キャリアに合わせた研修で、社会への貢献も、自分の成長も感じています
私は最近、来日した難民への支援物資に関するシステム開発にてPMを担当しました。世界的に注目される出来事でもあり、大変な思いをされている方々の力になれたのではないかと考えると、自分達の仕事の意義を感じることができましたね。 そもそも私はエンジニア未経験で新卒入社したのですが、入社直後の研修では、ビジネスマナーからプログラミングの基礎まで学びました。そして2年目にジョインしたプロジェクトからは、直接クライアントと折衝するまでの立場に。要件定義からシステム開発、リリースまですべての工程に携わることができました。 また当社では昇進時にも、「新任管理者ワークショップ」といった研修があります。ここではチームのマネジメントや、クライアント・協力会社との関係構築等、技術ではなく仕事の姿勢を掴むことができました。おかげで私も主任、係長とキャリアアップする中で、自信を持って業務に向き合えています。
社内のチームワークも、尊敬できる上司も、私の誇りです
初めての転職で不安要素も多かったのですが、当社の面接では社員が気さくに話してくれました。「こんな人達となら頑張れそうだ」と安心したのを覚えています。 その期待通り、現在は仲間に大きく助けられています。私は官公庁に関わるプロジェクトにて、要件のヒアリング等、フロントに立つ業務に当たっています。忙しい時期もありますが、チームの一致団結感にはいつも驚かされますね。一人ひとりが責任感を強く持った上で、常に笑顔を忘れず、仲間と楽しみながら最後までやり遂げる。この空気感がプロジェクトへの士気とスピード、そして質を上げている気がするんです。 そんな中、尊敬する上司にも出会えました。仕事への考え方やコミュニケーションの姿勢等、見習いたいところばかりで、最近はその上司おすすめの書籍を読んでいます。少しでも近付けるよう、そして私自身も当社で欠かせない存在になれるよう、これからも精一杯努めていきます。
ユーザーの声も、自分のアイデアも生きる、自社サービス開発の魅力
電子申請等の業務効率化を支える自社ソリューション『Charlotte』は、2016年にリリースされました。しかし現在も、新機能や派生サービスが続々と誕生しています。例えば『Charlotte POST』や『Charlotte Reports』は、私も立ち上げの段階から携わりました。また社内では日々、性能改善にも取り組んでいます。 従業員の多い大手を中心に、現在『Charlotte』シリーズは多くの企業にご利用いただいています。展示会等でユーザーと話すと、嬉しい声を沢山聞けるんです。「これまで大変でしたが、『Charlotte』のおかげで大量のデータもスピーディーに扱えるようになりました」と喜ぶ姿は、自信と励みになりますね。 また一方で「こんな機能も欲しい」等といったご意見も寄せられます。そこに我々の知見も注ぎ込むことで、新たな機能やサービスが生まれていくんです。こうしてお客様の声を取り入れ、自分のアイデアも反映してサービスを作れるのは、自社開発の大きな魅力ではないでしょうか。
「挑戦と行動」を胸に、一人ひとりが成長を続けています
私が誇りに思うのは、当社の経営理念「挑戦と行動」を社員自身がしっかりと体現していることです。 かつて当社では他に得意なクラウドがあり、AWSの使用はあまり多くありませんでした。ですがある時、私のチームのプロジェクトで初めてAWSを利用する機会を頂けたんです。このように新たなことにも戸惑うことなく挑戦し、フォローし合う先輩達の姿に圧倒されましたね。例えば「この技術が必要かもしれない」と話し合った翌週には、その技術を熟知している人も多く、その知識を惜しみなく共有してくれるんです。一人ひとりが勉強と業務を同時進行させながら、チーム一丸となってプロジェクトを完成させました。 もちろん会社としても「挑戦と行動」へのフォロー体制があります。資格取得支援の他、社員同士のワークショップ等も盛んですね。切磋琢磨できるこの環境で、私も知見を磨き、周りの先輩のように頼られる存在になりたいです。
「環境を変えたい」入社した直後から、新規プロジェクトを引っ張る存在に
「環境を変えて、大きく成長したい」その一心で当社へジョインしました。これまでは運用を手掛けることが多かったのですが、あらゆる技術や領域にチャレンジしたかったんです。その点で独立系SIerである当社は自由度が高く、手掛ける領域も広いと期待できました。面接でも私の考えを尊重してくれて、迷わず入社を決意したのを覚えています。 そして今、予想以上のミッションを任せてもらっています。入社早々担当したのは、とある省庁が行う行政手続きのオンライン化でした。立ち上げたばかりのプロジェクトを、入社したばかりの私がメインで進めることになったんです。もちろん、上司の手厚いサポートとアドバイスを受けつつ、設計からテストまで一貫して私がこなしています。今後プロジェクトが進めばメンバーも増えるでしょう。立ち上げ段階の先頭に立てるなんて、前職時代の自分なら考えられないことです。 今後もどんどん経験を積み、まずはPMとして活躍できるまでに成長したいです。
