強炭酸ブームの火付け役!飲料水というレッドオーシャンを切り開くD2C企業
私が起業したのは18歳の時で、最初は海外ブランドの商品を仕入れてECで販売する、いわゆるセレクトショップのような事業からスタートしました。ヨーロッパまで買い付けに行き、仕入れた商品を日本で販売するという形です。その中で強く感じたのが、“ブランド”が持つ力の大きさでした。デザインそのもの以上に、「そのブランドであること」が価値になり、商品が売れていく。その構造を目の当たりにした経験は、その後の事業にも大きく影響しています。
一方で、仕入れ型のビジネスには限界を感じていました。シーズンごとに商品が入れ替わるため、継続的に同じ商品を扱うことができず、事業... 続きを読む
フォルダ株式会社
製造・メーカー系 > 食料品・日用品・雑貨・文具
5,000万円(準備金含む)
2025年 12月 52億円
2024年 12月 36億円
2023年 12月 24億円
2006年02月
久保山 直貴
食品、飲料、日用品の企画・販売・製造
非上場
60人
35歳
東京都渋谷区渋谷3-10-15