領域や分野に縛られず、エンジニアの「やってみたい」が叶う場所
数年間エンジニアを経験し、転職の際に重視したのは、幅広いことにチャレンジできる環境でした。世の中にエンジニアの仕事は沢山ありますが、どうしても縦割り組織の色が強く、できる領域や分野が限られる企業も多いのが現状です。ですが当社の面接を受けた時「次はこんなことをやってみたい」といった希望が叶うと感じたのです。 現在はとあるクライアントの基幹システムの保守に携わっています。そこでは日頃から着実にシステムを守るルーティン業務から、新機能追加や既存機能のブラッシュアップまで担当。安定感と新鮮味のどちらも感じられて充実していますね。 今後はチームの中でもっと頼られる存在になりたいです。後輩への指導もしつつ、上司へのフォローもできるような立場です。その点で、実は社内に憧れる先輩がいて。上司やクライアントとのコミュニケーションがとても上手で、たまに一緒に仕事ができる時には沢山のことを吸収しています。
「この会社なら大丈夫だ」――面接官の人柄で確信しました
前職での仕事も充実していましたが、業務がタイトなこともあって転職を考えました。そこでやはり考えたのは、働く環境です。当社の面接官がとても穏やかな人で、「こんな人にだったら大変なことがあっても相談できそうだな」と安心したのが入社の大きな決め手でした。 その面接官は、実は現在の直上司です。面談では相談したいことや今後チャレンジしたいこと等を気軽に話せて、とてもありがたいですね。せっかくこういった環境があるため、積極的に意見を出したり話し合いできたりする人は伸び伸びと活躍できるのではないでしょうか。 現在は主に、とあるメーカーの基幹システムを担当しています。そこでは製造から出荷まで様々な部門の方と話す機会も多くて。あらゆる視点に立ったシステム構築が求められ、日々沢山の気づきがあって面白いですね。また、近年はこういった企業内システムのニーズが高いため、当社の安定性も魅力に感じています。
チームで相談できる環境が、エンジニアの成長を後押ししてくれます
就職では、エンジニアとしてどんどん技術を身に付けられる環境を重視していました。当社はインフォコムグループとしての大きな基盤もありつつ、一つの会社としては設立5年を迎えた成長段階の頃でした。ここだったらいろいろなことに挑戦し、スキルアップできると感じましたね。 入社から様々な案件を経験し、時には仕様の決定から最終リリースまで全てに携わることもありました。初めてのことに挑戦する時は緊張しましたが、すぐ周りに相談できる環境があり、安心できました。 現在は、ある通信キャリア企業のシステム開発チームでサブリーダーを務めています。スケジュール管理や成果物のチェックをしつつ、リーダーのフォローにも回るポジションです。こうした立場から見てもやはり、すぐに相談してくれる後輩の姿勢はありがたいですね。そのように、リーダー層だけでなく全員でいい仕事ができるチームを作っていきたいです。
「いくつになっても成長したい」新たなシステムやフェーズに挑戦しています
当社へ入社したきっかけは、自分が40歳という節目を迎えたことでした。これまでエンジニアとして沢山の現場で経験を積んできました。けれど現状に満足せず、環境を変えてもっと成長したいと思って。そこで当社を選んだ理由の一つは、近年注目されている危機管理システムの開発を手掛けていることでした。こうして新たな分野にどんどんチャレンジしていけると感じたのです。 現在は希望通り、危機管理システムの案件に携わっています。今まで経験してきた開発フェーズだけでなく、クライアントとの折衝にも挑戦しました。このシステムは企業ごとに機能をカスタマイズできる仕組み。その設計部分からクライアントと話し合い、開発メンバーとの連携も図りながらプロジェクトを進めています。 新たな取り組みばかりの中で、社内のフランクな雰囲気には助けられました。上司も私のことを気にかけてくれて、困った時にはよく相談していますね。
経験を生かしてステップアップ。先輩は頼れる人ばかりです
前職グループ内で開発したパッケージシステムの導入・保守だったこともあり、個人のスキルはあまり必要なかったんです。「もっとスキルを磨いて、広い領域で活躍したい」と思い、転職を決めました。当社は前職でも関わりのあった企業で、多岐にわたるシステムを扱う点には憧れていましたね。 現在は放射線に関わるシステムの保守を担当しています。こちらは機能をカスタマイズできるため、医療現場に応じた対応が必要です。未経験だったデータベース言語のSQLも新たに習得しました。 自分で勉強しつつ、社内の先輩に助けてもらえる環境はありがたいですね。当社はフリーアドレスやリモートワークが普及しています。ですが電話やメール、チャット等で気軽に相談できますし、先輩も親身になって丁寧に教えてくれるんです。このような先輩を見習ってステップアップし、ゆくゆくは後輩の育成にも携われるリーダー層になりたいですね。
