派手さはないけど、地道にコツコツ積み上げる会社
以前、友人と5名規模の小さなWeb制作会社を経営していました。ところが仕事が減り始め、この先も続けていけるか疑問を感じ始めた時に、たまたま当社で働いていた親友から「いまWebディレクターを募集しているけど来てみない?」と誘われたのです。そこで入社を決めたという経緯です。 現在は、Webディレクターとして大手電気機器メーカーに常駐し、サービスサイトのリニューアルプロジェクトに携わっています。大規模なグローバルサイトのリニューアルとなるため、体制としてはお客さま側の社員が3名、当社から私含め3名で、フェーズに応じてコンサルティング会社からも10名ほど加わるという規模感。私の役割は、PMであるお客さま側の社員をサポートしてプロジェクトを進めることです。お客さまと同じ目線で状況を見て、社内調整のサポートもしながら制作チームを動かしていくという客先常駐ならではの業務。お客さまがどのようなことに悩み、どう判断を下しているかというリアルな状況を肌で感じることができます。これこそがこの仕事の一番の面白さだと感じています。 当社に来て感じる風土の特徴としては、派手さはないけど、地道にコツコツ積み上げる会社であることだと思います。スター選手のようなすごいクリエイターはいないけど、どんな仕事にも地道に向き合うクリエイターならたくさんいる。そうしてお客さまの信頼を勝ち取り、継続して仕事を任せていただけるようになる。そんな会社です。 私の場合は、誰かの伝聞で考えたりするのではなく、メンバーから直接話を聞くことを心掛けています。それが信頼関係のベースになるからです。また、これまでは与えられた案件をメンバーと共に確実にこなすことを重視して取り組んできましたが、今後はメンバーに相応しい案件を確保するところから取り組み、メンバーが活躍できる場を一つでも増やしていければと思っています。 この仕事はコミュニケーション力が重要です。トラブルは大抵コミュニケーションエラーから発生します。ですから、コミュニケーション力があり、相手の状況を想像して臨機応変に柔軟な動きができる方に来ていただけると嬉しいですね。お待ちしています!
未経験で入社したメンバーがOJTを通じて成長した姿を見て、喜ばしく思う機会が多くあります!
システム開発会社でエンジニアとして損保・金融系のシステム開発を手掛けた後、クリエイティブに興味を持ち、Web制作系の派遣会社に転じました。そこで7年ほど派遣としてフロントエンド開発等を手掛けていました。そのときに、以前お世話になった当社の営業の方から連絡があり、「これからはクリエイティブだけでなく、若手人材の育成にも力を入れていきたい」との方針を聞き、その“クリエイター人材の育成”に共感し、入社を志望しました。 私は、フロントエンドエンジニアとしてクライアントの運用・開発現場に常駐型で赴く業務が多いです。それに加え、自社の受託案件対応や自社オウンドメディアへの記事投稿といった業務も手掛けています。いろいろな企業の案件を手掛けるチャンスがあって、それぞれの企業のカルチャーを知ったり、業務を通じて新しい技術に触れたりといったメリットがあり、やりがいを感じています。 これに加えて、当社ならではの強みになるのは、入社動機ともなった「クリエイター人材の育成」です。現在の常駐先は10名ほどのチームですが、うち半分はWeb系の専門学校等で学んできた業界未経験者です。ここでのOJTを通じて、メンバーが成長していく姿を見て喜ばしく思える機会が多くあります。 未経験採用をスタートしてから、現在では未経験採用で採用したメンバーが44名になるまでに成長しました。今後も活気のあるメンバーを増やしていきたいと思うとともに、AIやXRといったトレンドや技術進化のスピードに遅れをとらないよう、情報収集にも努めていかなければと考えています。 当社の社員数は240名程度ですので、社員同士の顔を合わせる機会が多くあります。また、若いメンバーも多く、エネルギッシュで明るい雰囲気があります。コロナ禍以降はリモートでのコミュニケーションが増えましたが、明けてからは不定期でリアルに集まって飲み会を開くなど、お互いの親睦を深めています。チームメンバーとはチャットツール等でよくコミュニケーションを取るので、風通しがいいと感じますね。 そんなチームにこれからお迎えしたいのは、様々なことに関心を持ち、素直に吸収できる方。今すぐ役に立たなくても、いつか役に立つことがあるかもしれない、とコツコツ学ぶ方だと成長できるように思います。ぜひアクセスしてください!
どう育成すれば伸びるかというアプローチを考えることは面白いです!
私のキャリアとしては、1社目はWeb制作会社でコーディングとディレクション、2社目は旅行の比較サイト運営会社で企画設計とディレクションを手掛けていました。コロナ禍で旅行業界が大きなダメージを受け、会社の業績ダウンとともに待遇が大きく下がったのです。それを機に転職を決め、人材育成が手掛けられると知った当社に移りました。元々人に関心があったからです。 入社して感じる当社の雰囲気は、硬過ぎず柔らか過ぎず。前々職が硬く、前職が柔らかかったのでちょうどいい感じがします。 入社以来、Webディレクターとして受託制作チームで更新運用やリニューアル等の複数の案件に携わっています。当初はデザインだけ、コーディングだけというパートで受注し、それをきっかけとしてクライアントと信頼関係を構築し、プロジェクト全体も任せてもらえるように営業活動を行うこともミッションです。当社は、2023年4月にゲーム関連事業部門を株式会社IMAGICA GEEQとして分社化し、主にWeb・映像・エンジニア系の人材サービスを手掛ける会社として再スタートしました。そこで、新規顧客を獲得する営業活動を行い、実績をつくることにも力を入れています。その方法としては、メルマガや営業ツールを活用して新規案件の引き合いを獲得し、商談の中で自社サービスの説明やお客様のご要望についてヒアリングを行い受注に繋げるというもので、私の役割は、お客様からご要望の詳細や現状の課題感のヒアリングを行い、最適な課題解決の手段をご提案する部分を担っています。 一方、入社動機にもなった若手人材の育成も重要なミッションです。4月と5月を合わせて11名の未経験者が入社しましたが、専門学校や職業訓練校で基礎を学んでいても、実際の実務に就く為には、研修課題やOJTの中で少しずつ知見やスキルを高めていく必要があります。一人ひとり性格や得意分野が異なる中、どう育成すれば伸びるかというアプローチを考えることも面白いですね。そして、研修期間が終了し、いざ業務となった時、獲得してきた案件へのアサインが決まると喜ばしく感じます。 当社では、チャレンジ精神の発揮が評価されています。自ら進んで学び、知識やスキルを磨いていける方に加わってほしいですね。
当社に来て感じるのは、穏やかで“いい人”ばかりなこと!
前職は、Web制作会社のディレクターでした。その会社への入社動機となった新設部署で働いていたのですが、組織改編で廃止となり、異動が決まったのです。これを機に転職を決めました。当社を選んだのは、ディレクター歴20年の経験が生かせることと、配属してもらえる受託チームがまだ若く、組織づくりに参画できる点に魅力を感じたからです。 入社してから、Webディレクターとして受託案件や客先常駐案件を手掛けています。客先常駐と言っても、リモートワークがほとんどなので実態は変わりませんが。概ね3カ月ぐらいで次々と案件が変わり、いろいろなクライアントのサイトづくりに関われる環境があります。 仕事でクライアントに喜ばれるのは、やはり一番のやりがいですね。そして当社ならではのやりがいとして、入社動機にもなった組織づくりに関わっていけることがあります。メンバー育成は主に他のマネージャーが担っているので、私は業務標準化やマニュアルづくりといった環境整備に取り組んでいきたいと思っているところです。それを通じて、所属する組織を大きくしていければいいですね。 当社のディレクターは、営業活動にも力を入れている人もいますが、私は営業担当者に同行して制作側からフォローアップするぐらい。組織として個人に求められる目標はありますが、何に取り組むかは本人の意思や適性、能力に任されていますので、私は、先述の環境整備を個人目標にして会社に貢献したいと思っています。 当社に来て感じる風土面の特徴は、穏やかで“いい人”ばかりなこと。人柄を見て選考しているのだろうと思いますが、おかげで働きやすい環境があると感じています。また、若手は素直で吸収力のある人が多いので、成長著しいですね。派遣として客先常駐から帰ってきて受託制作チームに加わったメンバーを見ると、かなりスキルアップしていることが分かります。当社の今後が楽しみです。 そんな会社ですから、知識欲が旺盛で向上心のある方に入社していただきたいと願っています。
