「エンジニアとして成長したい!」という意欲を全力で応援してくれる会社です!
私は第一生命保険の業務プロセス改革を目的としたDXプロジェクトに参画し、生成AIを使ったチャットアプリの開発を中心とした各種プロジェクトの推進を担当しています。 IT業界未経験で入社したため、Pythonを使ったバックエンドのコーディングも周囲の先輩エンジニアから教わりながら一つひとつ覚えています。 開発業務でやりがいを感じるのは、日々の地道な学習を通じて、今までできなかったことができるようになること。プロジェクト先の上司は質問すれば丁寧にサポートしてくれますし、意欲や行動力があればどんどんチャレンジできる環境があるので、成長を実感する場面がとても多いです。 今後の個人的な目標は、バックエンドのみならず、フロントエンドの開発もできるスキルを身に付けること。また、学生の頃からリーダーを務めることが多かったので、チームをまとめるポジションも経験したいと思っています。
新しい技術に触れる機会に加え、社内交流イベントへ参加でき、様々なところから刺激をもらえる環境です!
私はDaiichi Lifeグループに所属する生命保険会社のIT部門にて、DX推進およびデータエンジニアリング領域を担当しています。営業職員さんや保険代理店等で業務をされている方々に対するデータ利活用の推進や、「こんなサービスを使えば業務が効率化できるのでは?」といった提案が主な業務内容です。 例えばクラウドを使ったデータ統合基盤の導入および環境構築は、業務改善を目的とした最近の施策の一つ。現場がExcel作業に使っていた時間が大幅に削減されました。 前職で携わっていた年金給付システムはオンプレミスの環境でしたが、現在はクラウドを使いながら、新しいツールに触れるチャンスも。また本格的に触った経験がないPythonでコードを書く機会も出てきています。 このほか、人事の方が主催したキャリア採用者限定の交流イベントに参加し、いろいろな分野の経験者と話をすることができ、大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。現場で新しい技術に触れるとともに、社内イベントで周囲から刺激をもらえる場があるのも当社の魅力だと感じています。
お客様の業務を支え、役立つシステムをつくりたいです!
私は現在、第一生命保険のCRMシステム開発プロジェクトにおいて、テスト環境や大量のアクセスやデータに耐え得るインフラの環境等、開発者が開発しやすい環境作りを手掛けています。 以前に勤めていたシステム開発会社ではずっとアプリ開発を担当していたので、本格的にインフラ領域に関わるのは私にとって初の挑戦となります。上流から携わる手応えを感じているのはもちろん、入社1年程で未知の領域にチャレンジできているところにワクワク感を覚えています。 当社の魅力は社内でのコミュニケーションの取りやすさです。入社したばかりの頃は思うようにテストデータの作成ができませんでしたが、周囲の上司・先輩社員が親身にサポートしていただいたおかげで、初めて経験する仕事の苦労も乗り越えることができました。 今後は第一生命保険の営業職員さんがお客様とのやりとりに使用するタブレット端末やCRMシステムに関する理解を深め、システムを利用するユーザーの仕事の支えになっていくことが目標です。
最新技術を駆使して、Daiichi LifeグループのDXを加速させることがミッションです!
私が現在手掛けているのは、AI等の最新技術を活用した新規事業やサービスDX化の可能性を模索です。例えば生成AIを使って、第一生命保険の営業部門・事務部門に対してどのような支援ができるのか。まずはその技術が適応できるレベルに達しているかを判定し、もし使えそうな場合にはユースケースに当てはめた際、イメージ通りに動くのか評価します。 この業務の面白いところは、ユーザー系SIerというビジネス側に近い立場でユーザーと共に業務に向き合い、改善点を見つけて業務のあり方をデザインし直す点です。特に最先端の技術の活用を含めた多岐に渡る提案ができる点は、受託開発だけでは味わえないチャレンジできる環境だと思っております。また、今年度から「サービスデザイナー」という役割に任じていただきましたが、ユーザーとの密なコミュニケーションを通じて理解を深め、システム構築を進められるこの役割は、前職までに培ったスキルを活かしきれる環境にもなっていると思います。今後もこれまでのキャリアで培った様々な業界での知識や経験をフルに活かし、目の前のミッションを前に進めていきたいと思います。
お客様と近い立ち位置で大規模ネットワークのセキュリティ運用をリードするやりがい!
私は第一生命保険向けの大規模な脆弱性診断プロジェクトに参画しており、現在はセキュリティ診断の運用主担当を任されています。 前職ではビジネスパートナーの立場でプロジェクトに参画していたため、あまり重要な部分には踏み込まず、お客様との情報連携も表面的でした。その点、当社のプロジェクトでは脆弱性に対する暫定的な対策の提示や、社内外のシステム担当者への説明・調整、チームリーダーとしての管理業務等、プライムならではの踏み込んだやりとりを行っています。より責任が重くなりましたが、その分「大きな役割を担っている」という手応えを感じています。 これまで開発系のキャリアを多く歩んできたので、現状はサイバーセキュリティに欠かせないインフラ・ネットワークの知識がまだまだ不足していると感じます。今後は当社の充実した研修制度も活用しながら、システム担当者とのよりスムーズなやりとりができるようになるのが目標です。その先はプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーとしてより一層成長していければと思っています。
