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医療法人栄信会

  • サービス系

Webマーケティングで大きく加速!健康長寿を視野に、予防歯科医療を全世代へ――大型医療法人が進める価値あるチャレンジ

残業少なめ

企業について

山口、広島、岡山、大阪の3 県1府に10の歯科医院を展開する医療法人栄信会。非常勤を含めて31人を数える歯科医師をはじめ、歯科衛生士や医療クラーク等、総勢140人もの専門スタッフを擁する大型医療法人だ。
一般歯科を中心に小児歯科から高齢者向けの訪問診療まで、幅広い歯科医療サービスを提供。とりわけ、ホワイトニングやクリーニング、セラミッククラウンといった審美歯科領域の実績は西日本でも群を抜いており、矯正治療の新潮流として注目を集めるインビザラインの施術数は年間500例を超える。この実績により中四国エリアで唯一、年間401症例以上の法人に付与されるブラックダイヤモンドプロバイダーの認定を受けている。2023年夏にはマーケティング部門を新設。Webサイトによるブランディング強化やプロモーション活動を視野に、体制構築に着手している。

 栄信会の母体は、1990年、理事長の戸田信彦氏が29歳の時に、山口県柳井市内に開業した戸田歯科医院。戸田氏は「街の歯医者さん」としてキャリアを重ねるうちに、歯科領域にとどまらず、歯の健康を通じて健康長寿の実現を目指すビジョンを思い描く。

「歯や口腔内の健康状態は、人体の健康とダイレクトにリンクしています。例えば歯周病菌が血流を介して全身に広がると、糖尿病、高血圧症、脳血管障害等に重篤な影響を及ぼしかねません。これはほんの一例で、呼吸器疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ等の全身疾患と関連するエビデンスも報告されています。逆に言えば、歯や口腔内の健康状態を維持すれば、多くの疾患を予防し、国民的な医療費抑制と健康長寿に繋がります。そのために力を尽くすことこそが、私たち栄信会のビジョンです」(戸田氏)。

 多くの疾病と同様、歯の不具合も早期に対応するほど好結果が期待できるが、大多数の人が歯の痛みなどの顕著な自覚症状がないうちは医療にアクセスしないのが実情だ。他方、予防医療には豊富な知見と一定数以上の専門スタッフを要するため、「街の歯科医院」では対応に限界がある。そこで戸田氏は、歯の不具合を自覚していない「未病」段階の市民にも足を運んでもらえるよう、1994年に医療法人化して規模拡大に舵を切り、現在の10院体制に。その全てで、月1回程度の定期管理を軸とする予防歯科医療に注力している。
 健康長寿の実現に向けて、全世代を予防歯科医療に繋ぐ。そのためのプロモーション活動、ビジョン浸透に向けたブランディング施策の実践が、新生・マーケティング部門のミッションだ。

「現状、当法人のホームページは審美歯科治療のPRが中心となっています。初めてご覧になった方は十中八九、審美専門の医療機関だと思われるでしょう。事実、技術的にも経営面でも、審美歯科は当法人の際立った強みではありますが、法人内ではあくまで、健康長寿実現のビジョンに向けて一人でも多くの方に来院いただくための入口のひとつという位置づけです」(戸田氏)。

ビジョン浸透を含め、いかに幅広い世代の興味関心を引く入口を提示できるか。Webサイトの抜本的なリニューアルをはじめ、マーケティング部門がゼロベースでチャレンジすべきテーマは枚挙に暇がないほどだ。各医院のネーミングの見直しもその一例。

「現状では各医院の名称がまちまちで、同一法人には見えません。例えば小児歯科領域では今、ゲームに興じるあまり口呼吸が常態化し、口腔内機能が悪化する悪循環が指摘されています。10院の中にはこうした課題に対応し、幼少世代の予防医療を軸に据えた特徴的な医院もありますが、現在のサイトでは個別の施策は伝わっても、その背景にあるビジョンとの関連まではとても理解してもらえないでしょう。またスケールメリットが伝わりにくい点も課題です。審美治療の利用者様は若い世代が中心。入学や転勤などで引っ越した先でも、転院手続きに煩わされることなく、栄信会の医療を提供できるよう、新規開業に際しては“のぞみが止まる駅”を念頭に、大阪から新山口まで、新幹線沿線の大都市を選んだ経緯があります。医院の名称を統一することで、当法人のスケールメリットが伝わり、新規集客にも大きなプラス効果が期待できます」(戸田氏)。

ビジネスパーソンを誘引する入口づくりも、未開拓のテーマのひとつ。「デンタルモニタリングといって、被験者自身がアダプターを咥えて撮影した口腔内の写真をAIが解析し、歯の健康状態を診断するアプリがあります。撮影には5分もかからないので、昼休みでも対応可能。この機能を周知するLPを制作すれば、歯科医院に行けない多忙な世代にもアクセスできます。マーケティング部門に加わる方には、このようにITやWebを活用して新たな顧客層にリーチするアイデアにも、大いに期待しています」(戸田氏)。

中長期的には、医院のネットワークを博多まで広げるのと並行して、法人直営の医院を地域の中核医療機関と位置付け、周辺の個人医院との連携を通じて予防歯科医療を面的に広げる未来像を構想しているという。マーケティング部門の活躍の場もさらに広がるだろう。

マーケティング部門は、法人の管理部門を集約した広島市のオフィスに置かれている。
「マーケティング部門は経営戦略の根幹を担う部署でもあり、私の直轄とします。とはいえ、まだ発足したばかりで、専任スタッフの採用から始める段階です。採用後は週1~2回、私が広島まで出向き、業務内容はもちろん、組織づくりや中長期的な運営計画策定など、全てに関してゼロから一緒につくりあげていくイメージです」(戸田氏)。

 ところで、ビジョン達成とは別にもうひとつ、戸田氏が規模拡大を志向した動機がある。ES(従業員満足)の追求だ。

歯科医療現場の主たるプレイヤーは歯科衛生士で、その9割までが女性。だが世の歯科医院の大半を占める個人経営の医院では、多くの場合、結婚や出産などで一度現場を離れたら、すでに代わりのスタッフがいる職場に戻る場所はなく、せっかくのキャリアが途絶えてしまう。この現実を憂えた戸田氏は、規模拡大によって、産休を経ても確実に復帰できる体制をつくろうと考え、今に至っている。結果、産休取得者の職場復帰率はほぼ100%。現在も5人が産休中で、全員が復帰を予定しているそうだ。

産休・育休とは別に、有休消化率は80%。全職員に付与される誕生日休暇には、戸田理事長からのメッセージも届く。入職時に引っ越しが必要となる場合には、15万円までの補助がある。また歯科業界の医療保険は歯科医師国保が主流だが、栄信会ではあえて、法人の負担が大きいかわりに傷病手当や出産手当が手厚い健康保険を採用。こんなところからも、ES重視の初志が貫徹されていることがうかがえる。

参考図書購入の補助、セミナー参加費用の半額負担など、教育研修制度も手厚い。定期的な個人面談を通じて、自身のキャリアパスをしっかりと設計・管理できる点も見逃せない。

最後に、マーケティング部門に迎えるスタッフに求める人物像を、戸田氏に聞いた。

「最低限、HPの修正くらいはすぐ対応できるレベルのITスキルは求めたいところです。逆に言えば、入職時の必須項目はその程度。Webデザインやコーディング、アクセス分析等も含めて、マーケッターとしてのスキルを学びながら、新規部門を立ち上げるプロセスをチャンスと捉えて前向きに楽しめる、そんな意欲に期待しています」

歯を輝かせ、人を輝かせ、一生を輝かせる――

栄信会が掲げる普遍の理念に共感できる人なら、間違いなく、挑む価値のあるチャンスといえるだろう。

募集している求人

企画・マーケティング職の求人(1件)

企業情報

会社名

医療法人栄信会

業界

サービス系 > 医療・福祉・介護サービス

サービス系 > 医療・福祉・介護サービス

サービス系 > 医療・福祉・介護サービス

企業の特徴
残業少なめ
代表者氏名

戸田 信彦

事業内容

歯科医療サービスの提供

株式公開(証券取引所)

従業員数

171人

本社住所

山口県柳井市神代4183番地16

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