原理原則を大切にし、お客様にとって一番いいものは何かを考え、それを実現できる会社です。
「ニホンのお金を、働き者に。」という思いで、当社は設立されました。当社ではauのiDeCoの個人型確定拠出年金アプリを開発しているほか、KDDIが提供しているサービス「au PAYポイント運用」の開発も受託しています。原理原則を大切にし、シンプルな目線で、お客様にとって一番いいものは何かを考え、それを実現できる会社だと思っています。世の中を良くするために新しいシステムを生み出したいと思いを持つITエンジニアなら、活躍できるフィールドがありますし、充実して働ける会社です。 金融サービスを提供する会社ですが、通信会社が母体となっているため、金融業界とは異なる発想や雰囲気を大切にしています。ドレスコードはオフィスカジュアルで、フラットな組織で風通しも良く働きやすい環境があります。
直接投資を始めたのは2年ほど前。投信運用の基盤を支えるポジションとして、社内ロールモデルの役割を期待されています。
新卒で地方銀行に入行し、メガバンクへ出向して投資信託の営業企画を担当。投資信託の世界に魅了されて、当社に転職しました。事業拡大フェーズにある運用会社は少なく、当社ならビジネスモデルやブランドイメージの構築等のフェーズに関わることができると思い、入社を決めました。 入社してからは資産業務部に所属し、投信運用のインフラ的な業務を担当しています。投信計理からトレーディング、ディスクローズと、通常の運用会社であればそれぞれの部門として独立している領域を幅広く手掛けている部署です。BPOで外部委託している業務も多いですが、最終成果物に対する責任は資産業務部にあります。 直接投資を始めたのは2年ほど前。ちょうど私が入社したタイミングです。社長からは「あなたが今後のロールモデルになるよう頑張って」と言われており、開拓者として手探りで業務を進めています。責任も大きく大変な面もありますが、社内には運用に関するプロフェッショナルな人材がいるので、日々社内で連携を取りながら、慎重かつ誠実な業務遂行を心がけています。
まだ小さな組織故のメリット。担当業務の幅が一気に広がり、自身の成長を日々実感できます。
日系の大手アセットマネジメント会社で、ミドルバックの業務を担当。投資信託の基準価額を日々算出する「投信計理」業務に8年従事していました。前職は良くも悪くも大きい会社だったこともあって業務が細分化されており、担当範囲が非常に狭く、もう少し幅広い仕事を経験したくて当社に転職しました。前職の会社がミドルバックの業務をBPOで外部へ委託することになり、それに合わせて委託先に出向することになったのも、転職理由の一つです。 入社当初は、アウトソースしている投信計理のモニタリングやディスクロージャーの法定書面の作成、営業アシスタントのほか、CIO(最高運用責任者)の秘書業務も担当しました。今年の4月から戦略運用部に異動となり、ファンドマネージャーが売買に必要とするデータの更新等のアシスタント業務を主に担当しています。 当社に入社して、担当する業務の幅が一気に広がりました。まだ小さな組織故のメリットだと思います。その点でいえば、経営層との距離が近いのも当社の特徴。全ての部署がワンフロアで働いており、前職の会社では社長に声を掛けられることはありませんでしたが、当社は社長も同じフロアにいるためよく声を掛けてくださいます。最初は緊張しましたが、今ではこの距離感が快適です。