収入を重視する人も、プライベートを重視する人も、共に働きやすい環境を整える
私は取締役という立場ではありますが、現在もファッション系のECサイト等のお客様を担当し、お客様対応から運用周りまで広告全般を担当しています。会社によっては分業で進めるような幅広い仕事ですが、私は前職から一気通貫で担当していたので、当社の創業後もこのスタイルを続けています。幅広い経験を積めることは、私にとって大きなメリットです。 広告運用がお客様の収益に結び付くことは何より嬉しいですし、その成果がダイレクトに自分の収入に反映されるので、忙しくても頑張ることができます。私個人としては、もっと収入を増やせるように仕事に打ち込むつもりです。 ただ、価値観や働き方は一人ひとり違って良いと思います。私のように「もっと稼ぎたい」と考える人も、プライベート等収入以外のものを重視する人も、共に働きやすい会社にする。それが取締役である私のミッションです。新しい仲間を増やし、より良い環境を整えたいと考えています。
誠心誠意頑張る大切さを学ばせてもらい、これから社内初の産休・育休へ
当社に来て、初めてお客様と直接やり取りをするようになり、私は誠心誠意頑張ることの大切さを学びました。競合が沢山ある中で、お客様は当社を選んでくれたのです。媒体、ターゲット等のプランニングも、配信後のフィードバックも一生懸命取り組み、結果を出さなければ!と考えるようになりました。 7年近く働いてきて、私を信頼してくれるお客様が増えました。指名で仕事を受けるケースも珍しくありません。アミューズメントパーク、飲食店…沢山のお客様の課題を解決するため、常に「前回もよりもコストを抑え、前回よりさらに良い結果を出そう」と試行錯誤しています。そして実際に良い結果が出せた時は本当に嬉しいですね。 これから私は、社内で初めて産休・育休に入ります。でも必ず復職して、引き続き会社とお客様の役に立つため、公私共に頑張るつもりです。その姿が、女性社員のロールモデルになれたらこんなに嬉しいことはありません。
自分の仕事が会社の役に立っていることを実感できれば、それが一番嬉しい
私は代表の人柄に惚れ込んで転職を決めました。社員を第一に考えてくれる人で、「いつも頑張ってるね!」と励ましてくれます。声掛けだけではなく、私達の頑張りを基本給やボーナスに反映してくれるので、とても働きやすい環境ですね。 前職では自社メディアの運用に携わっていました。お客様のWEB広告運用を担当するようになったのは、当社に入社してからです。もっとも、最近は仲間の仕事をサポートするために、仕事の幅を広げています。池田(花乃子氏・上記)が産休・育休に入るため、彼女が担当していた採用の業務の引き継ぎ等、バックオフィスの仕事にも携わるようになったのです。 私個人には「こうしたい!」「こうなりたい!」というような野望はありません。自分の仕事が会社の役に立っていることを実感できれば、それが一番です。代表と距離が近く、社員同士がサポートし合う当社に新しい仲間をお迎えし、支え合って成長していきたいと思います。
良い成果に対して、お客様から直接感謝されることがやりがいになっている
現在の私の業務はWEB広告の運用がメインですが、お客様を6社担当し、直接やり取りもしています。お客様の課題をヒアリングし、WEB広告を通して改善提案を行うことは、前職では経験できませんでした。身に付けなければいけない知識・スキルが沢山あって大変ですが、チームで動く体制が整っているおかげですぐに相談できます。何より、1社1社課題が異なるお客様とのやり取りを通して自分自身の視野が広がっている、そんな手応えを感じられるのが嬉しいですね。 広告運用の効果は数値で出るので、お客様の業績アップに繋がったかどうかはすぐに把握できます。でも当社では把握して終わりではなく、良い結果に対してお客様から直接感謝の言葉を頂けるのです。これは前職では味わえなかったやりがいです。 現在は周りからサポートされる場面の方が多いですが、これからは知識を増やし、運用スキルを高め、周りを助けられる存在になりたいと考えています。
会社の業績を倍に伸ばすため、若手の育成を含めた体制作りに関わりたい
当社の良いところは、売上等の数値で測れる成果だけではなく、あらゆる角度から社員を評価し、給与に反映してくれる点です。もちろん売上は大切ですが、会社全体の業務効率を上げるような体制の構築、ツール作り等に対しても評価してくれます。代表が近い距離で私達社員を見ていてくれるからではないでしょうか。 私は前職までの経験と当社の環境を活かし、会社全体で広告の取り扱いを倍に伸ばしたいと考えています。ただしその目標は、個人の頑張りで達成するのではなく、会社全体で達成できるように体制を整えなければなりません。若手を育成することも、体制作りの一環として取り組むべきでしょう。 そこで私は、人材育成に積極的に関わっていきたいと考えています。絶えずアップデートが必要なWEBの世界で、向上心を持って働ける人。お客様によって異なる課題を解決するために、周囲に相談できる人。そんな人の成長を、私の力でサポートしたいですね。