社員の声がそのまま会社づくりに反映される、オープンでフラットな環境で一緒に組織をつくっていく面白さを感じています。
当社の魅力は、まだ“完成していない会社”であることです。組織も評価制度もこれから整えていく段階で、社員一人ひとりの意見がそのまま会社づくりに反映される。そんなオープンでフラットなカルチャーが根付いています。 私は飲食業からIT業界に転身し、前職ではプロジェクト推進を中心に9年間働いてきました。しかし、DXOがグッドデジタルへ事業譲渡したことで、SES事業の方向性が大きく変化し、よりITシステム開発に特化した環境へと移行しました。自社プロダクト開発や事業間ローテーション等、これまでにないキャリアの広がりを感じています。 特に印象的なのは、社長との距離の近さです。週1回のミーティングでは、新しい仕組みや事業のアイデアが活発に議論され、社員の声を取り入れながら会社をつくっていく姿勢が徹底されています。客先常駐の実情を踏まえた評価制度を整える等、現場の声を大切にする文化も特徴です。 若手エンジニアに求められるのは、前向きに手を挙げ、自分の意見を発信する姿勢。言われたことだけをこなすのではなく、「こうしたい」「こうすれば良くなる」を自ら提案できる人が、この会社では大きく成長できます。 まだ10人前後の小さな組織だからこそ、一緒に会社をつくっていく面白さがあります。変化を楽しみ、仲間と共に未来をつくりたい人にとって、当社は最適な環境だと感じています。
データ活用を軸にしたプロダクトづくりを担当。地方からフルリモートで働きながら会社づくりに関われる環境に魅力を感じています。
当社に入ることを決めた一番の理由は、荒井代表から「データ活用を軸にしたプロダクトを一緒につくりたい」と誘われたことでした。私は大学院で物理学を研究し、数学的な基礎を生かしてデータ分析の仕事に関わりたいと思っていましたが、これまでの職場ではなかなかその機会がありませんでした。 そんな中、荒井代表から「うちでデータサイエンスの部分を任せたい」と声をかけてもらい、自分の専門性を生かせる環境だと感じました。プロダクトの構想も明確で、タブレットやスマホでも使えるERPをつくり、地方の中小企業でもデータ活用ができるようにするというもの。これまでの経験からも、地方企業がデータ分析に手を出しづらい現状を知っていたので、その課題に向き合える点にも魅力を感じました。 また、私は長野に移住して生活しているのですが、リモートワークが前提の働き方であれば、地方でも問題なく働けます。登山が好きで移住したこともあり、ライフスタイルと仕事を両立できる点も大きな決め手でした。 制度が整っていない部分もありますが、それも含めて「これから一緒に会社をつくっていく」というフェーズに魅力を感じています。自分の意見が反映されやすい環境で、自分の専門性を生かしながら働けることが、入社の大きな動機になりました。
基本リモートを軸に、柔軟な働き方と充実したサポート体制で未経験者も安心して成長できる環境が整っています。
私は前職で営業をしていましたが、将来を考えた時に専門的なスキルを身に付けたいと思い、エンジニアへの転職を決めました。DXO(現グッドデジタル)に入社してからは研修を受け、SESとして現場に出るようになりました。最初の現場ではテスト業務が中心で、簡単な開発修正や設計書の修正等、基礎的な作業を担当していました。 グッドデジタルに所属が変わっても、業務内容自体は大きく変わっていません。 ただ、働く環境にはいくつか違いがあります。特に、1on1が定期的に行われるようになり、業務の振り返りやキャリアの相談をする機会が増えました。自分がどこまでできるようになったかを整理できるので、成長を確認しやすいと感じています。 また、研修制度や資格取得支援、ジョブローテーション等、未経験者をサポートする仕組みが整っている点も安心感があります。基本情報技術者試験等の資格にも挑戦したいと思っており、会社としてもサポートしてくれる環境です。 働き方も柔軟で、フレックスが使用できたり、場合によってリモートができる環境です。今後ライフイベントを控える女性にとっても働きやすい環境だと感じています。 経験豊富な先輩エンジニアも多く、指導の元学ぶことも沢山あります。荒井代表の経歴も豊富で、学べることが多いと感じています。未経験でも安心して働ける環境が整っている会社だと思っています。