物流業界を自分達の手で変えていく歴史的瞬間に立ち会っている実感があります!
前職はメーカー系のSIerで、金融系システム等の開発に携わっていました。よく展示会に足を運んで技術動向をウォッチしていたのですが、自分のスキルセットを刷新していかなければ時流に取り残されることを実感したのです。そんな問題意識から転職エージェントに登録したことが、当社と出逢う機会となりました。中国のギークプラスはAMRという最先端の領域で世界トップシェアのユニコーンであり、これまで手掛けてきた製造業や金融業に加え、物流業という新たな分野にもチャレンジできるところに魅力を感じて入社を志望しました。 現在、WMS(倉庫管理システム)の開発と、『nest』開発のプロジェクトマネージャーを務めています。WMSは、AMRに最適化された機能が特長で、既に当社の相模原LaaSセンターで稼働しています。 そして、『nest』。物流業界は他の業界と比べデジタル化が未成熟であると感じており、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による効果は非常に大きいと考えております。『nest』はまさにDXで業界そのものを根本的に変えていく新しいプラットフォームです。業界そのものが、まさに今目の前で変わっていくその瞬間に立ち会えることが出来るのは、非常に興味深いものがあります。 そんな当社はサークルのような雰囲気があり、お互いに話しやすい空気感があるところがいいですね。社員は全員が中途入社ということもあり、様々な経験や価値観を持ち合わせているため、話していて刺激的です。また、代表の加藤は自分と同世代ということもあって、フラットな感覚があるところも居心地の良さに繋がっています。 もちろん、自ら動けばスキルアップの機会も自由に得られます。私は機械学習をマスターすべく外部団体の勉強会に参加しているのですが、勉強会に会議室を使わせてもらったり会社で撮ったプロフィール写真を使わせてもらう等、会社も色々支援してくれます。こうして得た知見を、当社のサービス開発に活かしていけることも大きなやりがいですね。 世の中にないサービスを開発して、それを提供していく。それが当社の企業価値だと思います。向上心を持ってポジティブにチャレンジしていける方に加わっていただきたいと願っています。
多くの問題を抱える物流を改革する社会貢献度の高いサービスに、魅力を感じます!
前職は、大手システム開発会社でSESのマネジメント業務に就いていました。手を動かしてものをつくる現場から離れて5年ほど経ち、この仕事に面白みを感じなくなっていたところにコロナ禍となり、エンジニアが常駐する現場に行くことすらなくなってしまったのです。そこで、エンジニアとして再度開発に携われる転職を考えました。以前、ロボットメーカーの仕事を手掛けた時からロボットに関心を持って展示会に足を運んでいたのですが、そこでギークスプラスの名前は知っていました。その人材募集を見つけ、応募しました。 入社以来、当社のAMRをお客様が操作するためのインターフェースの開発に携わっています。AMRを制御するアプリケーションをカスタマイズし、現地に導入して作動をテストするところまでを担う形です。転職の動機となった開発現場に戻り、しかも興味のあるロボットに関わることができているので非常に楽しく感じています。自分が手掛けたロボットが動くと可愛く感じますし、お客様が動くロボットを見て「凄いね!」等と新鮮な反応を示されるところに接すると、晴れがましく感じます。 また、4月からは当社の新規事業である“物流版クラウド”の『nest』の開発にもタッチしています。こちらはまだ補佐程度しかできていませんが、物流自体が初めての領域で、見るもの聞くものが全て新鮮です。これからもっと勉強し、もっと貢献できるようになりたいと思っているところです。当社のAMRは深刻な人手不足を解消する一助となる上に、多くの問題を抱える物流を改革する『nest』のように社会貢献度の高いサービスを手掛けていくところに、当社の魅力を感じます。 大手であった前職では、物事一つ決めるのに根回しが必要といった面がありました。その点当社はトップとの距離が近く、意思決定の速さが断然違います。また、組織も縦割りではなく縦横にコミュニケーションを取りながら仕事が進められる風通しの良さがあります。みんな、仕事を楽しんでやろうとしていますね。 そんな会社ですし、中国のギークプラスのエンジニア等とのやり取りも密に行う必要があるので、一人で黙々と仕事をしたいというタイプには向かないかもしれません。開発の前提となるアーキテクチャーを含め、より良いものを求めて環境がよく変わるので、変化を厭わないどころか自ら変化を起こすぐらいの人が活躍できると思います。
多様性を尊重しているところに魅力を感じます!
前職は、通信系の企業でアシスタントエンジニアを務めていました。そこが経営不振で東京の拠点がなくなり、今後に不安を感じたので転職することにしました。 転職先は、自分が成長できるために色々なプロジェクトに関われる中小規模の会社で最先端領域を手掛けているところにしたいと考えました。そんな中で中国との関わりが深い当社を見つけたのです。 エグゼキューショングループは、いわばブリッジSEの集まるセクション。日本企業のお客様に中国のギークプラスがつくったAMRを納入する際に、その制御プログラムをカスタマイズする必要があります。プログラムを作成するのは中国のギークプラスなので、私はお客様のニーズを基にした要件定義と設計部分を担当。作成した設計でお客様のニーズが満たせると判断できた段階で、中国の開発チームに依頼をします。そして、出来上がったプログラムのデバッグも私が担当し、お客様の現場でのテストを経て納入するという流れです。 一番やりがいを感じる瞬間は、社内で“Go Live!”と呼ぶ、納入したAMRが稼働する時。実際に動いているAMRは私達にとってはただの機械ではなく、とても可愛い存在なんです。 今後の目標としては、データ分析を手掛けられるようになりたいと考えています。AMRのパフォーマンスを検証し、改善するアルゴリズム開発等の領域がギークプラスにはあるので、いずれはこうした業務を行いたいですね。そのためにも、データと仲良くして勉強してきたいと思っています。 当社の魅力は、多様性を尊重しているところにあると感じます。私のような海外籍メンバーが20%程度を占めていますが、社内のメンバーはそれぞれ考え方や価値観が異なるのは当然のことだと認識していますので、社内では議論が活発に行われていて、とても活気があります。女性も20%程度を占めていますが、物流やハード系の企業にしては女性比率が高く、それも多様性を尊重するカルチャーに繋がっているのではないでしょうか。 社員は皆、主体的に考え、動く人ばかりです。指示されないと動けないといった人は厳しいかもしれませんが、何でも自ら学び、実行に移せる人にとってはこれほど働きやすい会社はないのでは、と思いますね。
