【前編】「ライフイベントとキャリアを両立できる」産休・育休から復帰した副編集長が語るイデアルの魅力について:入社〜入社後のキャリア形成について
ディレクター / 吉村さんプロフィール 大学卒業後、新卒で生命保険会社に入社し、約6年間査定業務に従事。その後、イデアルディレクションズにディレクターとして参画。現在は、副編集長として、ディレクター業務を担う一方で、採用活動にも携わっている。 ============== ◆◇入社に至るまでの経緯◆◇ Q1.転職の際に軸にしていたことを教えてください。 --------------- 大きく2つの軸があります。 ・仕事の成果が反映される評価基準 ・自分の好きなことで夢中になれる仕事 一つ目は、“仕事の成果が反映される評価基準”です。 新卒で入社した会社では、評価基準と社員の働き方に対する疑問が募っていました。 仕事をする以上、成果を出すことへの強い意志がありました。さらに、その成果は経験年数や年齢、男女に関係なく評価されるべきだと思うんです。 自分の成果が、しっかりと評価される環境は転職を決める上で重要な軸の一つでした。 二つ目は、“自分の好きなことで夢中になれる仕事”です。新卒で入社した会社での業務内容も、専門的で高度な知識が身に付き、勉強にもなりますし、興味深い分野でした。 ですが、せっかく。転職するのであれば、「もっと好きなことで努力し続けられる仕事をしたい」という想いが強かったですね。 なので、転職先は、これまでとは全く異なる業界を中心に探していました。 Q2.イデアルディレクションズに入社した決め手を教えてください。 --------------- 転職の軸に当てはまる企業の中でも、「好き×得意」な仕事に未経験から挑戦させてもらえる環境があったことが大きな決め手になりましたね。 もともと様々なことの情報収集が好きで、自分で何かを作る創作も好きでした。学生時代からセンスや書いた文章を周囲の人から褒められることも多かったです。 イデアルのディレクター職は、様々な企業について情報収集し、WEBサイトをはじめとした制作物のデザインや文章を考えることができる理想的な仕事内容でした。 業界的に経験者採用がほとんどの中、「未経験OK」という条件に運命を感じ入社を決意しました。 ◆◇入社後のキャリア形成について◆◇ Q3.入社後のキャリア形成について教えてください。 --------------- 入社当初からディレクターとして制作物の設計やライティングに携わる一方で、スチールや動画の撮影を企画するアートディレクターとしても活動してきました。 入社当初の約5年前は、まだ社員数が少なく今ほど教育制度が整っていなかったこともあり、実務の中で仕事を覚えていましたね。 現在は、副編集長として、ディレクター業務をメインに行いながら、採用担当としての業務も担っています。 Q4.産休・育休を取得した際のお話を聞かせてください。 --------------- 入社して3年目に、産休・育休を取得しました。 約1年半の休暇を経て、復帰後も副編集長として働くことができています。 代表の平井は、経営者として会社の成長や数字について考える際に、社員のライフイベントも考慮してビジョン形成を行っているんです。 もちろん、一人前になってから産休・育休を取得するなど、社員自身がライフイベントに計画性を持つことが重要ですが、女性のキャリアを真剣に支援してくれる環境だと思います!
【後編】「ライフイベントとキャリアを両立できる」産休・育休から復帰した副編集長が語るイデアルの魅力について:イデアルディレクションズの魅力
ディレクター / 吉村さんプロフィール 大学卒業後、新卒で生命保険会社に入社し、約6年間査定業務に従事。その後、イデアルディレクションズにディレクターとして参画。現在は、副編集長として、ディレクター業務を担う一方で、採用活動にも携わっている。 ============== ◆◇イデアルディレクションズの魅力◆◇ Q5.代表の平井さんの魅力を教えてください。 --------------- 3つの魅力に分けてお話させていただきます。 ・ディレクションノウハウ ・社員のことを一番に考えているところ ・人の縁をもらう力 やはり、“ディレクションノウハウ”がすごいです。 社会人の最初の頃から長年ディレクターとして経験を積み、今だに試行錯誤しアップデートしていますので、論理的かつ視覚的に人に伝わるライティングを生み出すエッセンスが詰まった人です。 平井から教わる独自のエッセンスがイデアル全体のクオリティにも繋がっていると実感しています。 次に、“社員のことを一番に考えているところ”です。 不器用な部分も多い人なので、なかなか言葉で伝わらないこともあるのですが、とても優しく、面倒見が良い人なんです。 自分のことよりも、社員の人生を良くすることを優先して考えてくれるところは人として尊敬しています。 最後に、“人の縁をもらう力”です。 イデアルはこれまで新規営業を一切せずに、大きな成長を成し遂げた会社です。 これには代表の平井の人柄が大きく影響していると考えています。 というのも、お客様と会話する際、とても謙虚な姿勢を取るんです。 一見すると控えめに見えますが、蓋を開けてみると、実はすごく深くまで考えていて。 制作物も少しの情報でかなり奥深い内容まで詰まったものを作り上げます。 そんなギャップある平井の魅力に惹かれたお客様が他のお客様を紹介してくださり、会社の成長に繋がっているのだと思いますね。 Q6.緒に働くメンバーの魅力を教えてください。 --------------- “責任感の強いメンバー”が揃っています。 自分の仕事をしっかりと全うし、手を抜いて仕事をする人は一人もいません。 また、互いに助け合う文化が根付いており、困っている人がいれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれるので、一人仕事になることがありません。 「みんなで良いものを作ろう!」という共通の目標に向かうことができる、とても雰囲気の良い職場だと感じます。 Q7.最後に、未来の仲間にメッセージをお願いいたします! --------------- 努力を惜しまない人にとっては、他社では感じることができない働きやすさを実現できる環境です。 それぞれの得意を伸ばすことができるポジション配置で集中して仕事ができる環境がイデアルにはあります。 加えて、イデアルの案件は業界を絞っていないので、様々な業界のデザインに携わりレベルアップできるのも大きな魅力の一つです。 デザインに集中できる環境で、ライフイベントを経てもスキルとキャリアアップを叶えたい方からのご応募、ぜひお待ちしております!
【前編】「デザインに集中できる最高の環境」徹底的にデザイナーが働きやすい職場を体現しているイデアルディレクションズの魅力について
デザイナー・坂田さんプロフィール 大学を卒業後、新卒で大手の制作会社に営業として入社。その後デザイナーに転身する。2021年に先に転職した後輩からの紹介でイデアルディレクションズに参画。現在は、デザイナーとしてデザインに取り組む一方で、リーダーとしても活躍している。 ============== ◆◇入社に至るまでの経緯◆◇ Q1.イデアルディレクションズに入社した決め手を教えてください。 --------------- 「デザインに集中できる環境」が整っていたことが大きな決め手になりました。 具体的には「在宅勤務」と「分業制度」です。 デザイナー職は基本的に、在宅勤務なので通勤にも時間を取られませんし、自分の集中できる環境で黙々と業務に取り組めるところに魅力を感じました。 また、ディレクターが書いたフレームワークをデザイナーがデザインする“分業体制”も魅力でしたね。 面接の際に、実際のフレームワークを見せていただいたのですが、今まで見たことがないくらい、とても細かく設計されており驚いたのが印象に残っています。 入社してからもギャップはなく、ディレクターが詳細部分まで細かくフレームワークを設計してくれます。そのため、擦り合わせのミーティングなどデザイン以外に割く時間を最低限に抑えられ、デザイン業務に集中できる環境が整っています。 ◆◇入社後のキャリア形成について◆◇ Q2.入社後のキャリア形成について教えてください。 --------------- 入社後、まずはコーディングを担当しました。 前職の大規模なプロジェクトに携わっていた経験もあり、作業スピードの速さを認めていただいて、すぐにデザインも担当するようになりました。 それから入社3年目の現在まで、デザインに専念しています。 また、入社2年目にはリーダーとしてメンバーのフォローなどにも携わっています。 Q3.短期間でリーダーポジションを任されるキャリアアップのスピード感についてどう思いますか? --------------- デザイナーとして、良いデザインを作ることに専念できる環境のおかげです。 目の前の仕事を、ひたすらにこなしていたらいつの間にかリーダーになっていました。 一般的なデザイナーの業務としてデザインしたらコーディングというように、サイトの制作を丸々任せられることが多いと思うんです。 一方で、当社は分業体制を取り入れているので、デザインの大元を作成したら次の工程は他のメンバーに任せるようになっています。 そのため、経験できる案件数が圧倒的に多くなりますので、早いスピードで成長できる環境だと思いますね。
【後編】「デザインに集中できる最高の環境」徹底的にデザイナーが働きやすい職場を体現しているイデアルディレクションズの魅力について
デザイナー・坂田さんプロフィール 大学を卒業後、新卒で大手の制作会社に営業として入社。その後デザイナーに転身する。2021年に先に転職した後輩からの紹介でイデアルディレクションズに参画。現在は、デザイナーとしてデザインに取り組む一方で、リーダーとしても活躍している。 ============== ◆◇イデアルディレクションズの魅力◆◇ Q4.業務の中で感じるやりがいを教えてください。 --------------- 「お客様からの評価や信頼を得られた時」が私にとって大きなやりがいとなります。 特に、イデアルはお客様の紹介によって成長してきた会社です。私がデザインした制作物がお客様に気に入っていただけた時、さらにそれが他のお客様への紹介につながった時の喜びは、言葉では表現しきれません! やはり、私たちデザイナーにとって、自分のデザインが認められ、お客様に喜んでいただける瞬間が、大きなやりがいへと繋がりますね。 Q5.イデアルディレクションズでデザイナーとして働く魅力を教えてください。 --------------- イデアルの「風通しの良い環境」は、特に魅力的に感じます。 ディレクターが細かく設計したワイヤーフレームを基にデザインを進めていますが、必ずしもそれに沿ってデザインしなければならないわけではありません。 大切なのは、「どのような意図でそのデザインを選んだのか」を明確に説明できること。その理由があれば、自分の創造性を活かして自由にデザインを行うことができます。この柔軟さも、イデアルでデザイナーとして働く魅力であり、好きなところの一つです。 このような“風通しの良い環境”が良いデザインを生み出し、会社全体の成長にも繋がっていると思いますね。 Q6.一緒に働くメンバーはどんな方々ですか? --------------- 高い“人間力”と“ホスピタリティー”を持つメンバーが揃っていると感じます。 階級やポジションにとらわれず、お互いを深く思いやる文化が確立されているんです。 全員が相手の立場に立って考え、柔軟にコミュニケーションを取っているので、業務での連携も非常にスムーズで働きやすい環境が整っています。 人間関係に悩むことなく、業務に集中できるのもイデアルの魅力の一つです! Q7.最後に未来の仲間にメッセージをお願いいたします! --------------- イデアルには、とにかく働きやすい環境が整っています。 ディレクターがしっかりとスケジュールを管理してくれているので、残業もほとんどありません。 実際に、2児の母でありながら主要ポジションで活躍しているメンバーもおり、ライフステージの変化やプライベートとの両立しながら、キャリアを積むことができます。 デザイナーとしてご自身の技術を磨いていきたい方、ライフステージが変わってもキャリアアップしていきたい方は、是非イデアルで一緒に働きましょう!
