システムを導入した店舗に行く機会もあり、お客様がオーダーしている様子や店舗の従業員の意見を直接聞くことができます。
メーカーで自社製品と連携するAndroidアプリの開発を手掛けていましたが、ユーザーの声が開発現場まで届く手段がなく、ユーザーニーズに沿った開発ができているのか疑問に思うところがあり、ゼンショーホールディングスに転職しました。学生時代に飲食店でのアルバイト経験があり、飲食店で働く従業員のニーズが分かり、開発の際に役立つと考え当社を選びました。職場が前職と同じ長野だったことも大きな決め手でした。 長野システムセンターで、店舗システムの開発に携わっています。転職の理由でもあったユーザーの声に沿った開発がゼンショーホールディングスではできています。システムを導入した店舗に行く機会もあり、お客様が利用している様子や店舗のクルーの意見を直接聞くことができます。クルーにとってはもっと使いやすく、お客様にとってはもっとワクワクするシステムを作りたいです。長野システムセンターのオフィスは、駅から徒歩1分の距離。東京の店舗を訪問する時も、新幹線で1時間半です。
沖縄に戻りたくて転職。あくせくしていた関東とは異なり、沖縄に戻ってからは、マイカー通勤で時間がゆったりと流れています。
沖縄のシステム開発会社に入社しましたが、印刷会社の基幹システムを開発する現場で働くことが決まり、関東へ移住することに。その会社に8年間在籍していましたが、そのうちの7年は関東で暮らしていました。前職ではPMの仕事がメインで、手を動かしてコードを書く機会が少なく、コーディングがしたくてゼンショーホールディングスの子会社であるフィールドコミュニケーションズに転職しました。沖縄で腰を落ち着けて働きたいというのも、転職の大きな理由です。 店舗で使用する各種システムの開発を手掛けています。ゼンショーグループは日本全国に店舗があります。沖縄の地で全国展開する会社のシステム開発に携われる機会は少ないので、日本各地から問い合わせの電話が来る環境にやりがいを感じています。新しいプロジェクトが次々に入ってきて、中には最新技術を活用したプロジェクトも多数あり、学びながら働けるので楽しいです。 関東で働いていた頃は、電車通勤でいつも時間に追われている感じでしたが、沖縄に戻ってからは、マイカー通勤で時間がゆったりと流れています。オフィスは沖縄市の南に位置する自然豊かな環境で落ち着いて働けます。
前職はWeb制作会社のデザイナーとディレクター。デザインの観点で事業のグロースに貢献したいと考え、ゼンショーホールディングスに入社しました。
品川デザインは2022年4月に発足したばかりの会社。ゼンショーホールディングスに入社後、半月ほど経ってから品川デザインへ出向となりました。前職はWeb制作会社でデザイナーとディレクターをしていましたが、事業会社に入ってデザインの観点で事業のグロースに貢献したいと考え、入社しました。ゼンショーホールディングスは沢山のブランドを運営しており、それぞれブランドコンセプトやカラーが異なります。提案するデザインも違ってきますから、色んな仕事が体験できそうだと感じています。 品川デザインは、デジタル領域のデザイン全般を手掛けており、現在店舗で使うタブレット端末のUI/UXを担当しています。そのほか、POSレジの画面をデザインしたり、ブランドのアプリ開発のUI/UXを手掛けたりしています。ゲーム開発からキャリアをスタートさせ、映像やWebデザインの世界を渡り歩いてきた私ですが、外食産業で新しい学びがあって楽しいです。 UI/UXにとことんこだわるチームを作りたいと思っています。UI/UXで社会に貢献したいと考えているデザイナーがいれば、是非一緒に働きたいです。ゼンショーホールディングスは巨大な外食チェーンのグループ。活躍できるフィールドは沢山あります。
興味のあることにチャレンジさせてもらえるカルチャーがあり、グループ内で様々な開発プロジェクトが同時進行しています。
『すき家』の在庫管理用のタブレット端末を一斉に入れ替えるプロジェクトに業務委託で関わったのが、ゼンショーホールディングスとの出会い。全国の店舗で使っている端末2,000台を一気に交換する、システムのリプレイスも含んだ大規模なプロジェクトでした。インパクトがあるプロジェクトに参加して、面白そうな仕事にチャレンジできると感じて、ゼンショーホールディングスに転職しました。 私が所属するシステム管理部は、店舗で使用しているレジやネットワークにトラブルが発生した際の問い合わせ窓口。当社での仕事は、エンジニアの希望を叶えられます。興味のあることにチャレンジさせてもらえるカルチャーがあり、グループ内で様々な開発プロジェクトが同時進行しています。 現在は、クラウドCTIの導入と運用を担当しています。コールセンターの電話回線を固定回線からインターネット回線に変更する業務です。クラウドCTIに切り替えることで、お客様からのお問い合わせに関する様々なデータを取得することができます。ゼンショーホールディングスのエンジニアとして社内で自分だけの強みを持ちたいと考えており、クラウドCTIを極めたいと考えています。
驚くほど自由に働けて、グループ内各所とのコミュニケーションもスムーズ。実際に働くと全く違う印象を抱くと思います。
前職は独立系のSIerで、保険会社の社内システムの開発から保守・運用までを担当していました。転職のきっかけは、上流工程にチャレンジしたかったから。当社を選んだ理由は、色んな開発に携わるチャンスがあると感じたからです。実際に働いてみて、多岐にわたるプロジェクトが動いているのを強く感じています。 ゼンショーグループのポイントサービスの立ち上げに参加し、その後も社内で決済やポイントに関するシステムのプロフェッショナルとしてキャリアを築いてきました。決済に関するシステムの開発では最上流の工程から関わっており、転職理由は満たされています。最上流から開発・導入、アフターサポートまで、決済やポイントのシステムに関して、幅広く担当しています。 外食業界で国内ナンバー1の規模を誇る会社だけに、縦割り組織で自由に動くことができないイメージを抱いていましたが、実際に入ってみると驚くほど自由に働けて、グループ内各所とのコミュニケーションもスムーズ。外から見ている当社と、働いて内側から見る当社では、全く違う印象を抱くと思います。