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スターティアレイズ 株式会社のPR

スターティアレイズ 株式会社

ITを活用して、企業の持続的成⻑と働きがいを実現するのが、 私たちスターティアレイズの使命です。

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クラウドストレージ部
システム開発グループ
シニアマネージャー
ミスラ・パワン・クマル

「これをやってください」と仕事をもらっているエンジニアが多い

出身はネパールで、兄の影響を受け20年前に来日しました。
日本語を学びながら日本の大学で電気電子工学を学び、卒業後IT系ベンチャー企業に就職しました。スターティアグループは3社目になります。

現在は、スターティアレイズで自社プロダクトであるクラウドストレージサービス「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の開発責任者をしていますが、最初は2012年にグループ会社のスターティアラボに入社しました。入社の決め手は、社長や取締役が若く、年齢や社歴関係なくチャンスがある会社だと感じたからです。ラボでは、「ActiBook(アクティブック)」という電子ブック作成ツールのプロダクトに携わっていました。

2012年の入社当時から、当時ラボの親会社であったスターティア株式会社のプロダクトとして「セキュアSAMBA」事業は存在していましたが、AWSへ移行していく計画があり、前職でストレージサービスの開発経験があった私に声がかかりました。私自身もAWSを活用する新しいプロダクト開発に携わりたかったという入社時の想いもあったので、異動を決断しました。

現在、「セキュアSAMBA」の開発は、私含め4名のチームで行っています。日本人2名、韓国人1名の多国籍チームです。加えて、国内外のベンダー3社と連携しながら開発を行っています。今後ジョインして頂く方には、Windows、Mac、Linux、iOS、Androidのいずれか得意なOSを担当してもらおうと思っています。もちろん、興味があってチャレンジしたい分野があればそれも任せていきたいと思っています。入社してから3~4ヶ月は「セキュアSAMBA」というプロダクトを理解してもらう為に、フリーで動いてもらう時間を作りたいと思っています。その中で、仕様書を見るも良し、ソースコードや設計を見るも良し、さらに良いサービスにする為のアイデアを練るも良し、この時間を通じて本人の強みや興味をしっかり把握しながら、そこを伸ばすためのチャレンジの機会を提供できればと考えています。

私の知る限りでは、「これをやってください」と仕事をもらっているエンジニアが多いです。
一方当社は、初期段階から自ら考えて行動できる環境や風土があります。そういった環境で自分の価値を高めたい、自分のアイデアを形にしたい、未知のプロダクトにチャレンジしたい、そういった意欲を持った方を裏切る会社ではないです。

最後に、スターティアグループは東証一部に上場していて今も成長を続けている企業です。当社が発足されたように、今後も子会社やグループ会社が増えていく可能性も十分に考えられます。そういう意味では、今、私が開発責任者を任せてもらっているように、次の社長、次の開発責任者を目指すチャンスがあるのも大きな魅力の一つですね。人間的に魅力のある意欲的なエンジニアに出会えるのを楽しみにしています!

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クラウドストレージ部
セールスグループ
シニアマネージャー
吉田幸平(よしだ・こうへい)

支店長から新会社の営業責任者へ。セキュアSAMBAを日本中に広めたい

2007年に新卒で入社しました。
大学のゼミでベンチャービジネス論を学んだことがきっかけで、ベンチャー企業を中心に就活を行っていました。そんな中でスターティア(現スターティアホールディングス)に出会いました。入社の決め手は“人”です。会社説明会や面接の中でたくさんの社員の方と会いましたが、裏表のない魅力的な社員ばかりでした。人の良さはスターティアグループ全体の強みだと思います。

入社後は、法人向けのネットワークソリューションの営業を約10年間経験しました。10年目には名古屋支店長も任せてもらい、これから!というタイミングで当社の前身となる部署の責任者をやっていた代表の古川に「新しいことを始めるから来ないか?」と誘いを受けました。支店の業績は順調に伸びていましたし、まだまだ支店の為にやれる事がたくさんあったので正直かなり悩みましたね。ただ、古川は私が新卒で配属された事業部のトップで、尊敬する人物です。その古川から直々に声をかけてもらい、このタイミングで自分に声がかかった意味もあると思って異動を決断しました。

現在は、自社プロダクトであるクラウドストレージサービス「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の営業責任者をしています。中小企業を中心に、このプロダクトを日本国内に広めることをミッションとして、私含めメンバー4名で営業活動を行っています。

クラウドストレージの営業は、これまで私が経験してきた営業とは少し毛色が違い、より長く利用してもらい生産性を高めていってもらう“価値”訴求の営業スタイルです。難しさもありますが、その分、導入価値がお客様に伝わり、こちらの提案が採用されて、顧客満足に繋がった時に得られる達成感は本当に大きいですね。

クラウドストレージの導入は、テレワークの推進等、人手不足という日本の社会課題の解決に直結した取り組みなので、使命感も大きいです。
将来的には「中小企業の生産性を向上させるツールは、スターティアレイズが一番だね」というお声を頂けるような立ち位置を目指したいと思っています。

当社は設立間もない会社ですし、小規模な営業チームです。そのため、まだまだ教育制度が整っているとは言えません。そういった意味で、自分で考えて動ける人の方が強みを活かして思い切り仕事に打ち込めると思います。チャレンジを大事にする社風でもあるので、「こういうことをやってみたい」や「試してみたい」が叶えやすい組織風土です。事業拡大に伴い人員も増やしていくので、チャンスも多いと思います!そんな環境に飛び込んできてもらえると嬉しいです!

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コーポレート部
シニアマネージャー
辻信政(つじ・のぶまさ)

新卒で入社後、一度退職。「再度戻ってチャレンジしたい」と思える魅力と環境があった

現在、コーポレート部で業務設計やフロー構築、経営に関わる数値管理など、バックオフィス業務全般の責任者をしています。

2005年に新卒で入社して、法人向けにネットワーク構築や通信コストの削減の営業をしながら、当社の事業の柱であるクラウドストレージ「セキュアSAMBA」のプロジェクト立ち上げにも携わっていました。

昔から“ものづくり”をしたくて理系の大学に進学しましたが、当時のテレビ番組で「最初に就く仕事は営業が良い」といった内容の番組を見て、確かに今後何かをやろうと思った時に、人とコミュニケーションをとることや交渉力といったスキルは必ず必要になるなと思って、新卒の就職活動は営業会社で探しました。そこでスターティアグループ代表の本郷と出会い、IT業界の将来性と、本郷の人柄や社風に魅力を感じ入社を決めました。

入社後、上記の通り営業やサービス企画の仕事を経験したのちに、実は一度退職をしました。理由は二つあって、ひとつはここでの商品・サービス作りに面白みを感じていたものの、会社規模もどんどん大きくなり、昔のようなベンチャーらしさを感じにくくなってきたと同時に大企業が故の業務上の閉塞感を感じてしまったこと、もうひとつは、外の世界も見てみたいという想いから異業界の業務コンサル分野へ興味を持ったことです。

約1年半スターティアグループを離れ、もう一度入社したのは、スターティアグループのホールディングス化によりスターティアレイズの発足が決まった2017年の秋でした。昔の上司だった当社代表の古川に誘われ、「会社の立ち上げを経験したい、新たな事業を自分で作って世の中に残したい」という想いが芽生え、再度ここでチャレンジする気持ちで戻ってきました。

現在、コーポレート部では、受注処理のような実務から、営業のサポート、業務フローの設計や構築、経営に関わる数値分析など、関わる業務は多岐に渡り、現在は私含め3名のメンバーで運営しています。
自分たちで「全体最適」や「本質的に大切なもの」を探り、無駄な稟議フローや決裁の仕組みは省く。そうやってどんどん営業がやりやすい仕組み作りを進めています。これがスピーディーに実現できるのは、代表の古川が私を信じて任せてくれているからだと思っています。
私も、メンバーや入社される方のチャレンジを受け入れ、どんどん任せていきたいと考えています。当社は様々な局面で「自走」を求められる風土なので、そういった環境に魅力を感じてくれる方と一緒に仕事がしたいですね。

最後に、今のスターティアレイズはグループとして上場している安定もある中で、ベンチャーとしての面白みや気質も感じられる、ある意味魅力的なフェーズです。一度転職したからこそ感じるのですが、転職に付随するデメリットは少ないと思います。
その中でバックオフィス部門は日の目を見る機会は少ないかもしれませんが、間違いなく会社の基幹を支える中心部門です。時代の流れに柔軟に対応できる強いバックオフィスを一緒に創っていきましょう!

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業務自動化ソリューション部
テクニカルコンサルグループ
マネージャー
鈴木健太(すずき・けんた)

当社が掲げるミッション「働き方の選択肢を増やす」に深く共感しているからこそ、常にチャレンジを継続できています。

現在のスターティアホールディングス(旧:NDテレコム)に新卒第一期生として2003年に入社しました。間もなく入社して17年になります。
入社後は約2年間、法人営業としてインターネット回線の取次をメインで行っていました。その後、ルーターなどのセキュリティ製品を併せて提供するようになったのですが、当時はそれらを設定し、お客様に納品をするエンジニア部隊がなかった為、当時の事業責任者であった当社代表の古川からの指名で、営業からネットワークエンジニアに転向しました。

それから10年以上ネットワークエンジ二アを経験しました。保守サービスの企画から立ち上げ、中国での新規事業の立ち上げ、拡大するエンジニア部隊のマネジメントなど、様々な経験をさせてもらいました。その後、スターティアレイズの前身である「事業戦略本部」で新規事業の立ち上げ(現在のRPA関連事業)に携わり現在に至ります。

現在は、RPA関連事業の拡大に向けて幅広く活動しています。本来の役割はエンジニアなのですが、会社が小さく、事業の立ち上げから携わっていることもあり、営業に出向くこともありますし、マーケティング部門と連携してセミナーで講演をする機会も多いです。それ以外にも、自社ブランドであるReiWorQ(レイワーク)に新しく加える業務自動化関連ソリューションの検証、協業先の検討など、エンジニアの枠にはまらずマルチに活動しています。

セミナーを通して多くの中小企業と出会いましたが、その中で日々感じることは、中小企業のワークフローには課題が多いものの、旧態依然としていて前に進めていない企業が非常に多いということです。ワークフローの実態を聞いてみると、「昔からずっとこの方法で業務を進めてきたから、今も変わっていないんです」や「RPAや新しいIT技術はよくわからないから、同じような業務フローでやっています」とおっしゃる企業様がとても多いのが現状です。この状況を少しでも変えていきたいと思い、何を、どう伝えればお客様が前進できるのかを日々考えながらセミナーをしています。その為、お客様から「本当に為になったよ」や「鈴木さんに相談したい」といったお声を頂くと本当に嬉しいですし、やりがいを感じます。

一方で、RPAはまだまだ世の中に浸透していないソリューションなので、技術的な観点を含めたお話をしても、「イメージできないよ」や「うちでうまくいく印象がないです」という声を頂くこともあります。そんな時は、「もっと業務環境を良くして差し上げられるのにな…」と、自分の説明力やイメージ共有力の足りなさを感じ、悔しい思いをすることもありますね。

当社は「働き方の選択肢を増やす」をミッションに掲げているので、我々のご提案によって少しでも前に進むための気づきをもたらし、生産性の向上に繋げていただき、その結果「働き方が選択できる環境」に変化していくことに貢献出来たらいいな、と思って活動しています。私自身もこのミッションに深く共感しているからこそ、正解のないこの領域において、日々チャレンジを続けられています。

現在募集しているRPAエンジニアのポジションでは、私が担っている仕事の一部を担当して頂く予定です。具体的には、営業と一緒にお客様先での勉強会でレクチャーをしてもらったり、技術的な動作検証やサポート等をおこなったり、というところからやっていただこうと思っています。

特別な経験や高い開発スキルは求めてはいなくて、「失敗を恐れずにチャレンジできること」と「自ら考えてイメージできること」が体現できる方と一緒に働きたいですね。日本社会においても「働き方改革」がスタートしてまだ数年です。まだまだ正解がない中で、どうすれば働き方が自由に選択できる世の中にできるのかを考え続け、同じ志を持って中小企業へのRPA推進に取り組んで頂ける方に来て頂けると嬉しいです。

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業務自動化ソリューション部
コンサルティンググループ
エキスパート
松原良貴(まつばら・よしき)

大切にしていることは、製品紹介よりも、お客様が実現したいことを引き出すこと

スターティア(現スターティアホールディングス)には2008年に新卒で入社しました。就職活動をしていた当時は、一緒に働く「人」を軸に企業選びをしていたのですが、社員の方々の「人の良さ」と「人間味が溢れている雰囲気」に魅力を感じ、「この人たちと一緒に仕事をしたら楽しそう!」「一緒に働きたい!」と思って入社を決めました。
入社後は、ネットワーク営業部(法人向けに社内ネットワークの最適化を提案する部署)に配属され、現在当社の自社プロダクトである「セキュアSAMBA」事業の立ち上げにも携わりました。その後、大阪支店でのネットワーク事業の立ち上げ、東東京支店でのSMB(小規模事業者)向けのIT導入支援部隊の立ち上げ、拡大する営業組織の中でエリアマネージャーを経験するなど、営業として幅広くキャリアを積んできました。

入社して10年が経った頃、実は一度、転職を考えました。20代は様々な経験をさせてもらい、多くのことを吸収できましたが、振り返ってみると会社の成長スピードに応じて会社から与えられたミッションをこなすことが多かったんです。30代では、自分から新しいものを生み出したり、新しいパートナーを開拓したりと、新しいことにチャレンジすることへの興味や関心が高くなっていきました。そんな中、スターティアグループのホールディングス化に伴い新たに創設された「キャリアアップ制度」を知り、企業内ベンチャーであるスターティアレイズへ応募し、2018年に転籍しました。転籍後はセキュアSAMBAの営業を経て、現在はRPA関連事業の営業に携わっています。

RPAなど業務自動化のソリューションは、世の中的にもまだまだ理解が進んでいません。最初から商材の説明をしても、すぐにはお客様にご理解頂くことも、利用イメージを持っていただくことも簡単ではありません。その為、お客様との会話では「製品紹介」ではなく、「お客様が実現したいことを引き出す」ことを日々心掛けています。これをお客様とどれくらい明確に共有できるかが、営業シーンで最も大切な要素だと思いますし、導入成功への近道になると考えています。

ひとつ私が手掛けた案件を例に出すと、ある社労士法人様で、電⼦申請後の公⽂書を450社分つぎつぎとダウンロード・印刷・貼付・チェック…という手順の業務があり、その事務作業に追われて困っている、というお悩みを伺いました。この事務所の代表者様は、業務を効率化して行く行くは休日を増やし、従業員が働きやすい環境を作りたいという想いを持たれていました。最終的に「AI-OCR」と「RPA」をご導入頂き、事務作業が大幅に圧縮されたのですが、付加価値として「メイン業務に時間が充てられるようになったよ」「仕事が楽しくなりました」「採用の応募が増えました」などのお声を頂戴し、とても嬉しかったのを覚えています。更に、お客様の事業計画や新規事業開発促進のサポートにもつながっていることも伺うことが出来て、自分がやっている仕事の魅力とやりがいを感じました。
(お客様の声)
https://reiworq.com/case/1085/

もうひとつ心掛けていることは、「しったかぶりをしない」ということです。長年営業をやっていると、お客様の業界や仕事のことについて、つい知っているように振舞ってしまいそうになることがありますが、RPAの導入成功を考えた時には、知らないことを流さずにきちんと教えていただくことが重要です。例えば、「経理業務」ひとつとってもA社とB社では全く違う業務フローであることはよくあります。その為、常にしったかぶりをせず、「わからないので教えてください」という姿勢でいることを心掛けています。

最後に、この業界はスピードが早く、新しい商材や製品・サービスの利用方法、応用方法など、日々の学びがとても大切です。今、自分が持っている知識に満足せず、日々新しい知識を得ることが楽しいと思えるタイプの方は、当社の営業にフィットすると思います。これから伸びていく業界でチャレンジしたいと思っている方のご応募をお待ちしています!

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