自分でプロダクトを手掛ける実感を得ながら、心置きなく業務に取り組めます
グラフィックデザイン、Webデザインの業務を経験してきましたが、そのキャリアの中で「もっと設計に関する業務にもチャレンジしたい」と考えるようになりました。そして、設計やUXの観点から考えたアイデアを、よりUIやデザインに反映させるような業務に携わりたいという考えに至り、その理念に共感した当社への転職を決意しました。 今の仕事のやりがいは、デザインエンジニアリングという考えの下で社員自身が考え、仲間達と議論しながら成果を上げられることにあります。私が理想としてきた業務に近付いていますし、プロダクトを自分達でつくっているという実感を得られる環境で着実にステップアップできていると感じています。 社内でのコミュニケーションを大切にしながら、時間の使い方も含めて自由な取り組み方で成長を目指せる。そんな当社の環境で、心置きなく好きな業務にチャレンジしていきたいですね。
人を中心に据えた開発で市場に価値を届ける取り組みにも関わっていきたい
現在はスマートフォンアプリの開発を担当していますが、ITの世界は移り変わりが激しく、それが大変さと同時に面白味にもなっていると感じています。新しい技術に関する調査も任せてもらいましたし、自由な環境の中でキャリアを伸ばしながら効率的に業務を進める力も付けられていると実感しています。 今後は、エンジニアとしての立場からビジネス開発の領域にもチャレンジしていきたいと、私は考えています。人を中心に据えた開発を目指す当社では、HAI(ヒューマンセンタードAI)やHMI(ヒューマンマシンインターフェース)といった領域にも取り組めますし、その考えを応用したプロダクトを市場に出すチャンスも大きいと感じています。博士課程を経験した私にとっては、リサーチに向けたマインドやサイエンス的なアプローチを評価してくれる文化もありがたく感じていますので、研究のアイデアを市場に展開するような取り組みにも積極的に関わっていきたいですね。
一体となって取り組む業務の中で刺激を受け、新しい視点を身に付けています
前職ではアプリ開発に関する幅広い分野で業務をしていましたが、短期間での限定的な開発という業務に物足りなさを感じるようになっていました。機能の開発だけではなく、エンジニアとしてより上流の工程にも関わりながらモノづくりに関わっていきたい。そんな思いから、デザインエンジニアリングというキーワードを掲げ、ユーザーの使いやすさを考えた「利用時品質」にこだわる当社への転職を決めたんです。 現在、私は製造業企業を顧客とした研究開発業務を担当しています。アイデア出しから開発業務までを幅広く担えること、上流から下流までをチームで意見を出し合いながら一体となって取り組めることに、当社での業務の面白味を感じています。異なる職域のメンバーとの共同作業では、それぞれのこだわりやリアルな実感等を聞くことができ、刺激を受けると同時に新しい視点を身に付けられていると実感しています。
