新卒プロパー社員が多い会社。中途入社でも特に違和感もなくすんなり溶け込めました。常に社員のことを思ってくれる会社です。
前職はいわき市のシステム開発会社で5年ほど働いていました。東日本計算センターのメンバーと一緒に働く機会があり、廃炉技術研究など先端技術の研究開発も手掛けているのに興味を持ち、転職しました。東日本計算センターでは、電力関係の案件を担当しています。 東日本計算センターは、古くからの付き合いがあるクライアントを多く持ち、プライム案件もあって、お客様の顔が見えるポジションで働けます。前職は2次請けの会社だったこともあり、エンドユーザーの反応が見えるのはやりがいにつながります。 東日本計算センターは、新卒プロパー社員が多い会社。私は中途入社ですが、特に違和感もなくすんなり溶け込めました。今はマネジメントのポジションを任せてもらい、クライアントのために部署の管理もしています。新しいことへのチャレンジを応援してくれる社風を持った会社なので、若いエンジニアには積極的にあれこれと挑戦してほしいと願っています。マネジメントを任されている人間として、そのチャレンジを後押しできればと思っています。 ちょっとした災害があって水道から水が出なくなった時に、すぐさま会社から水が届いたのは、東日本大震災を被災した企業だからこその気配りだと感じました。会社にいる/いないにかかわらず、常に社員のことを思ってくれる。そんな会社だと感じています。
一般の人の目にふれることはほとんどありませんが、交通インフラの安全運行を支えている責任と自負を感じながら働いています。
鉄道制御システム部では、列車の運行管理システムを開発しています。鉄道会社の運転司令室で運行管理をする司令員が使う端末や列車を制御するシステムを作っています。鉄道信号メーカーが鉄道会社から案件を受け、当社はそのソフトウェア開発部分を担っています。 入社して以来、20年間、私は鉄道制御システム部に所属しています。これまでにいくつものシステムを開発してきましたが、納品時に運転司令室へ入って、新たに導入するシステムを実際に使ってもらい、エンドユーザーとなる司令員から感謝の言葉をもらうと、毎回この仕事をやってよかったと思います。一般の人の目にふれることはほとんどありませんが、交通インフラの安全運行を支えている責任と自負を感じて働いています。 チームリーダーを務めている関係で、お客様との窓口になることが多いです。長年かけて築き上げてきた信頼関係をさらに強固にするため、チームが一丸となって開発を進めていきます。システム開発における協力会社は当社以外にも数社いますが、鉄道信号メーカーから「東日本計算センターにお願いしてよかった」と言ってもらえる存在であり続けたいです。
車載システムの業界は100年に一度の大きな変革の渦中。自動運転やMaaSなど、新しいテクノロジーがどんどん生まれています。
エンベデッドシステム事業部は、車載製品やドローン、ロボットなどのシステムを制御するプログラムを開発する部署。いわゆる組込み開発を手掛けています。私は車載の組込み開発のプロジェクトで働いています。カーナビやカーオーディオのソフトウェアを作っています。 28年間、同じクライアントの現場で働いているため、お客様の社員よりも会社や事業について詳しい存在かもしれません。車載システムの業界は100年に一度の大きな変革の渦中にあります。自動運転やMaaSなど、新しいテクノロジーがどんどん生まれており、IT業界の中でもホットなところです。ドローンやロボットの制御も注目の分野。当社のエンベデッドシステム事業部でなら、最先端テクノロジーにふれながら仕事ができます。 クライアントのチームがウォーターフォール型からアジャイル・スクラム開発に移行しようとしていることもあって、最先端の開発手法も経験できます。スクラム開発は個人を尊重してチームでアウトプットする働き方。コミュニケーションが活性化されて、チームの雰囲気がよくなっているのを感じます。
メンバー、チームともに成長することがビジネスの根幹
弊社はいわき市に本拠地を構えていますが、私の所属する部隊は首都圏を活動領域にしています。そこでは各業界の先端を進む企業をクライアントとしています。特に私のチームはクライアントの業務改革支援や、そのためのツール開発を専門としており、このビジネスを成功させることが地方活性化の糸口にも繋がると考えています。 これまで、延べ数千社に導入したパッケージシステムの開発プロジェクトへの参画、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)を推進する企業へのコンサルタント業務、クライアントDX推進の一環としてSaaS事業の実現案の提示など、SEとしては広範囲な現場を経験してきました。その分、幾度も失敗し、自分の力不足を痛感することも多々ありました。一方で、これらの経験から、自分が本当にやりたいことが明確になり、そこから今の自分に何が足りないか、どんな経験や思考、技術が必要かイメージできるようになったと感じでいます。 入社してから13年経過して思うことは、 ・成長できる仕事は楽しい ・これまでの成長した実感が自信につながる ・これからの成長の可能性が継続する力になる これらの「成長」が、一番やりがいを感じるポイントです。 グループマネージャーとしては、自分自身の成長を求めることと同時に、それ以上にメンバー、そしてチームの成長を考えなければならない立場。そのためには自ら成長できる仕事を作り、1on1やコーチング、振り返り会を通してメンバー、チームとともに成長することを実践しています。その結果、クライアントの課題に対する解決策の提案力と実行力が強化され、クライアントからの信頼を獲得することで、弊社のビジネスが成立していると強く感じています。
