自己成長の実現を得られる職場を目指して改革中です!
長くエンジニアをしていますが、待遇や評価についてモヤモヤとしたものを感じ続けていました。現場に来たこともない人物が評価を行っていたり、現場責任者として行った部下の評価が給与に反映されなかったり。これではモチベーションも上がらないし、成長意欲も奪ってしまうかもしれません。こういうモヤモヤを解消できるかもしれない――辻林さんの誘いに応じて当社に入った理由はそこにあります。 現在は、現場でマネジメントの立場として2案件を担当しつつ、メンバーのチャレンジのフォロー等も行っています。当社は素養があると判断できれば、経験不足でもチャレンジさせるようにしています。もちろん、本人の意欲が大前提ですが、その意欲をつぶさないよう、辻林さんと私で支えながらノウハウや自信を付けてもらえればいいな、と。開発経験しかないメンバーにお客様との折衝を任せる等、既に実績も上がってきているところです。 辻林さんは、「上に立つ自分が責任を持つからやってみろ」といってくれる人。こういう人の下で多様な経験を積むことで、PMOや業務SE等、何歳になっても必要とされる人材を目指してほしいと思っています。
リーダーにチャレンジしたい。そんな意欲が形になる職場です
元々リーダーやPLの経験を積みたいと思い前職へ移ったのですが、会社の事情で希望は叶わず。その機会を得られる環境を求めて当社へ入社しました。前職まではPL等、上長の指示に従って動いていたため、お客様と直接交渉する力が不足していることが課題の一つだと思っていたからです。現在、チームリーダーとしてお客様の打ち合わせを重ねつつ、メンバーのマネジメントも行う経験を積めていることは、今後のキャリアにもプラスになると手応えを感じています。まだまだ経験不足で、メンバーやフォローしてくださる辻林さんや中津川さんに迷惑をかけることもありますが。 プロジェクトメンバーを代表してお客様と交渉することは、自分の発言に大きな責任が伴うということ。その重みは今まで感じたことのなかったことですし、メンバーの行動責任を自分が負うことも未経験のことでした。こういう経験を短期間のうちにできるのも、成長できる環境という意味では得難い場だと感じています。
お客様と直接やりとりできるからこそ、自分が何をすべきかが明確で自分事化しやすい
お客様と直接やりとりできるので、お客様が何を求めているのかが分かりやすく、目的が明確なのがいいですね。そこがはっきりしているので、自分なりに工夫する等、仕事を自分事化でき、モチベーションを高く維持できるところに面白さを感じています。その分、自分の腕が問われることになりますが、そのプレッシャーも自分が成長していかなければならないというモチベーションに繋がっています。 といっても、まだまだ実力不足なことは痛感しています。現在は、POSシステム開発のプロジェクトに携わっていますが、前職まではテストがメインだったため、開発経験が圧倒的に不足しているからです。でも、当社は研修制度を整備しているところで、かつ“人を育てよう”という意識が強いので、ここであれば実践経験を積みながら成長していけると感じています。社内に中国の方が多く、異文化や異なる考え方に触れられるのも、多様性を磨ける良い環境だと思います。
キャリアのこと、給料のこと――相談を聞いて、道を示してくれる方が身近にいる職場です
建設会社で研究職をしていた頃から、IT業界に適正があると感じていました。その予想は間違いなかったと思っています。プログラムは、良くも悪くも書いた通りにしか動かないため、自分の勉強次第で実力を高めていけるからです。今は、POSシステム開発のプロジェクトに入ってプログラミングとテストを担当。お客様と直接接する機会が多いので、感謝されることもあって、手応えを得やすい環境だと思います。 今はまだ、どういう人材になっていきたいか模索中ですが、相談を聞いて道を示してくれる存在が身近にいるのはありがたいです。月に1回飲み会があって、辻林さんや中津川さんといった役職が上の方々ともざっくばらんに話せるフラットな風土も私に合っています。以前「2,000万円稼ぎたい」と話したことがありますが、そのためには何ができるようになる必要があるか等、いろいろアドバイスをもらえました。こういう話って、なかなかできないものですよね。