挑戦できる環境。SGPで成果と成長を両立するマーケターのキャリアストーリー
前職はクラフトビール専門店で働いていました。接客やイベント企画、SNS運用など幅広く担当していて、「どうやったらお客様が来てくれるか」「どう伝えれば興味を持ってもらえるか」と考える時間が楽しかったんです。その経験から、もっと大きな規模で人の行動を動かす仕組みに携わりたいと思い、マーケティング業界への転職を決めました。 SGPに入社して3ヶ月目、初めて任されたのは美容クリニックの案件でした。CPAが目標の約2倍という厳しい状況からのスタート。バナーを100本以上、動画を40本ほどつくって検証し、分析を重ねることで少しずつ成果が出始めました。最終的にはCPAを最大で3分の1まで改善でき、クライアントから「なんでこんなに予約が取れるようになったの?」と評価をいただけたときは、これまでにない達成感がありました。 SGPの面白さは、広告運用にとどまらず、来店率や売上といった事業成果にまで踏み込めること。単なる運用オペレーションではなく、クライアントのビジネスを伸ばすために何が必要かを考え、実行できるんです。経験者であっても常に新しい壁にぶつかり、挑戦し続けられる環境だと実感しています。 入社当初は分からないことも多く、業務の目的がすぐに理解できないこともありました。それでも一つひとつの作業を積み重ねていくうちにできることが増え、少しずつ全体像が見えるようになりました。業務の幅が広がることで自信もつき、案件を任されるようになってからは、自分の行動が成果に結びつく実感を得られるようになりました。 現在はリーダーとしてチームに関わっています。大切にしているのは、自分にできることを探して積極的に取り組む姿勢です。必要とされる前に動くことや、仲間と協力して取り組むことで、チーム全体として成果を最大化できるよう意識しています。 今後は、広告運用の経験をさらに深めると同時に、ブランド戦略やサービス企画といった上流の領域にも挑戦したいと考えています。学び続けながらスキルの幅を広げ、クライアントにより大きな価値を提供できるマーケターを目指していきたいです。