株式会社WiseVine - 官公庁・地方自治体向けの「経営管理システム&SaaS開発・提供」/ 未来の世代に、負の遺産が残らない世界を目指しています
行政の予算を最適に編成し、持続可能な運営を支援する革命的システムです。国家予算を可視化し、重要事業への最適な予算配分を実現し、行政の未来を築きます。
<SIerで上流から開発まで経験してきた方へ> WiseVineのPdM(Function Owner)は、要件を受け取って実装するポジションではありません。「何を作るか・どう解くか」の定義から入り、技術理解を持ったまま設計・意思決定に関わり続ける役割です。行政という複雑なドメインを、全国1,200自治体で使えるSaaSとして構造化していきます。0→1フェーズで、プロダクトの骨格から関わりたい方にフィットするポジションです。 <本ポジションの魅力とは?> ① 「何を作るか」から議論に入れる WiseVineのPdMは、決まった仕様を受け取るポジションではありません。顧客の業務課題をもとに「本当に解くべき問題は何か」を定義するところから関わります。要件の背景・業務構造・ドメインの文脈を理解した上で、設計方針・優先順位・機能の粒度をあなたが主導します。「実装者として消費される」のではなく、「設計者として意思決定に関わる」のがこのポジションの本質です。 ② 技術理解がそのまま価値になる マネジメント専任へのキャリアシフトを求めていません。技術がわかるからこそレビューできる・設計に踏み込める・エンジニアと対等に議論できる、その強みを最大限に使う役割です。アーキテクチャ方針・技術負債への向き合い方・実装の優先順位コントロールにも、あなたの技術的な判断が直接反映されます。 ③ 作ったものが、次に活きる プロジェクト単位で終わる仕事ではありません。リリースした機能は次の改善につながり、現場から得た知見はプロダクトの設計に蓄積されていきます。あなたが下した設計判断・整理したドメイン知識・構造化したモデルが、全国1,200自治体に届くプロダクトの骨格になります。 ④ 難しいものを構造化する面白さを味わえる 自治体財務という複雑で属人的な業務の塊を「全国共通で使えるSaaS」として抽象化・標準化する挑戦です。「なぜこの業務が存在するのか」から問い直し、再利用可能な仕組みに落とし込む設計思考が求められます。難しいドメインを整理して型化することに面白さを感じる方と、ぜひ一緒に取り組みたいと思っています。 <SIerとWiseVineの違い> SIerで培ってきた上流設計・要件整理・大規模開発の経験は、WiseVineでそのまま武器になります。違いがあるとすれば、その経験を活かせる範囲と深さです。 - ドメインに深く踏み込める:自治体職員出身のドメインスペシャリストが11名在籍。「なぜこの業務が存在するか」から議論できます。SIerで身につけた構造化・抽象化の力を、業務の本質に向けて使える環境です。 - 判断と知見が蓄積する:プロジェクトをまたいで知識が引き継がれ、あなたの設計判断がプロダクトに残り続けます。 - 意思決定の場に近い:0→1フェーズのため、設計思想・優先順位・ドメインの再定義にあなたの意見が直接反映されます。 <WiseVineとは> 「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出170兆円の予算可視化・適正配分を実現するプロダクトです。2029年までに1,200自治体への導入を目標としています。 <BnSとご担当頂くプロダクトとの連動性> 今回ご担当頂く新規プロダクトは、既存プロダクト(BnS)の導入を大きく前進させます。具体的には新規プロダクトの有無で当社がアプローチできるマーケットが約10倍に広がります。 また、0→1フェーズであり、ゆくゆくのSaaS化に向けた「ドメインの再定義」から関わっていける部分も多いので、ご自身が手掛けたモデルが業界の基盤となることもあるので、非常に貢献実感を感じられることも特徴です。 <業務内容> 1. 本質的な業務設計課題の整理:表面的な要件ではなく、業務の本質を捉えた設計 2. SaaS化に向けた抽象化・構造化:全国1,200自治体で活用できるエンジニアリング設計 3. 0→1フェーズのシステム要件定義:要件整理・機能検討・概要設計 4. 開発マネジメント:実装の優先順位コントロール・開発チームとの連携
概要
『行政の進化と伴走する』画期的な予算編成システムで日本の未来に貢献します。 株式会社WiseVine(ワイズバイン)は、『行政の進化と伴走する』という、Mission・Visionの元、内閣府や自治体に向けた予算編成システムの開発に力をいれています。 〜予算編成システム『WiseVine Build&Scrap』〜 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 現在、日本の国家を維持するうえで欠かせない行政予算は肥大化し続けています。 その原因の一つに、「最適な予算編成ができていない点」が挙げられます。 その結果、社会保障の持続が困難になったり、国民の税負担が増えてしまいます。 また、必要な事業の予算が不足し、公務員は限られた予算の中で業務をやりくりする負担が大きくなります。 その問題を根本的に解決するには、予算編成をする財務省が、 ・「国の全体像を可視化して、客観的視点で事業に優先順位をつける」 ・「優先順位の高い重要な事業に最適な予算を配分する」 ことが不可欠です。 上記2つの解決策として、WiseVineは、これまでの概念を覆す予算編成システム『WiseVine Build&Scrap』の開発に注力しています。 170兆円にも及ぶ、膨大な日本の行政予算を可視化し、最適な予算編成を実現します。 結果として、必要な事業に必要な予算を配分することが可能になり、持続可能な行政に貢献することを目標にしています。
勤務地
【勤務地詳細】 フルリモート 本社:〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目11-4 A-ONEビル3F 横浜オフィス:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1-8F 沖縄支店:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-10-24 ホークシティ那覇ビル1F 【アクセス】 フルリモート
待遇・福利厚生
■各種社会保険完備 ■リモートワーク可能 ■PC貸与 ■業務の為の書籍購入・セミナー参加・資格取得支援 ■年次有給休暇付与(入社6カ月以降) ■各種特別休暇 ■産前産後休暇、育児休暇 ■看護等休暇 ■健康診断費用補助有(年間上限15,000円) ■ファミリー休暇 ■企業主導型保育園利用可能(適用条件あり)
休日・休暇
・週休2日制(土日)、祝日、年次有給休暇、慶弔休暇、GW、夏季休暇、年末年始休暇等 ・年次有給休暇(時間単位での取得も可能) ・裁量労働制
何をやっているのか?
Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。内閣官房や地方自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。
なぜやるのか?【GDPの1/3にもなる行政にアプローチ】
少子高齢化が進み、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。過去からの積み上げ、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。 誰もが解決したかったが、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれない。予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でも子供たちに少しでも豊かな未来を残したい。 綺麗ごとではすまない予算配分でも、手を伸ばして多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。このシステムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。
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