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株式会社ユニマットペットケア

  • その他

ユニマットグループのシナジーで、飼い主とペットの輝く未来を支える会社

自社サービス製品あり
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

千葉県八街市に広がる総敷地面積約120万坪という広大な土地。ここはユニマットグループが保有・活用を進めているエリアであり、その一角で株式会社ユニマットドギーズアイランドが日本最大級のペットリゾート『小谷流の里 ドギーズアイランド』を運営している。年間約8万頭の愛犬が訪れるこの施設は、グループのペット事業を象徴する拠点の一つでもある。

このリゾートから派生する形で誕生したのが、株式会社ユニマットペットケアが展開するペットケア事業だ。2023年12月に事業を開始し、現在は東京都渋谷区松濤および世田谷区松陰神社前に複合型ペットケア施設「ドギーズアイランド動物病院」を展開している。さらに2025年10月にはプロダクト事業を立ち上げ、フードとアパレルの開発・販売を自社オンラインショップで開始した。

このペットケア事業の最大の特徴は、パピーからシニアまで、ペットのライフステージを一貫して支える体制の構築を目指している点にある。

ドギーズアイランド渋谷松濤では、犬猫を中心とした診療を行う動物病院を中核に、エキゾチックアニマルにも対応しながら、トリミングサロンやペットホテルといった一般的なサービスにとどまらず、フィットネス、トレーニング、さらには介護ケアまでを包括的に提供している。

動物病院とトリミング、ホテルの複合運営は珍しくない。しかし、問題行動の改善を目的としたパーソナルトレーニングや、終末期に寄り添う介護ケアは、運営負荷や責任が大きく、収益性の観点から優先されにくい領域でもある。それでも、ペットと飼い主の暮らしを総合的に支えるうえで欠かすことのできないサービスである。ユニマットペットケアは、その社会的な必要性を踏まえ、本格的な事業として取り組んでいる。

同グループが目指しているのは、ペットとの暮らしを包括的に支える事業モデルの構築だ。取締役副社長の田中耕介は、その意義を次のように語る。

「ペットとの生活には、日常から離れた特別な時間と、介護やトレーニングを含む日々の積み重ねの両方があります。リゾートだけでは、飼い主が抱える日常の課題までは支えきれません。国内最大級のペットリゾートを運営してきた私たちだからこそ、日常と非日常の両方を支える事業を実現できると考えています。」

ペットケアは固定費が高く、立ち上がり期の成長曲線が緩やかになりやすい事業領域でもある。それでも事業開始から2年、犬のライフステージ全体を支える体制を構築しながら、収益を確保できる道筋が見え始めている。

そしてその体制をさらに強化するために立ち上げられたのがプロダクト事業だ。

ブランド名は「FIRST(ファースト)」。ペットを中心に据えた暮らしという考え方を体現するブランドとして、国産ハーブ鶏を使用した完全無添加のジャーキーや、飼い主と愛犬がリンクコーデを楽しめるアパレルラインを展開している。まずは『小谷流の里 ドギーズアイランド』の来訪者を中心に認知拡大を図りながら、生活全体に寄り添う商品開発を進めている。

ユニマットグループでペット事業の構想が立ち上がったのは、2010年代半ばのことだ。長年にわたりゴルフ場やホテル運営などのリゾート事業を手掛けてきた同グループにおいて、新たなリゾートの形を模索する過程で浮上したのが、「ペット(犬)のためのリゾート」という構想だった。

当時、世の中には“ペット可”を掲げる宿泊施設はすでに珍しくなくなっていた。しかし同グループが目指したのは、単にペットが同伴できる施設ではない。愛犬そのものが主役となるリゾートである。

こうして誕生したのが『小谷流の里 ドギーズアイランド』だ。施設の大半が愛犬と共に過ごせる空間として設計されている。その環境を維持するために、徹底した衛生管理と運営体制が整えられている。そうした仕組みによって、都市部の日常生活では得ることのできない特別な体験が実現している。約120万坪という広大な土地には天然芝のドッグランをはじめ、じゃぶじゃぶ池など大小さまざまな水辺が整備され、愛犬が自由に過ごせる環境が広がっている。

取締役副社長の田中耕介は、この施設について次のように語る。

「飼い主様からよくいただくのは、“犬が本来の姿に還る場所”という言葉です。宿泊した日は遊び疲れたワンちゃんが、普段では考えられないほど静かに眠るそうです。犬が犬に還れる場所。それは私たちにとって最高の褒め言葉です。」

都心にはない圧倒的な開放感と環境。その価値が多くの愛犬家の支持を集め、『小谷流の里 ドギーズアイランド』は日本最大級の複合型ペットリゾートとして認知される存在となった。

そして、このリゾートで培った顧客基盤と運営ノウハウを基に、次の展開として始まったのが都市型ペットケア事業である。
グループ代表・髙橋洋二の強い意向のもと、2023年1月に事業化が提案され、同年12月には都内に複数拠点を開設。翌年4月には分社化され、現在の株式会社ユニマットペットケアへと発展している。

一見すると、リゾート事業と都市型ペットケア事業は異なる領域のように見える。しかし、その根底にある価値観は一貫している。

「ペットと暮らす時間には、特別な体験としての非日常と、介護やトレーニングを含む日々の積み重ねとしての日常の両方があります。私たちが目指しているのは、そのどちらかではなく、両方を支えることです。延命を目的とするのではなく、人生、あるいは“犬生”そのものをより充実したものにする。それが私たちの使命です」(田中氏)。

この思想をさらに具体化するものとして構想されているのが、『小谷流の里 ドギーズアイランド』の広大な土地とグループの事業基盤を活用したまちづくりである。

例えば、ペットケア事業で培ってきた知見を生かし、動物病院を併設した介護棟の建設計画が進んでいる。若い頃はリゾートで走り回っていた愛犬も、やがて高齢期を迎える。都市部での介護が難しくなった場合には施設で預かり、週末には飼い主のもとへ戻り共に過ごす。そんな新しい晩年の過ごし方を実現する仕組みを整えようとしている。

さらにプロダクト事業の一環として、地域内に農場や食品加工施設を整備し、原料の生産から加工までを一貫して行う構想もある。加えて、グループの集客力と運営力を生かし、「ペット版・道の駅」ともいえる観光拠点の整備を通じて、ペットオーナーに限らない来訪者を呼び込み、地域活性化にもつなげていく考えだ。

ペットケアと観光、農業、商品開発、地域づくり。これらを高度に連携させた持続可能なまちづくり。それがユニマットグループが描く次のステージである。

現在、ユニマットペットケアが力を入れているのは、スタッフ一人ひとりがビジネスパーソンとして自律的に判断し、行動できる組織づくりである。

同社が提供するペットケアは、複数の専門領域が連携して初めて成立する。動物病院、介護ケア、フィットネス、トリミング、ホテル、トレーニング、それぞれの専門性が分断されたままでは、ペットの状態を総合的に支えることはできない。自分が担当する業務だけを正確にこなすのではなく、目の前のペットの状態を見て、必要に応じて他部署と情報を共有し、連携を判断する。その積み重ねによって初めて、ワンストップのトータルケアが実現する。

こうした組織をつくるために同社が進めているのが、職種の枠を越えた経験を促す仕組みづくりである。

例えば、トリマーとして入社した社員が商品開発に携わったり、本人の希望に応じて業務改善やサービス企画など、事業運営を支える役割を担ったりと、専門性を基盤としながら役割を横断する経験を推奨している。複数の視点を持つことで、個々の判断力を高め、より本質的なペットケアを実現するためだ。

この取り組みは、事業効率の向上だけを目的としたものではない。人材の成長と待遇の向上を両立させるための基盤づくりでもある。

一般的にペットケア業界は、専門性の高さに対して待遇が十分とは言えない構造を抱えている。獣医師をはじめとする専門職の供給は限られ、人材確保が難しい一方で、収益構造の制約から賃金水準が伸びにくいという現実がある。

ユニマットペットケアは、この状況を前提として受け入れるのではなく、事業として適正な利益を確保し、それを人材へ還元することを重要な経営課題と位置づけている。専門性に見合った評価を行い、安心して長く働ける環境を整えることが、結果としてより質の高いペットケアにつながると考えているからだ。

そのため、専門職に対してもビジネス視点を育てる教育を行っている。月1回の経営報告会には店長以上の責任者が参加し、売上や利益の状況、次月の計画などを共有している。また、店長を対象に意識改革を目的としたワークショップも実施し、現場責任者としての経営理解を高めている。

さらに、人事領域の専門人材を迎え、体系的な研修制度の整備も進めている。専門性の習得だけでなく、判断力、経営視点、組織理解を段階的に育てる教育基盤を構築する方針だ。

ユニマットグループという安定した事業基盤のもとで、新しい事業に挑戦し、自らの可能性を広げていく。その機会が、ユニマットペットケアにはある。ペット業界の経験は問わない。新しい領域に挑戦し、自分の力を試したいと考える人にとって、大きな成長の舞台となるはずだ。

ペット業界の新たなスタンダードを築く。その最前線に立つ人材を、同社は求めている。

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インタビュー

株式会社ユニマットペットケアのインタビュー写真
取締役副社長・田中 耕介氏 1975年生まれ。大学卒業後、アミューズメント企業で接客・店舗運営や経営企画、新規事業開発に従事。続くエンタメ業界ではテーマパーク事業の新規立ち上げから収益化、オペレーション構築を牽引した。その後ペット業界大手に転職。全社戦略責任者として事業戦略やM&A、組織づくりを主導。2023年8月、株式会社ドギーズアイランド入社。2024年4月、株式会社ユニマットペットケア設立に伴い、現職へ就任。

── テーマパーク事業の会社を経てペット業界へ。元々ペット業界に関心をお持ちだったのですか?

実は、最初からペット業界を志していたわけではありません。これまでのキャリアもそうでしたが、私の場合は転機のたびにご縁に導かれる形で新しい領域に関わってきました。

エンターテインメント業界で働いていた頃、次のキャリアを考える中で、育児放棄や子どもの貧困といった社会課題に向き合う仕事に関心を持つようになっていました。もともと子どもが好きということもあり、社会に対して何かしらの形で貢献できる仕事に携わりたいと考えていたのです。

そんなタイミングで知人から紹介されたのが、ペット関連事業を展開する会社でした。調べていくうちに、飼育放棄など、人間社会の問... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社ユニマットペットケア

業界

その他 > その他業界

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、自社サービス製品あり、残業少なめ
資本金

10,000,000円

設立年月

2024年04月

代表者氏名

髙橋 洋二

事業内容

ペットケア事業
プロダクト事業

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

40人

平均年齢

32歳

本社住所

東京都渋谷区松濤1-28-5 ドギーズアイランド渋谷松濤動物病院

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