世界へ挑戦するため、組織の当たり前を変えていく
「可能性しかない」――⾯接で当時の事業計画や組織の課題を聞いてそう感じました。とても良い製品で顧客からも信頼されている。ただこれから急成長を目指すにあたり、組織としては未熟でまだまだ準備ができていない。私の過去の経験をもとに事業も組織も伸ばしていきたいと入社を決めました。 創立から100年弱の会社で一定の基盤はありますが、ハイグロースを目指すためには前提踏襲ではなく、当たり前を疑いながらスピード感をもって事業推進をしています。 私の部門も製造工程全体をコントロールするだけではなく、いかに顧客が喜ぶ製品を届けるかを全員が目的化し、常に攻めの姿勢を持つチーム作りにチャレンジしています。 特に工場運営は従業員も多いので、皆の頑張りが成果に直結できるような仕組みづくりが難しく、やりがいがあります。 世界へ挑戦するため、組織の理想を追い求め、今までの当たり前をも変えていく。もちろん⾼いハードルもありますが、そのハードルも楽しんで越えようとする⼈と一緒に働きたいです。
パンへの愛も、攻めの姿勢も、想像以上でした
パンへの大きな愛と、商品への圧倒的な自信、そしてメンバーの攻めの姿勢。その光景にとてもワクワクして、入社を迷わず決めたのを覚えています。 実際に入社すると、正直想像以上でした。まずメンバーの攻めの姿勢はかなり高く、アイデアが生まれたら即行動。「迷っている暇があればやってみよう」というスタンスに驚かされました。パンへの愛はもちろん、理想から考えることへの妥協がありません。また、代表を含めたチーム定例MTGでは、毎週「あんなパンを作りたい!こんなパンもおいしそう!」と、社歴も職位も関係なくどんなパンを作りたいか、作るべきか話が尽きることがありません。これらの風土が相まって、こだわり抜いた数々の商品が、瞬く間に世に出ているんですよね。 今後は当社のパンを世界中に届けたい。すでに、スタイルブレッドの品質、こだわりが海外でも認めらる、という手ごたえは商談の中でも感じています。まだまだやりたいことがたくさんある商品開発チーム。パンや食が好きで仕方ない方は思い切り楽しめる場所ではないでしょうか。
経営層への相談もウェルカム。迷わず変化を続けるチームです
変化に柔軟で、むしろそれが求められる。当社の今の成長を生み出した理由は、そこにあると思います。 より良い商品や組織を生み出すための挑戦は、どの部署でも盛んな環境ですね。チームの上司はもちろん、代表や副代表への相談もウエルカムな雰囲気があり、意見やアイデアの発信も活発です。 私は入社直後から、CRMの設計/改修から事業指標の抽出体制の構築を担当しました。そこまでは前職の経験を生かす形でしたが、現在はプラスして基幹システム等との連携も図り、データ周り全体に携わるようになりました。最近はデータ分析の結果から配送の仕組みも見直す等、業務の幅が広がっているのを感じています。 今後も様々なミッションが出てくるでしょう。そのために私も、スキルを拡げていきつつ、まずはデータ体制の構築から当社がさらに成長していくための支えとなるような存在になることが目標です。データを可視化し、当社がさらに成長していくための支えとなるような存在になることが目標です。
誰もがキラキラと輝ける。スタイルブレッドをそんな場所にしたいです
「日本を代表するブレッドカンパニーとなり、世界の食シーンを変えていく」――この理念を胸に当社は現在、成長フェーズを駆け上がっています。そのため、新メンバーも積極的にお迎えしています。 私自身がジョイン後に実感しているのは、ミッション・ビジョンの達成のためなら、自身のスタンス次第でいくらでも新しいことにチャレンジできること。部署やチームといった役割分担はありますが、必要と感じたならば垣根を越えて挑戦し、アイデアも提案できるムードがあります。社内のバリューの一つに「スタンスをとる」を掲げるくらい、目的達成のために自分がなすべきことを考え、行動する文化が根付いているんです。 実は私は、当社で人事のキャリアをスタートしました。しかし早くから採用領域全体に関わり、経営陣と共に採用を盛り上げる立場になれたのが嬉しくて。 私は当社を、キラキラと楽しく仕事する人ばかりの組織にしたいと考えています。皆さんと面接でお会いできるのを楽しみにしています!