOWBRAY』の公式オンラインショップをオープンさせた。
その後も様々な海外ブランドを取り扱ったが、ブランドの統廃合などもあり、現在は『M.MOWBRAY』シリーズがほぼ100%という状況にある。

今後の成長戦略として、基幹となる考え方が次のMissionに凝縮されている。

【シューケア・フットケアを通じて「新しい日本の靴文化」を創造する】
【人財である社員を育て、守り、共に成長すること】

その思いについて、常務取締役の静邦彦氏(以下、邦彦氏)は次のように話す。
「従来の製品のクオリティを維持強化することはもちろんですが、人材力の強化を成長戦略の主眼としています。人材を育成し、次の時代を捉えた製品開発やサービス展開を託していきたいと考えています」

その基軸は、革製品のお手入れを日本の文化へと高めていくことだ。
「革製品のお手入れの必要性や方法がわからないし面倒、といった人が非常に多いと思います。こういった人たちにその必要性や魅力をお伝えすることで、大きな潜在市場を開拓していきたいと考えています」と孝一郎氏は話す。

一つの切り口が、“シューシャイナー”の認知度向上だ。革靴を磨き上げ、養分を与えて長持ちさせる“プロの靴磨き職人”のシューシャイナーが10年ほど前から注目されており、日本人がヨーロッパで行われる世界大会で優勝するといったトピックもある。
「日本において、革製品をケアする文化が世界のどこにも劣らない、確固たるものにしていきたいと考えています。シューシャイナーを子供たちの憧れの職業にしたいですね」と邦彦氏は意気込む。

そこで、同社は、次のVisionを掲げている。

【靴磨き・レザーケアを通じて持続可能な社会の実現を】
【良いものを育てる仕事で社会に貢献する利益と社会的価値の両立】

長く使えて、完全に自然に還る天然皮革は、“究極のサステナブル素材”。その価値を伝えることが、同社の尽きない目標だ。

2026年2月現在、同社の社員数は約50名。【靴を磨けば未来も輝く】【靴磨きは価値磨き】というValueを共有し、仕事に誇りを持って取り組んでいる。
「全社員が『M.MOWBRAY』を愛し、レザーケアの魅力や価値を広めることにやりがいを感じて取り組んでくれていると思います」と孝一郎氏は話す。

以上のMission、Vision、Valueや、「約束を守る」「一期一会を大切にする」といった行動指針、コンプライアンス規定等をまとめた『経営事業計画書』を全社員に配布している。「常に内容を見直し、説明不足の部分などを修正し改訂を重ねている」と孝一郎氏。配布するだけでなく、毎日の職場ごとの朝礼で、その内容に基づく情報共有や注意喚起を行い、浸透・促進を図っている。

同社が最重視している人材育成は、年に1度の研修が中心。同社の一員として必要なマナーやマインドセット、ヒューマンスキルといった基本要素を継続的に学び直している。また、こうした学びを職場単位に分かれてメンバー同士が意見を言い合いながら高めていくチームビルディングも併せて行っている形だ。
「一度学んだだけでは時間とともに意識が薄れますし、毎年新人も入社します。したがって、時代と共に少しずつ内容を変えながら、毎年継続的に実施しています」(孝一郎氏)。
研修の際には、懇親会も行って社員同士の親睦を深めている。
なお、人事考課においても、業績面よりも行動面を重視している形だ。

同社が求めるEC運営担当の人材像について、邦彦氏は次のように期待を寄せる。
「靴クリームを単なる靴クリームとしてお客様に提供するのではなく、靴磨きの価値を伝え、その価値を実現させる商品として提供することに意義を感じられる方にぜひ来ていただきたいと願っています」

シューケア業界のリーディングカンパニーである同社で“靴磨き文化”を広げる仕事は、やりがいがあるに違いないだろう。

募集している求人

アシスタント・事務職・オフィスワークの求人(1件)

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インタビュー

株式会社アールアンドデーのインタビュー写真
EC販売部 兼 商品部 首藤 領氏

── ご略歴を教えてください。

2013年に大学を卒業後、フリーター生活を経て2015年4月に当社に入社しました。もともとオリジナルブランドの『M.MOWBRAY』のユーザーであり、当社のSNSやブログを楽しみにしていたファンの一人でした。皮革製品のケアをすることで長く使えるようになることを、いろいろと熱心に説明する内容を読んで、同じ愛用者として当社の人たちが心底レザーや『M.MOWBRAY』が好きなことが伝わってきていたのです。そろそろ正社員として働こうと考えた時に、この人たちの中で仕事をするのは楽しいだろうと思い、人材募集に応募しました。
入社後は商品部に配属され、受注管理や在庫... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社アールアンドデー

業界

商社(卸売)・流通・小売り系 > 総合商社・専門商社

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、シェアトップクラス、残業少なめ
資本金

1400万円

売上(3年分)

2025210億1000万円

2024210億2000万円

2023210億3000万円

設立年月

1975年05月

代表者氏名

静 孝一郎

事業内容

・シューズケア用品(皮革靴及び製品のお手入れ用品&関連商品)全般の輸入販売
・革靴など皮革製品のメンテナンス
・靴磨き、靴修理事業の開業支援
・企業研修サポート

株式公開(証券取引所)

非上場

主要取引先

株式会社三越伊勢丹、株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社髙島屋、株式会社ビームス、株式会社ユナイテッドアローズ、株式会社シップス、株式会社ハンズ、株式会社ロフトなど

従業員数

50人

平均年齢

38歳

本社住所

東京都台東区雷門2丁目13番地4号

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