中長期的な視点で「for コミュニティ」な選択をし続けるチームでありたい
サービス初期から「コミュニティ」を重視する。そんな代表・金や経営メンバーの考えに惹かれ、「ここなら本気でコミュニティと向き合える」と思い、入社を決めました。 もちろん、ビジネスである以上数字とも向き合います。しかし、「ワンチーム for コミュニティ」とバリューに掲げているよう、社内では「それって本当にコミュニティに受け入れられる?」「ユーザーの感情は?」といった議論が日常的に飛び交っていて、数字と同時にコミュニティにも真正面から向き合っている実感があります。とはいえ、コミュニティ作りは綺麗事だけでは進まないことがほとんどです。ユーザーの感情を十分に理解できていないと反省することも多々ありますし、施策の成果がすぐには見えにくく、もどかしさを感じる場面もあります。 ときには、短期的にはユーザーにとってネガティブに映る意思決定が必要になることもあり、背景を丁寧に説明しても、なかなか受け入れてもらえないこともあります。目の前のユーザー感情に寄り添うことが、必ずしも最善の選択とは限らないと言う難しさを日々痛感しています。 でもその分、仮説通りに進んだ時やユーザーに喜んでもらえた時はとてつもなく嬉しいです! 私はサービスが長く続き、Palmuというコミュニティでの出会いが長く続くことこそ、ユーザーにとって最もポジティブなことだと思っていて…だからこそ、目先のことだけでなく、中長期的に「for コミュニティ」な選択ができているかを常に問い続けることを意識しています。 コミュニティチームは、その姿勢を一番体現するチームでありたい。そのため、綺麗事や短期的なユーザー視点にとどまらず、中長期的な視点で本気でコミュニティと向き合える仲間と働きたいです。
ユーザーに価値あるものを提供するデザイナーへ
この会社でデザイナーとして最も魅力的なのは、自分の手がけたデザインがユーザーの「欲しい」を叶える瞬間を、リアルタイムで感じられることです。 一般的に、デザイナーは自らの制作物がどのように受け取られているのか、効果を測ることが難しい場面が多いです。しかし、Lightではアプリを開けば、配信中のユーザーが直接アイテムを投げたり、生のリアクションを示してくれます。その反応は率直で、時には厳しいフィードバックを伴いますが、それこそが成長の糧となります。自分に足りないものをダイレクトに知り、次の改善へとつなげられる環境があります。 「多様なデザイン領域でスキルを磨く」 インハウスデザイナーの業務範囲は、プロダクトによって固定されがちですが、Lightでは短いスパンでコンセプトの異なるイベントやコラボ企画が多数実施されるため、デザインのトンマナの幅が非常に広いのが特徴です。 また、静止画デザインだけでなく、2Dモーション、広告動画、サイネージなど、エンタメ領域を中心に多様な制作物に携わることができます。新しい表現や技術に挑戦する機会が豊富で、デザイナーとしてのスキルアップを継続的に図れる環境です。 さらに、ベンチャーならではの特徴として、発注内容が明確に整理されていないことも多くあります。そのため、曖昧な要件を拾い上げ、本質を見極めながらデザインに落とし込む力が求められます。単に指示されたものを形にするのではなく、デザインの視点から積極的に提案し、プロダクトの価値を高めていく姿勢が重要です。 Lightのデザインチームでは、プロジェクトごとにセクションを編成し、他のチームと連携しながら制作を進めます。個々が得たスキルをチームワークで最大限に発揮しながら、より大きな成果を生み出すことが求められます。 「デザインを通じてプロダクトを成長させる」 試行錯誤を重ねた末に、自分たちのデザインがユーザーの「欲しい」を実現し、それがプロダクトの成長に貢献していると実感できる。その瞬間こそ、デザイナーとしての喜びを感じる時ではないでしょうか。 デザインは本質的に「誰かのため」にあります。それは、新アイテムを求めるユーザーであり、新たな企画を形にしたいと考える他チームのメンバーであるかもしれません。「誰かの『欲しい』を叶えるためにスキルを磨くことが楽しい」と感じる方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?
CTOとの近さが生む柔軟性と成長 ~スピーディーな意思決定が実現する開発現場~
当社は、CTOとの距離が近いのが特徴的です。確立されたワークフローを活かしながらも、状況に合わせた柔軟な対応が求められる環境下で、意思決定はスピーディーに行われています。そのため、各エンジニアに大きな裁量があり、一人ひとりが自己成長を実感できる開発環境だと思います。 私自身、初めてテックリードに就任した際、チームをまとめるための「言語化」に苦心しながらも、技術方針の策定や説明を通じて大きく成長を実感できました。現在はAndroidテックリードを主軸に、iOSチームの統括や採用活動にも携わり、エンジニアチームの中長期的な部分も担っております。 これからは、ビジネスチームなど社内全体を巻き込み、『Palmu』という事業を通じて、社会にインパクトを与えられるような存在になりたいです。
より良いユーザー体験のために、常に挑戦を続けています
『Palmu』では、毎週複数のイベントを開催しています。少数精鋭のチームで、一人あたり週に2〜3本のイベントを企画・運営。スピード感のある環境の中で、量と質の両方を追求しています。 それでも私たちは、ユーザーにとってより良い体験を生み出すために、新しい挑戦を続けています。 「どうすれば、もっとワクワクするイベントを届けられるか?」 「どんなイベントなら、各コミュニティの目標になれるか?」 そんな問いを常に考えながら、企画を進めています。 その一環として、2024年12月には『Palmuチャンピオンシップ』を開催しました。これはPalmu史上最大規模のイベントであり、各コミュニティにとって特別な思い出が生まれる場となりました。 これからも挑戦を続け、“『Palmu』らしさ”をイベントから生み出していきたい。それが、私の目標です。