受注案件の営業窓口として、売上アップに繋がる業務・チームの体制づくりを
現在は受注案件のフロントに立ち、取引先とのやりとりをはじめ、社内チームの調整や見積もり作成、売上アップに向けた戦略立案等、紙ツール・Webサイトの営業管理から組織マネジメントまでを任されています。この他、社内の業務改善を目的としたプロジェクトも管理し、業務効率化にも取り組んでいます。 Web領域の業務は拡大一途にありますが、現在はその業務を引っぱる人や進行ルール等、仕組み面で着手できていないことが沢山あります。そうした状況だけに、「こうすればもっと良くなるのでは?」というアイデアを出し、新しい風を吹き込んでくれる人に仲間になってくれると嬉しいですね。 当社はとても風通しが良く、目的や理由を伝えさえすればチャレンジさせてくれる環境があります。Web領域については、短期的には事業の地盤固めに注力し、長期的には団体保険募集サイトの次にくるサービスをつくっていきたいと思っています。
裁量の大きな仕事環境で、クライアントが求めるサービスをつくっていける
私は現在、団体保険募集サイトのディレクターとして、見積もりの作成からスケジュール管理、サイトの要件定義、エンジニアへの指示、デザイナー・データ加工担当との連携等を一貫して行っています。 この仕事でやりがいを感じているのは、クライアントと一緒にサイトの仕様を決めていくプロセスです。やりとりをする保険代理店の方々はITリテラシーが不足しているが故に、私達に上手く要望を伝えられないケースも。そうした方々に向けて裁量を持って提案し、クライアントが求めるものになった時には達成感を覚えます。 私達はWebサイトを活用したサービスをどんどん改善しています。年間100団体にも及ぶサイトを運用し、良い声も悪い声も含め、運用で得た情報をバージョンアップに繋げていけるのも、コンパクトな組織だからこそ味わえる手応え。今後も当社代表と協力し合い、サイトリニューアルやオプションの追加等を行っていきます。
自社サービスだから、クライアントや自社メンバーとも至近距離で会話ができる
私はWebサイト事業の営業窓口として、団体保険募集サイトのディレクション(進行管理)を行っています。私はかつてSES(システムエンジニアリングサービス)の業態で、外部からWebサイトを開発した経験もありました。その点、当社では自社で保有するWebサービス・システムに携わるので、クライアントとも社内メンバーともコミュニケーションが取りやすいと感じています。 保険代理店の方々とは月に1回の頻度で定例ミーティングを実施し、問題点の振り返りや運用面の改善等を話し合っています。タイトな納期に柔軟に対応した時、イレギュラーな事態に的確に対応できた時、サイトが使いやすくなった時等、良い仕事をすればクライアントから直接「木本さんありがとう」と感謝されるところにもやりがいを感じています。人の話を聞ける人や、細やかな気配りを大切にしながら行動できる方であれば、即戦力として活躍できる仕事だと思います!
定時以降の残業も減り、心身共にフレッシュな状態でデザインができるように!
以前の会社は労働環境がハードで、ピーク時には終電で帰れないほどでした。当社に転職後は1日の残業も長くて30分程度になり、毎日家で夕食がとれるように。オフの時間が増えた分、愛犬とも沢山触れ合えるようになり、今は早朝に散歩に連れて行ってから出社しています。 仕事に関しては、紙ツールのデザインを担当しています。団体保険募集のツールは、加入促進に繋げるためにも、企業ごとに見やすく、分かりやすいものをデザインすることが大切。決して派手でキラキラした商品のツールではありませんが、「デザインの力で訴求する」という手応えがあります。 また、社内の進行管理やWebチーム等、様々な人達と連携しながら仕事ができるところにも環境面の魅力を感じています。 最近は紙だけでなく、Webサイトのデザインも手掛けるようになりました。今後も積極的に仕事の範囲を広げ、自社サービスの成長に貢献したいと思っています。
保険募集に特化したデータ加工ノウハウで、他にはない価値をクライアントへ
私はデータチームの一員として、従業員や加入者情報等のデータをお預かりし、各種データを加工しながら、紙やWebサイトを使った保険募集ツールを作成しています。データを加工に使用するツールは、主にExcelの標準機能や関数、VBA等。扱うデータは従業員の個人情報をはじめ、保険情報等、多岐にわたる上に、企業ごとに加工するデータの項目が異なります。保険に加入したい方が正しい情報で正しく申し込めるよう、正確なデータ加工ができる仕組みをつくることに心掛けています。 今後データチームとして掲げている目標は、データ加工業務のさらなる効率化です。そのためにはVBA等を使いこなすスキルの向上はもちろんのこと、保険募集に対する理解を深める努力が欠かせません。これからも積極的に意見を発信しながらデータ加工のルールや仕組みを見直し、クライアントからの様々な期待に応えたいと思っています。
