熱量を持ってテスト業務をリードし、魅力溢れる機能をユーザーに届ける
私が現在担っている役割は、『パラレル』の品質基準を満たすための各種取り組み全般です。プロダクトの全ての機能に対し、テスト計画からテスト設計、実行までを行っています。 この業務で欠かせないのはユーザー視点です。機能が仕様書通りになっていることにプラスし、「ユーザーが使いやすいのか?」「ユーザーに何かしらの体験を提供できているのか?」にも配慮するようにしています。例えば『パラレル』はリアルタイムのコミュニケーションが大事であるため、複数の端末を同時に操作しながらチェックしたりもしています。 『パラレル』のプロダクト開発は、私を含め各領域のメンバーが密に連携しながら行っています。決められた項目を作業のようにテストするのではなく、私も「品質」という観点からより良いプロダクトづくりに参加している実感が強いです。今後もユーザー視点を生かした各種テストを通じて、プロダクトの品質向上に貢献したいと思っています。
もっとマスで使われるサービスに育て、『パラレル』を日本発のグローバルSNSに!
私は現在プロダクトマネージャーとして企画を進行しつつ、CSやQAを含めたチーム全体で良いプロダクトをどう作っていくか?というところに向き合っています。企画面で特に注力しているのが、『パラレル』を使いはじめたばかりのユーザーにどう価値を伝えて使い続けてもらうか?という点と、もう1つはマネタイズに向けた仕込みです。さらに企画以外のところでは、プロダクト品質をさらに高めるべくQAチームの強化にも取り組んでいます。 パラレルでの仕事の醍醐味は「沢山のユーザーから愛されているプロダクト」だと実感できることです。例えば不具合発生時のユーザーとのやりとりにおいても、もちろん辛辣なコメントもありますが、期待が込められた応援メッセージが圧倒的に多く、毎回申し訳ない気持ちと共に「急いで直さねば・・・!」と奮い立たされています。 また以前実施したユーザーインタビューで「コロナ禍で集まれなくなってしまったけど、高校最後の思い出作りに『パラレル』で毎日繋がってゲームの大会に向けて練習しています!」という声を頂いたことがあり、「友達とのたまり場」という『パラレル』だからこそ提供できる価値があることを実感しました。
『パラレル』は、何をやるか?が目的じゃない。誰とやるか?が大切
私が現在担当しているパートは、『パラレル』で遊べるゲーム周りの新機能開発・改修全般です。 私自身も『パラレル』のユーザーであり、毎晩0時頃にみんなで集まって2~3時間は滞在しています。その中でゲームをやる時もありますが、ゲームで遊ぶことが目的ではありません。「どんなゲームをやるか?」よりも、「誰と一緒にやるか?」。言ってみれば、行きつけのバーにフラッと立ち寄り、みんなと一緒に過ごしている時間そのものを楽しむ空気感が魅力だったりします。私はプロダクトづくりに向き合う際にも、自分が一番楽しみ、熱量を伝えることを心掛けています。 以前勤めていた会社のゲームづくりは、目的は「楽しいゲームをつくること」でした。その点、『パラレル』のゲームはユーザー同士のコミュニケーションや発見を生むきっかけになります。そういった意味でユーザー体験に与える影響範囲が広く、大きなやりがいを感じています。
爆発的にユーザーが伸びても、パフォーマンスが落ちないインフラの設計を
当社にジョインしてからは、開発全般の責任者としてユーザー拡大に向けた開発プロセスの改善およびプロジェクト進行管理、インフラ周りのシステムアーキテクチャの刷新、社内外のエンジニアのサポート等を行っています。 現在最も注力しているのは、データ負荷・サーバー負荷を見据えた対策です。『パラレル』のユーザー数は爆発的に増えており、夜10時頃のピークタイムになると相当数のアクセスが発生します。今後は急増するトラフィックに耐え得るインフラの基盤構築が急務です。相反する「安定したシステムの構築」と「アジャイルで成長させる」要素の両立という、手応えのあるミッションに大きなやりがいを感じています。 機能開発においても、今後は新技術も積極的に検討し、必要であれば『パラレル』に実装していきたいです。例えば、AI・ChatGPTは「コミュニケーションの楽しい体験」に活用できるのではないかと個人的には思っています。
リリースすると即時にSNSへ書き込みが。ユーザーとの距離の近さが醍醐味
私はソフトウェアエンジニアとして、サーバーサイドの設計から開発・リリースまでを手掛けるほか、データサイエンティストとして過去データのユーザー分析・数値予測のモデル作成等も行っています。 『パラレル』の開発の醍醐味は、リリース後のユーザーからの反応が早いこと。例えばSNSで「友達と〇〇できて楽しかった!」といったコメントを見ると、ユーザーのコミュニケーション向上に貢献できていると実感します。 また社内の風通しが良いところも魅力です。みんながやっていることを把握できるくらいの規模感の組織なので、データを見て「ユーザーが〇〇だから〇〇してみよう」「新技術をこんなふうに生かせるのでは?」といった意見も出しやすいです。 これからもアクセスが集中してもクラッシュしないシステムづくり、新技術の検討・導入、レコメンド機能の最適化等、開発サイドから積極的に働きかけながら、どんどん新しいことに挑戦したいと思います。