マネジメント層はみんな相談しやすい人ばかり。私もそんな頼れる上司になりたいと思っています。
業界未経験でシスラボに入社し、エンジニアのキャリアを積み上げてきました。現在の現場に入って約8年。5年目にリーダーになって、現在に至るまで管理責任者の務めを担っています。私の場合は、上長に恵まれ、リーダーになるためマネジメントスキルを磨く指導をしてもらいました。仕事ができるほうではないと自己評価していたのですが、その上長の適切な指導もあって、現場を託されるまでに成長できたと感じています。 SI業界で働くエンジニアは、スキルを磨くために短いスパンで現場を転々とする人も少なくありません。その点でいえば、私は1つの現場で10年近く働いています。技術や経験の幅を広げることはできませんが、お客様とのコミュニケーションや提案力など、別のスキルを磨くことができ、それを武器にエンジニアキャリアを築いていくことができます。お客様の課題は次々と生まれてくるので、まだまだやらなければならないことがたくさんあります。 エンジニア本人と相談しながら、その人が最大のパフォーマンスを発揮する場所に導いてくれる会社です。もちろんエンジニア自身の努力が大前提ですが、会社がエンジニアの生活やキャリアに真摯に向き合ってくれるのを感じます。マネジメント層もみんな相談しやすい人ばかり。私もそんな頼れる上司になりたいと思っています。
社員一人ひとりと正面から向き合う会社。社員と一緒に最適な働き方、豊かなエンジニアライフを作り上げていきます。
工学部で電気・電子の勉強をして、ハードウェアのメーカーに入社。ところが、入社してすぐに会社の業績が悪化、会社都合で退職する羽目に。ハードウェア製造の仕事は中途採用が少なく、ITは未経験でしたがソフトウェアのエンジニアになろうと考え、シスラボに入社しました。プログラミングからスタートし、設計などの上流工程、チームのマネジメントも経験。現在は、物流向けシステムのスクラッチ開発の案件に参画しています。 シスラボは、社員一人ひとりと正面から向き合う会社。1on1ミーティングを通じて、それぞれのエンジニアと現在のライフステージに合致した働き方について考えていきます。自己研鑽が必要な若手時代、結婚・育児を経験する年代、子どもが成長して仕事に打ち込める年代。ライフステージによって最適な働き方は異なり、さらに個人的な事情もあって、働き方は一様ではありません。シスラボは、社員と一緒に最適な働き方、豊かなエンジニアライフを作り上げていきます。 SI業界での仕事は、業界の性質上、どうしても上から降りてきた仕事をこなすことになりがちです。ただ、それだと面白みに欠け、モチベーションが上がりません。今後は仕事面でも、よりエンジニアの希望を尊重したキャリアが築ける会社を目指していきたいです。
ITサポート事業部は、評価がシンプル。売上高で評価する方針なので、エンジニアが自分の単価を上げれば、評価も高まり昇給も実現します。
SES事業をしているITサポート事業部の中で、私のキャリアは少し変わっています。未経験でシスラボに入り、社内の別の部署でERPパッケージの導入を担当してきました。ITサポート事業部に異動になって、SIerの現場にSESで入りERPの導入をしています。今後は、エンジニアとしてキャリアを広げるために、ERP以外のパッケージを担当してみたいと思っています。ゼロから開発する経験がないので、フルスクラッチの開発現場にも興味があります。シスラボはエンジニアの希望に耳を傾けてくれる会社。機会があれば、これまでのキャリアとは違う仕事にチャレンジしたいと思っています。 ITサポート事業部は、評価がシンプル。売上高で評価する方針なので、エンジニアが自分の単価を上げれば、評価も高まり昇給も実現します。単価を上げるために会社から細かい指示はされないので、それぞれのエンジニアが自分で考えて、スキルや経験を磨くことで価値を高めます。また、自身のキャリアや働き方について、会社はいつでも相談に乗ってくれます。 自発的に動かないと何も始まりませんが、動いているエンジニアのサポートは手厚いです。やりたい仕事、叶えたい夢、豊かな生活。エンジニアライフに希望を持って、それを実現したい人にとって、シスラボは最適な会社だと思います。
シスラボに入るまで私のキャリアは「営業職」。自分の強みを最大限に生かして、エンジニアキャリアを築けたと感じています。
シスラボは、エンジニアのスキルに合わせ、彼らが活躍できるフィールドを上手に提案してくれる会社です。シスラボに入るまで私のキャリアは「営業職」でした。未経験でシスラボに入社し、研修を終えて配属になったのが、大手新聞社のプロジェクト。エンジニア経験が浅いため「テスター」として参加しました。営業出身なので人と話すのが得意だったこともあり、結合テストの工程管理の役割を任され、大手ベンダーの担当者に交じって、プロジェクトの調整をしていました。 3年目からは、開発プロジェクトのリーダーを任されました。未経験で入ってそのままマネジメントの業務をしていた私は、開発スキルが同期よりも劣っていたのですが、前職で培ったコミュニケーション力を生かせるPLの仕事に抜擢されました。その後も現場でリーダーをしながら、チーム内で教育スキームを作って、新人が入ってきたときスムーズに受け入れ、最短で成果を出すための組織作りに注力していました。 その後、自社プロダクトの保守・運用に異動となって客先から自社に戻り、未経験で入社した人材を育成する役割も担いました。私が育てたエンジニアが次々と現場でリーダーとして活躍してくれたこともあり、課長に昇進。開発経験がほとんどないのに、ITエンジニアとして自分の強みを最大限に生かしてキャリアを築けたと感じています。