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株式会社ブックウォーカー

  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系
  • IT/Web・通信・インターネット系

ITの力で、本・読書・出版のあり方を再定義する電子書籍サービスを世界へ!

自社サービス製品あり
グローバルに活動
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社ブックウォーカー(以下同社)は、“出版文化からイノベーションを生み出す”をミッションステートメントとし、電子書籍の流通を手掛けているテックカンパニーだ。出版社大手のKADOKAWAグループのデジタル戦略を担う子会社として、次の時代の読書のあり方、出版のあり方を再定義することを目的に2010年に設立された。

2010年に開始した『BOOK☆WALKER』と2015年に開始した『BOOK☆WALKER GLOBAL』は、同社の電子書籍ストア事業を支える主軸のサービスだ。出版社を母体とした電子書籍ストアとして、国内でもトップクラスの規模を誇る。『BOOK☆WALKER』は現在、出版社1,300以上と取引し、マンガ、ライトノベル、小説、ビジネス・実用書等の多彩な作品を100万点以上配信している。『BOOK☆WALKER GLOBAL』は内外出版社58社と取引し、英語翻訳作品約1万7,000点を英語圏向けに展開している。

この他、マンガ投稿サービス『ニコニコ漫画』や読書管理サービス『読書メーター』といった自社メディアの運営や、NTTドコモ社の『dマガジン』『dブック』のシステム開発、電子書籍データを各ストアに納品する電子書籍取次等、作者にもユーザーにも近い出版社の強みを活かし、出版・流通革命に向けてチャレンジしている。

電子書籍マーケットが年々拡大する中、同社が目指すのはITの力で良質なコンテンツをより多くのユーザーに届けることだ。そのためには、出版社とWin-Winの関係づくりと並行し、自社サービスのさらなるUI・UX向上が欠かせない。

2021年春には、各サービスのUIデザインの強化を図るべく「サービスデザイン部」が新設された。現在はディレクター・デザイナー・エンジニアをはじめ、営業、サービス運営、プロデューサー等、事業拡大の原動力となる人材を幅広く募集している。サービスデザイン部・部長の吉澤賢氏と、サービスデザイン部・UIUX課・課長の古川佑太朗氏の二人は、今後の展望について次のように語る。

「海外は当社がまだリーチし切れていないマーケットです。例えば、現在は英語圏がメインの『BOOK☆WALKER GLOBAL』も、今後はアジア圏も見据えてさらにUIをローカライズしていくことが不可欠。爆発的に伸びているマーケットを先取る意味でも、新しい仲間の力がもっと沢山必要です」(吉澤氏)。

「『BOOK☆WALKER』は歴史が長いサービスになっているので、サービス内容もUIデザインも、さらに新しく、進化させていかなければなりません」(古川氏)。

同社が提供するサービスを支えているのは、どのような人材なのか。それは 自分なりの“好き”がある人間である。特に『BOOK☆WALKER』のサービスにおいては、電子書籍サイトが沢山ある中でも各ジャンルの専門性が高いという。各ジャンルに深い愛情を持つ社員達が、そのオタク精神をサービス運営に活かしているのだ。

「まず社内には『BOOK☆WALKER』のヘビーユーザーが多いですね。サービスデザイン部にも『BOOK☆WALKER』で2,000冊保有しているデザイナーがいまして、完全にユーザー視点になって最適なUXを考えています。企画系のメンバーであれば、自分が好きなジャンルのキャンペーンを打つこともあります。自分が好きなものを広めたいという…つまり仕事という名の布教といえるかもしれません」(吉澤氏)。

同社にはあらゆるジャンルを愛するメンバーが集まっている。オタクをオープンにするカルチャーが当たり前になっている職場では、趣味を語り合うオンラインコミュニケーションが活発とのこと。チャットツール上には雑談チャンネルが開設され、マンガ部・ラノベ文芸部・ゲーム部・クイズ部・ネコ部等、同じ趣味のメンバーが集まって話しているとか。ネコ部のオンライン飲み会ともなればご自慢の愛猫の披露会に発展することも…。全社で約250名の組織なので、好きになれることを熱く語り合える仲間と出会えるはずだ。

この他にも、例えば参加型複合催事やアニサマ会場、同人イベント会場等、各ジャンルのオタクが集まる場所に「俺も行っていた」「私もいました」が多発するのも、同社の特徴的なあるあるネタの一つ。2009年のライブイベントに行った話をしたら、その場にいた5人中4人が行っていた…。これは今でも社内で語り草になっているネタである。

サービスデザイン部も開設1年半くらいの部門であり、仕事の枠組みもプロセスも構築中の段階にある。オタクが集まる職場で自分の好きを活かし、自分達が楽しんで仕事ができるカルチャーをつくっていきたい人であれば、この上ない居場所を見つけられる会社だといえる。

誰でも平等に意見・アイデアを発信できるカルチャーがあることも、メンバーの高いモチベーションの源泉になっている。例えば、週に1度オンラインで開催される全社員参加の全社業務連絡会では、各部署の事業報告を聞きながら誰もがチャットにコメントを書くことができる。書き込まれたコメントがもとになって、大事な物事が決まる場面も多いそうだ。

ちなみにテレワーク率が9割を超える同社では、オンライン上のアバターを使ってリアルと同じように雑談・会議ができるバーチャルオフィスツールを導入しているとのこと。二次元のアイコン同士のコミュニケーションも、フラットに何でも気軽に言い合える職場の人間関係づくりに一役買っている。

各々の“好き”が集まる職場と、ボーダーレスなコミュニケーション環境は、自ずと職場の多国籍化にも繋がっている。現在は日本人をはじめ、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、中国、ロシア等多国籍な社員が在籍し、各国の価値観・考え方の違いを享受しながら業務を行っているという。

さらには年に1回、誰でも新規事業の提案ができるコンテストも社内の風通しの良さを生んでいる。2019年の大賞をきっかけに、日本在住の外国人YouTuberを活用したインフルエンサーマーケティングの支援会社「株式会社GeeXPlus(ギークスプラス)」がグループ会社として誕生した。この新規事業の背景には、日本が誇るアニメ・コミック・ゲーム領域の文化を世界に広く発信したいという想いが込められているとか。新しい価値を生む事業・サービスのアイデアはいつでも大歓迎の会社だ。

最後に吉澤氏よりメッセージを頂いた。
「『BOOK☆WALKER』、『dマガジン』、『ニコニコ漫画』、『読書メーター』等、いずれもこれから拡充していく段階にあります。特にデザイン観点でみるとまだまだ今後に向けて課題も多いことから、思ったことはどんどん周囲に発信し、一緒にサービスを育てる気概で取り組める方にジョインしてほしいですね」(吉澤氏)。

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求職者の声

企業情報

会社名

株式会社ブックウォーカー

業界

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > 出版・新聞・雑誌

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系

企業の特徴
自社サービス製品あり、グローバルに活動、カジュアル面談歓迎
資本金

1億円

設立年月

2005年12月

代表者氏名

代表取締役社長 森田 岳

事業内容

電子書籍等電子コンテンツの制作、配信及び販売

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

227人

平均年齢

35.9歳

本社住所

東京都千代田区五番町3-1 五番町グランドビル 3F

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