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株式会社 TOAIのPR

株式会社 TOAI

DXで“カラオケ”を再定義。西日本最大級カラオケボックスチェーン『ジャンカラ』

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村田 智士氏
役員付 デザインストラテジスト

大学院でデザイン思考、UXデザインを学ぶ。ITベンチャーや大手メーカーを経て、2021年7月に入社。

現場に近く、ユーザー目線に立って考えられる環境が魅力。経験を設計することにやりがいを感じる方にはおすすめです

デザインストラテジストの役割は、デザイン思考を使って経営自体、会社そのものをデザインしていくことです。弊社の場合、代表が良く言う『お客様目線』『お客様本位の考え方』をサービスに導入したり、社員一人一人がデザイン思考が実践できる仕組みを作ることがミッションです。

私は大学を出た後、一度大手印刷会社に入社しましたが、その後大学院でデザイン思考やUXデザインを学び、修了後はITベンチャーや大手メーカーでUXデザイナーやサービスデザイナーとして経験を積みました。TOAIに転職したのは、徹底的にお客様目線でデザインが出来る環境に魅力を感じたからです。

現在、「カラオケ体験を10倍にする」をテーマに、私を中心に新規サービスの開発も推進しています。また、既存のUX/UIの改善を行うために、自分自身が店員として働き、店舗の働き方やカルチャーを理解したり、お客様がカラオケを楽しんでいるシーンを観察することなどもあります。

TOAIでは必要があればいつでも店舗に行ってスタッフに話しを聞いたり、お客様にプロトタイプを使っていただくなど、クイックにデザインスプリントを回していける環境があります。また、事業会社でデザインストラテジストのようなポジションがある会社は珍しいと思います。

カラオケの意味をデザインすることは大きなイノベーションの可能性がありますが、私一人では実現することはできません。現状では、デジタル戦略部、制作課、システム課などと一緒にUX/UIを考えていますが、今後はイノベーションデザインの専門チームも作りたいと考えています。

TOAIの魅力は、現場に近いためユーザー目線に立ちやすいことと、チャレンジすることを推奨する企業文化です。現場目線で経験を汲み取るUXリサーチャー、ユーザー目線で経験を設計するUXデザイナー、経験を具体的な形に落とし込んでいくUIデザイナーなどを募集していますので、一緒に事業をデザインしたい方はぜひともご入社下さい。

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足立 優氏
デジタル戦略部 WEB企画課 セクションマネージャー

2012年6月入社。
店長・マネージャー・営業推進部署などを経て、2018年よりWEB企画課に配属となり、2020年6月より現職。

固定概念にとらわれない、チャレンジ精神のある方をお待ちしています

デジタル戦略部WEB企画課は、もともと営業企画部の一課でしたが、DXの流れが加速する中、2020年12月に弊社のデジタル戦略を担う部署として独立しました。メンバーもどんどん増えていますので、今後は役割や職種によって課が分かれていくところを目指しています。

私がWEB企画課に異動になったのはデジタル戦略部が出来る前の2018年です。実務担当者として、ジャンカラアプリやお店の受付精算機の企画を担当し、店舗サービスの無人化を推進してきました。社長と対話しながら取り組み、今は両プロジェクトの責任者を担っています。そういった経験から感じる弊社の魅力は、チャレンジ思考と推進力です。決断や実行のスピードが非常に早い。社長との距離も近く、直接話をしてどんどん前に進めていけるところに魅力を感じています。

WEB企画課のセクションマネージャーというポジションは課長職にあたります。部署としては、顧客体験におけるアプリやセルフシステムの企画/開発ベンダーとの調整、デジタル領域でのマーケティング、WEBサイトのディレクションなど、業務範囲は多岐に渡りますが、マネージャーとして心がけていることは、一人一人がやりたいと思っていることにチャレンジしやすい環境作りです。入社後、各自がやりたいと思っていることを書き出してもらって、実行することで成功体験を積んでもらうようにしています。

課として求めているのは専門スキルとチャレンジ精神のある人材です。特に、私自身や今のメンバーにはない、専門スキルを持った方々を一人でも多く新しいメンバーとして迎えたいと考えています。なぜなら我々がやろうとしていることは前例のないことだからです。そういった形のない仕事は、「やりたい」という情熱と実現出来る能力がないと挫折します。

社長からは、これだけITが発達した世の中で、人間が想像することで実現出来ないものはないため、出来ないということを言い訳にせず、出来るようにするための手段を考えて出来るまでやリ切るように言われています。全てはお客様の体験を良くすることが目的です。ジャンカラを好きになってもらって、結果として売上がついてくるというところを目指しています。固定概念にとらわれない、チャレンジ精神を持っている方と一緒に、業界を突き抜けるようなことをしたいと考えています。

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伊藤 元亮氏
システム部 シニアマネージャー

大学卒業後5年間バンド活動に専念。2000年3月に株式会社TOAI入社。独学でプログラムを学び現在に至る。

自分達の手で顧客体験を変え、業界をリード出来ることが魅力です

私は現在、システム部の業務を統括する立場を担っています。社内にはデジタル戦略部という部署もあり、顧客接点のあるアプリや受付機のUIなどを担っていますが、システム部では、それ以外のIT部門を担っています。開発に関しては、大きなシステムは外部ベンダーをコントロールしながら進め、小回りを利かせるような実験的なシステムに関しては内製で進めています。

マネジメントをする上で意識していることは、優先順位をしっかりつけることです。人が足りていない状況ですので、五月雨式にやっていくことは許されません。トップダウンや他部署からのオーダーが来た時に、そのままやるのではなく、何を実現しようとしているのかをヒアリングして、場合によっては他の方法の方が良いといった提案をしながらリソースをうまく使うように気を付けています。

そんな中で、現在、優先的に求めているのはシステムアーキテクトやCIO、プロジェクトマネージャー、ITサービスマネージャーといったリーダー層です。特に開発のボリュームが追いつかなくなっているため、外部のベンダーコントロールのチームを増やして行きたいと考えています。技術力のある人材が確保出来ていない状況なので、引っ張っていってくれる方を求めています。

出来ればITベンダーと事業会社、両方の経験と知識を持った方がいれば非常に心強いです。ベンダーコントロールしながら、自社のビジネスに適合したものを作るには、事業のことをしっかり理解した上でコントロールしていく必要があります。もちろん、ベンダーオンリーの経験しかないから駄目だと言うつもりはありませんが、ビジネスに興味を持って、勉強していただくことは非常に重要です。

弊社のような事業会社のIT部門で働く魅力は、自分達が作ったり、改善したりしているシステムが、従業員やお客様など直接接点を持つ方々が使う物であることです。良くも悪くも反応がダイレクトに伝わってきます。また、カラオケ業界そのものは決して変化の大きな業界ではありませんが、弊社は比較的先進的に攻めている会社ですので、自分達の手で顧客体験を変え、業界をリードしていける点も大きなやりがいに繋がります。

今、コロナ禍の影響を受け、苦しい業界でもありますので、弊社が率先して取り組むことの1つ1つの意味合いは深いと思っています。

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西 ひかる氏
デジタル戦略部 WEB企画課

通信販売会社でオンライン、オフラインによる顧客との接点作りに従事。2021年7月、株式会社TOAIに入社。

物事がテンポ良く決まり、スピーディに動いて行く会社です

前職は通信販売を主事業とする会社に9年間在籍し、SNSやイベントなどを通じてお客様とのコミュニケーションを取る業務に携わっていました。その中でオンラインでのコミュニケーションに面白さを感じ、新しい環境で新しいチャレンジをしたいと考えて転職しました。

現在はSNSなど、オンライン上でお客様とコミュニケーションを取っていく業務に従事しています。これまで『ジャンカラ』としてTwitter、Instagramのアカウントはありましたが、うまく活用できていませんでした。お客様とキャッチボールが出来るようなベースを作るために、まずは情報発信から着手しているところです。

コミュニケーションを活発化させてお客様のご意見を引き出し、それを社内にフィードバックして、サービスとしてお客様に還元する。そのサイクルを繰り返して行くことで、お客様の信頼感やファン度を高め、より近い存在になって行く。それが中長期的な目標です。

実店舗にご来店いただくプロモーションの経験はありませんが、直接お客様にご案内をするという点では通信販売も店舗運営も一緒です。『ジャンカラ』の場合、オフラインとオンラインの循環をさせていくところは今後のチャレンジなので、前職で培った経験と感覚を活かしていきたいと考えています。
同様にGoogleマイビジネスも各店舗で管理していたところを一括管理することで、これまで以上に活用していただけるような工夫をし始めています。

社内は熱量が高く元気な人が多い印象です。その中でWEB企画課は、各自専門分野を持ちつつ、自分に足りない領域に対しては勉強熱心な方が多いため、熱量の大きさではギャップは感じません。私自身、ポジティブにチャレンジし続けることはとても大事だなと感じています。また、いろいろな判断がテンポ良く決まっていってスピーディに動いて行くというイメージを持って入社しましたが、今のところギャップは感じていません。このような環境を前向きに受け止められる気持ちを大事にしたいと考えています。

WEB企画課は会社の中でも女性が多い部署です。女性も安心してご入社いただければ嬉しいです。

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武中 遥香氏
営業企画部 制作課

専門学校卒業後、広告会社に就職。4年間、DTP、WEBデザインに従事して退社。2020年5月、株式会社TOAIに入社。

コロナ禍が落ち着いて来た時に、少しでも安心してご来店いただけるようなデザインを心がけていきたいと考えています

広告会社から事業会社に転職したのは、前職の広告会社で4年間勤める中、自分が好きなテイストがわかってきたことが1つの要因です。工業系のがっちりしたデザインやウェディングなどのきれい系より、一般生活者向けの可愛くて楽しそうなデザインが向いていると思いました。

インハウスデザインはクライアントが絞られますが、テイストが合えば楽しいのではないかと思いTOAIに入社を決めました。前職時代は企業のパンフレットなど限られた人にしか見られないデザインしかしていませんでしたが、今の仕事は、友人や家族にも見てもらえます。そういう意味でも夢があると思いました。

入社後はグランドメニューの改定や、コロナ対策のツール制作などに携わってきました。また、グループのフィットネス倶楽部のチラシやSNS広告の制作などにも携わっています。これまでコロナ禍の影響で通常営業が出来ていないため、本来の忙しさが実感出来ません。ただ、全員、ワンフロアで働いており、わからないことがあればすぐに聞きに行けますし、上司や他部署に対しても意見が言いやすいなど、コミュニケーションが取りやすく仕事がしやすい環境だと感じています。

一方、前職ではクライアントがOKと言えば入稿することが出来ましたが、今は自分の会社の仕事なので、担当部署の方がOKと言っても気が抜けません。OKが出た後も誤植などは念入りにチェックするようにしています。また、広告会社にいた時と比べると、技術的なインプットは少ない代わりに、業務に関する情報は豊富です。職場の中で目を凝らしながら、デザインのヒントを探すようにしています。

私がTOAIの面接を受けた時期は、最初の緊急事態宣言が発令される2週間前でした。タイミング良く内定が出て転職することが出来ました。今は、当時より大変な時期だと思いますが、そういう大変な時期に採用活動が出来ている会社はしっかりした会社だと思いますし、この大変な時期に転職を決断して行動することで自分自身も成長出来る部分があるような気がします。

今後、コロナ禍が落ち着いてきた時に、少しでも安心してカラオケや飲食店に戻って頂けるようなデザインを心がけていきたいと思っています。デザイナーとして自分が作ったものを説明できることはとても重要です。しっかりコンセプトを持ってデザインが出来るプロフェッショナルな方と一緒に働けたら嬉しいです。

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