挑戦意欲が認めらて、念願のAWSを扱うプロジェクトに
前職では、手順書ベースの型にはまった保守・運用を行っていたため、新たな挑戦を求めて当社に入社しました。AWSを扱ってみたいと1on1面談のたびにアピールを続け、入社3年目に条件に合った案件の担当になりました。現在、金融系のAWSを用いたファイル連携の基盤の保守運用を手掛けています。 私が扱っているのがシステムの動脈的な部分なので重要度が高く、とてもやりがいを感じています。特に、お客様のお困りごとを解決すると、直接「ありがとうございます」という言葉を頂けるのが大きなモチベーションに繋がりますね。 当社は風通しが良く、上司や先輩がバックアップしてくれる体制が整っています。何か相談したいことがあれば、「じゃあ、打ち合わせをしようか?」とすぐに対応してくれるので心強いです。1on1面談では、将来の目標や希望についても話すことができ、実現に向けてサポートしてくれます。 当社は、挑戦意欲を認めて、実現できる環境を整えてくれる会社です。思いのある方、是非一緒に働きましょう!
育児との両立ができる環境を、個別に用意してくれたのがありがたかった
転職のきっかけは、子供の保育園の入園でした。前職では、登園受け入れ後に出社すると始業に間に合わない時間…。会社側も融通を試みてくれてはいたのですが、私が管理職だったため、部下に示しがつかないということで、結果的に調整がつきませんでした。 前職を退職するとなった際に、前職の取締役から紹介してもらったのが当社でした。私にコールセンターシステムの開発実績があることを評価してくれたのですが、事情を伝えるとイレギュラーの勤怠も承認してもらえることになり、そこまで優遇してくれたことがありがたく、入社を決意しました。無事、子供を卒園するまで送ることができました。 私が今扱っているのは自社パッケージなので、それまで経験してきた受託案件とは違い、色々な意見を出せることに面白さを感じています。自分達で実装した機能ということもあり、お客様にも自信を持って勧められています。時代がどんどん進む中、今後もお客様のニーズをその時々で捉え、製品化していきたいと思います。
会社がシナジーに注力し、変わり始めているのを実感している
当社には、月1回、上司と面談するルールがあります。その時に、仕事の相談等もできるのですが、最近驚いたのは当社が想像以上にシナジーに力を入れていたことです。私の領域は開発ですが、その中でインフラ寄りの問題が発生していました。そんな話を上司に伝えると、全く面識のなかった他拠点のインフラのエキスパートと繋いでくれて、課題解決をサポートしてくれたのです。 その後、私が他拠点から質問を受けることや、案件の見積もりをテレビ会議システムを使って共同でつくることもありました。2020年に大きなジョインがあってから、急速に連携が進み、会社が変わり始めているのを実感します。 当社は元々自由度が高く、機会があればチャンスを与えてくれるので、自分のやりたいことがある人にオススメだと思います。そういう仲間が入れば刺激になりますし、その人を中心に新しい技術から新しい仕事が生まれるのではないかと期待しています。
社内表彰の受賞理由が、普段の小さな心掛けだったことに驚き
当社は、人と人との距離がものすごく近く、役員クラスとも気軽に話せます。仲間意識もとても強く、人思いなメンバーばかりです。そのため、自分が思っている以上に、日頃の頑張りをしっかり見てくれていることを感じます。2021年に社内で表彰された時も、受賞理由が、自分が普段心掛けていた小さなことでした。それがとても嬉しく、自信にもなりました。 今の目標はいくつかありますが、一番大きい目標はPMやPLになること。その実現に向けて、勉強を進めています。また、私の所属する関西拠点は、現在インフラ案件を開拓していますので、キャリアの幅を広げるため、そこにも挑戦できればと考えています。このほか、今年リーダー職へ昇進したので、女性活躍推進を目標に掲げ、みんなのために働きやすい環境づくりも目指しています。転職してから、私の中で様々なことが動き出しており、その変化を楽しんでいます。
上司が「責任を持つ」と、挑戦を力強く後押しする環境
今、当社は、横の連携を強く意識し、拠点の壁を越えたチームで取り組む方向にシフトしています。その上で、個々のメンバーが自分のやりたいことを実現できる社風は健在です。部下から意見や要望が上がれば、部長や上長は「自分達が責任を持つから、やってみてよ」というスタンス。このようにボトムアップで変えていけることが、当社の一番面白いところです。そこにメリットを感じる方は、是非挑戦してほしいと思います。 スキル的には、人をまとめる力のある方を求めています。その一方で、ハイスペックな技術力を持ち、プロジェクトのキーパーソンになれる方も大歓迎です。プロジェクトが上手く回るのは、管理と技術の二本柱が揃ってこそ。ある程度の年次を重ねると、キャリアがマネジメントだけにフォーカスされがちですが、私は“生涯技術者”という方にも焦点を当てたいと考えています。面接では、あなたの希望をざっくばらんにお聞かせください。
