一人ひとりが会社を作っていく組織です
メンバー一人ひとりが組織を作り上げ、成長を支える。当社はそんな企業だと思います。 私が入社して2年目の頃、当社は設立10周年を迎えました。メンバーも一気に増えたそのタイミングで、私達は会社をリブランディングしました。ミッション・ビジョン・バリューとロゴデザインを、メンバーと一緒に作り上げました。言葉選びからデザインまで、みんなでじっくり話し合って作り上げました。 次の10年に向けて、現在の当社もまだまだ進化を続けています。どんな事業を生み出すか、どんな方向に走っていくか、これからも全員で考えていくつもりです。自分らしい活躍や働き方も、自分次第。そこに楽しみを見出せる方には最高の舞台ではないでしょうか。
「余白のある働き方」を叶えながら、“総合的に戦えるエンジニア”へ
これまでの仕事も充実していました。ですがキャリアを重ねる中で「仕事もプライベートも大切にしたい」という思いが日に日に大きくなっていました。その頃当社と出会い、「余白のある働き方を広げる」というビジョンがバチッとハマったように感じたんです。 また、私も長くエンジニアを経験していますが、当社に入って「まだまだこんなに挑戦できることがあるんだ」と驚いています。同じIT業界でも、「このチームはこの領域しか担当しない」と縦割り文化になっている企業も多いでしょう。ですが当社では開発や運用まで、プロダクトに関わることなら何でも担当できるんです。そのため、私もマネージャーという立場ですがあまりマイクロマネジメントせず、頼れるメンバー達に任せることも多いですね。 全体を通して担当できる分、開発メンバーの視点からサービスを作ることもできます。こういったチャレンジングな環境で頑張りたいという人をお待ちしています。
経験者ゼロのAI開発。「失敗してもいい」の言葉に、挑戦を続けられました
自社サービス開発に憧れていた私ですが、当社に入ってから予想以上に大きな経験を積めています。 当社では2023年からAIを搭載した新プロダクトの開発を始めました。これは社内のメンバーが案を出し合って生まれた企画です。ですがメンバーの中には、AI開発の経験者は誰一人いませんでした。だから私は少し不安で……。そんな時、代表の吉田から「チャレンジしてみようよ、失敗したっていいんだから」と言葉をもらいました。「伸び伸びと、思い切り臨めそう!」と安心したのを覚えています。 そこから外部の力に頼らず、社内メンバーだけで知恵を絞りながら開発を進めました。各々がAI学習モデル等を研究し、その知見を基に意見をぶつけ合い、組み立てる――そんな研究と開発を重ね、毎日トライ&エラーを続けていきました。 そしてもうすぐ、そのプロダクトが日の目を浴びます。私達の挑戦と努力が社会で役立つ、その日が楽しみですね。
「マーケティングをデザインする」元デザイナーの私が見つけた、新たな道です
私はデザイナーとしてキャリアをスタートしたのですが、だんだんと「プロダクトのデザインと、プロダクトを成長させるノウハウをどう組み合わせるべきか」を考えるようになりました。どれだけ機能やデザインが良くても、売れなければ皆さんに触れてもらえません。その先に「マーケティング」を見つけたんです。UI/UXを経験してきた私がマーケティングを駆使すれば、当社のプロダクトを成功させるためのレーダーチャートが、キレイな六角形になると思ったんです。 現在はCMOとして、マーケティング全体を管理しています。とはいっても当社はマイクロマネジメントとは程遠い組織です。一人ひとりが積極的に提案したり動いたりしてくれるので頼もしいですね。おかげで、「ただ売るためのプロダクト」ではなく、デザイン性もサービス性も高い「役に立つためのプロダクト」として活躍しています。
「子育てにも仕事にも全力を出したい」そんな思いで当社のドアを叩きました
私は夫の転勤で首都圏を離れ、一度は専業主婦になりました。ですが、地方に住んでいても家庭を持っていても、キャリアを諦めたくなかったんです。面談で、フルリモートやフルフレックスを駆使して子育てと両立するメンバーがいることを知り、「ここだ」と決めましたね。 入社後は営業としてステップを踏みつつも、よりたくさんの人に効果的に製品を売り込めるマーケティングの面白さに惹かれ、次のキャリアとしてマーケティングに挑戦させて欲しいと直談判しました。 こんなふうに当社では、自分のやってみたいことや意見をまっすぐに発信できます。そして「じゃあやってみようか」と背中を押してくれるんです。それでいて、子供の発熱等の急な休みは「お互い様」。こんな環境だからこそ、仕事も家庭も妥協せずに続けられています。
