結婚して子育てする自身の今後のライフステージを考えた時、大きくて社歴が長く安定した会社がベストだと考えました。
前職のシステム開発会社は小さな会社で、客先に一人で常駐することもしばしば。同じ会社の社員と一緒に、チームで働きたいと考えて転職しました。結婚を考えていたタイミングもあって、規模が大きくて安定した会社を中心に転職先を探し、システム開発会社を数社受けて、その中からシー・エス・イーを選びました。1,000 人規模のシステム開発会社なら、案件がなくなる心配をせず、安心して長く働けると思いました。結婚して子育てする自身の今後のライフステージを考えた時、大きくて社歴が長く安定した会社がベストだと考えました。 シー・エス・イーに決めた理由は、採用担当者の人柄でした。他社の SIer とは違って、私を必要としてくれるのが、選考過程でひしひしと伝わってきました。話を聞くうちに、エンジニアを大切にする会社なのが分かり、この会社でなら腰を落ち着けて長くお世話になれると感じました。実際、入社後にアサインされたプロジェクトで、上手くパフォーマンスを発揮できなかった時に、会社が相談に乗ってくれて、別のプロジェクトに移ることになり、そこから順調にキャリアを積み重ねることができました。
最先端の技術領域で世界と戦える技術力を持っている会社。情報デバイスのパラダイムシフトに参加できるとワクワクしました。
シー・エス・イーは、エンジニアのキャリアデザインをバックアップしてくれる会社。私も上司の勧めに応じて、クラウドエンジニアのキャリアを選択しました。課長に昇進して、今は部下のキャリアデザインをサポートする立場になりました。月に一回、オンラインで 1on1 のミーティングを行い、困っていることや将来やりたいことを聞く等、部下とコミュニケーションを取っています。それぞれのエンジニアが望むキャリアを歩めるようにアドバイスをして、希望が叶うように会社にも伝えます。エンジニアが自らの望むキャリアをデザインできる SIer を目指しています。 リモートワークが増えて、マネジメントで苦労する部分もあります。オフィスワークなら仕事の合間に雑談が生まれますが、オンラインでミーティングの時間を取ると、仕事の話に終始しがち。だから、上司である私から積極的にオンラインで雑談をするようにしています。チームで働きたいと願って入社した会社ですから、自分のチームのメンバーにチームワークを実感してほしいという思いがあります。「煩わしい課長だな」と思われているかもしれませんが、今後もチームメンバーには積極的にからんでいきます。
スキルアップしたい旨を伝えたところ、別の現場に移してくれました。大きな価値提供ができるエンジニアにステップアップしたいです。
前職では4年間エンジニアとして業務に携わっておりました。当時参画していたプロジェクトは、人間関係のこじれているプロジェクトで、人の入れ替わりが激しく、引き継ぎも満足にできていない状況。プライベートでも付き合いのあったシー・エス・イーの社員に相談したところ、部長と一緒に話を聞いてくれました。それがきっかけで面接を実施していただき、シー・エス・イーへの入社が実現しました。 シー・エス・イーに入社後は、カーナビの検索データのメンテナンスやオーサリングのログ確認の案件を担当しました。スキルアップを目指して同じクライアントの別の案件にローテーションしてもらい、地図サイトの運営やメールマガジンの宛先の抽出等の案件に関わっています。 今の案件では、PHP や SQL を使い、これまでにない経験をしています。上長との1on1 で、スキルアップしたい旨を伝えたところ、別のプロジェクトに移してくれました。今後も色んな経験を積んでクライアントに大きな価値提供ができるエンジニアにステップアップしたいと考えています。
エンジニアへのケアが万全な会社。会社がエンジニアの思いや意見を受け止める環境を意図的に作ってくれているのを感じます。
前職の会社はシー・エス・イーよりも規模が大きいこともあって、一人ひとりのエンジニアに対して細やかな配慮をするのが難しい状況でした。シー・エス・イーは一人ひとりのエンジニアに対するケアが万全であるので、入社後に改めてシー・エス・イーのエンジニアへの細やかな配慮を体感しています。 シー・エス・イーは、コミュニケーションが取りやすい組織。会社がエンジニアの思いや意見を受け止める環境を意図的に作ってくれているのを感じ、言いたいことを言いやすいです。シー・エス・イーに移ってからは、言いたいことを自分の内側に溜めることがなくなり、晴れやかな気持ちで働いています。お客様先に常駐して働いていると、自社への帰属意識が薄れがちですが、シー・エス・イーはほかのメンバーとのコミュニケーションも活発で、帰属意識を感じて働いています。 コロナ禍になってテレワークが基本となりました。クライアントもオフィスを縮小して、全員のデスクがありません。テレワークだと出勤の必要がない分、プライベートに充てる時間は増えますが、仲間と同じ空間で一緒に働けないのが少し寂しくもあります。
