フラットな体制の中で自主的に行動し、やりたいことに意欲を持って取り組める
私は入社から約1年という社歴ですが、現在は担当課長というポジションに就いています。依頼された業務だけではなく、自分でやりたいこと・解決したいことを見つけ、周りを巻き込みながら推進していったことを評価いただきました。 たとえばWebサイトの表示速度を上げるために通信量を削減する画像自動変換システムを実装する、クラウドサービスの導入後にコストを算出して削減案を提案する、といったチャレンジを積極的に行ってきました。自ら課題を設定して主体的に行動することを歓迎する当社では、在籍年数や年齢関係なく評価される環境があります。 また経営から直接、事業のミッション・ビジョン・全社戦略を聞ける機会が多いことは驚きでした。長期的な戦略や目指す先を正しく理解できるため、すべきことが明確で迷いなく業務に打ち込めます。 当社はフラットな関係性の組織体制があるので、自分の仕事に限定されずにやりたいことに取り組める魅力があります。これから入社する方にも「やりたい!」という気持ちを前面に出していただき、一緒に意欲的に仕事に取り組んでいけたらうれしいですね。
専門性を発揮しながら、本気のDXを推進する自社の体制構築に貢献したい
当社への転職を決めたのは、2022年4月にグループ内のIT部門を統合した新組織を発足させるなど、システム構築の内製化やDXに本気で取り組む姿勢を見ることができたからでした。実際に入社してみると、やはり「これから変えるんだ」という本気の思いが社内全体にあると感じられました。SIerで幅広い案件に対応するよりも、事業会社でのアプリケーション開発に深い面白味も実感しているので、この会社を選んでよかったと思います。 私はこれまでAWSのスペシャリストとしての役割を担ってきましたが、今後はその専門性を発揮して当社のクラウド活用体制整備に寄与したいと思っています。よりクラウドらしい活用法を提案し、システムのパフォーマンスを上げながらコスト削減も実現する。そんな取り組みのために、CCoE(クラウド活用推進組織)を社内で立ち上げ中ですし、社内での情報発信やケーススタディの結果を共有していきたいと考えています。
失敗をどう改善するかという意識を大切に、常にチャレンジできる社風がある
私が仕事を進める上で大切にしていることは、常に前向きに新しいチャレンジをし続けるという姿勢です。それが実現できているのは、失敗に目を向けない社風があるからだと考えています。失敗したことではなく、そこから「どう改善していくか」に目を向けてくれる社風だからこそ、失敗を恐れずに新しい挑戦に挑むことができていると感じます。 当社に入社して2年が経ちますが、現在では1億円規模のシステム開発プロジェクトPLまで任せてもらえており、開発の上流工程から運用までに関われることでスコープが広がり、多くの成長ポイントを経験できたと実感しています。他部署や協力会社など、多様な方々とも関われるこの環境であればさらに成長できると思っていますので、常に新しいことへのチャレンジを楽しんでいきたいですね。
専門領域に「+α」を加えたいという意思を尊重する環境で、充実感を得られる
SIer企業で約3年間勤務した後、私はフリーランスのシステムエンジニアへと転身しました。独立してクライアントから案件を受託し、提案から納品、保守・運用までの業務を担ってきましたが、専門領域だけに特化することなく「+α」の経験を得ることで成長したいと考えるようになっていました。そんな中で、レガシー環境からの脱却を図るための組織体制構築を進める当社の存在を知り、ここであれば自分の経験を生かしながら、複数の事業会社のビジネスに携われる面白味を感じられると思い、入社を決意したんです。 入社後は、ユーザー寄りのシステム開発という新たな業務領域を経験し、そしてグループ内の業務最適化というタスクフォースにも関わりながら、まさに「+α」の経験を得ています。当社には、裁量権の大きさや社員の意思を尊重するという文化があると実感しています。「○○がやりたい」という考えを持つ方は、この環境にマッチすると思いますよ。
長期的なキャリアサポートがある環境で、意欲を持って成長を目指せる魅力
いろいろな仕事にチャレンジできる、主体的に働ける機会に溢れている当社の環境ですが、もう1つ「長期的なキャリアサポートを実施している」という魅力もあると思います。 業務においては、大きなプロジェクトで裁量を持って取り組むことで、決断力や周囲を巻き込む共創力といったスキルを身に付けることができます。加えて、主体的な学びの制度が整っているのも当社の特徴なんです。私の場合は、デジタル技術やデータ活用に精通した人材育成プログラムに参加し、実際の業務課題に、AIを活用して解決に取り組むことに挑戦しています。 現在、当社はグループ全体でDX推進の取り組みを進める過渡期にあります。その環境の中で会社の成長だけではなく、意欲次第で自分自身の成長も実現できると私は思っています。先輩や同僚、上長たちも親身にサポートしてくれますし、心強さを実感しながら意欲的にチャレンジしていきたいですね。
