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モノプラス株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

自社製品のクラウド基盤を使った開発が強み!圧倒的な生産性と安定稼働を実現するエンジニア集団

自社サービス製品あり

企業について

モノプラス株式会社(以下同社)は、クラウド基盤を用いた構築に強みを持つシステムデベロッパーだ。同社の前身である大和ハウスグループの物流パッケージ開発会社「株式会社フレームワークス」の製品開発チームがスピンアウトし、2008年に設立された。

同社の代表取締役社長を務める秋葉淳一氏は、大和ハウスグループの複数企業で取締役を務め、これまでコンサルタントとして大和ハウスグループを始め、様々な先進企業のロジスティクス構築や改革・改善を遂行してきた。複数の大学で教鞭を執ったり、書籍を発刊したりする等、物流業界内でもその道のエキスパートとして知られる。AIやIoT等の最新技術に関する造詣も深い。

また、1987年に新卒で入った大手鉄鋼メーカー系ゼネコンでは、SEとして制御用コンピュータの開発や生産管理システムの構築に携わった経験も。経営者であり、技術の視点も兼ね備えている人物だ。

同社の設立目的を秋葉氏に伺ったところ、以下二つのポイントを挙げた。
「まずはシステムデベロッパー集団として、生産性・プログラムの質ともにエンジニアやお客様からスゴい!と言われる存在を目指したかったこと。もう一つはラクして儲けたいと思ったことです。これは自分達のスゴい技術によって、人がいなくても商売が回る仕組みをつくりたいという意味です」(秋葉氏)。

クライアントから請け負うソフトウェア開発は、要求も納期も予め定められ、切羽詰まった状況で開発に取り組む場面も少なくない。あまりの厳しさにつぶれてしまうエンジニアもいるだろう。同社の設立目的には、優秀なエンジニアの技術力が報われる、エンジニアが笑顔で元気に大好きな開発ができるシステムデベロッパーを目指したいという「エンジニアファースト」の姿勢が込められているのである。

会社を設立して14年、エンジニアが高い生産性で業績を生み出す土台ができた同社は、2022年から本格的に事業拡大するフェーズに移行している。本格的にエンジニアの中途採用を行うのは、同社にとって初めての試みとのことだ。

現在同社の売上全体の90%以上を占めているのは、自社製品『monoplus cloud developer(以下mcd)』を用いたシステム開発だ。『mcd』はシステム開発における設計情報をクラウド上で管理し、設計から実装・テストまでをクラウド上で行うことができるエンタープライズアプリケーション基盤である。メタ情報からデータベース、アプリケーション、画面のソースを自動生成し、各種テストも自動化。さらには複雑なバージョン管理も自動的に行えることから、システム改善のサイクルを劇的に効率化させることができる。

『mcd』の強みは、ビルド作業の自動化が可能にする圧倒的な安定性と、システム運用サイクルにおける大幅な人的コスト削減による価格パフォーマンスの高さだ。現在大和ハウスグループ各社を含め10社ほどが『mcd』を導入し、システム開発の案件数は25以上に上っている。人的ミスが起きない仕組みもあって、導入企業からの不具合報告もほとんど入ってこないとか。

「当社エンジニア一人当たりの売上が年間7,000万円になっているところにも、いかに『mcd』を用いたシステム開発の生産性が高いかが見て取れます。もちろんこの域にたどり着くまで、製品開発もトライ&エラーの連続でした」(秋葉氏)。

今後の事業展望について、同社はまずシステム開発のさらなる強化を挙げている。

「まずは大和ハウスグループ300社のシステム開発案件を獲得し、より一層の安定収益に繋げるのが今後の第一ステップです。技術力の向上という観点では、様々な業態の業務知識・データの持ち方を蓄積し、他の案件に応用させたい狙いもあります」(秋葉氏)。

生活・業務の様々なシーンでワクワクする世界を実現し、同社の技術力の凄さを発信したいとのことだ。

技術力で圧倒的な生産性を生む同社では、エンジニアがストレスフリーの環境でパフォーマンスを発揮できる働き方を徹底している。残業を前提としたスケジュール設定はもってのほか。完全リモートワークでフルスタック開発を行っているとのこと。

「みんなで顔を合わせるのは、本当に年に2回くらい。対面コミュニケーション等なくても、技術力があるエンジニアは全く問題なく仕事ができます。新しい案件が立ち上がった際はさすがに顧客先に出向きますが、開発の準備ができたら早々と顧客先から引き揚げます。実際、引き揚げても不具合・ミスはほとんど起きませんから、クレームになることもありません」(秋葉氏)。

技術による自動化を追求する同社にとって、リアルな対面コミュニケーションがいらないテレワークは当たり前の働き方なのかもしれない。オンラインでレビュー会を行う際にも、お互いの顔は画面に映さず、データ構造の図だけを映して業務に適したデータ構造を議論しているとか。スペシャリスト志向が非常に強く、チーム以前に“個”と“技術”をベースにしている開発環境なのである。

こうした働き方だけに、自動化・省力化を目的とした開発を追求したいと考えるタイプ、あるいは個の意識を持って会社が指示しなくても行動に移せるタイプであれば存分に能力を試せる環境があるといえる。また、マネジメントよりも技術で勝負したいタイプにも向いている。というのも、組織内に中間管理職をつくらないのが同社の基本方針だからだ。

先述の通り、生産性に優れたビジネススキームを確立していることから、数年間全員が働かなくても給与が出るくらいの財務基盤を構築している。運転資金という枠に縛られず、技術的なチャレンジがしやすい環境にあるところも、知的好奇心溢れるエンジニアにとっては魅力的だ。大和ハウスグループであり、ほぼ全ての案件が一次請け・エンドユーザー直であることも安定性という意味では大きなポイントだ。

最後に秋葉氏からGreen閲覧者にメッセージを頂いた。
「一度きりの人生をどう楽しみますか?遊びだけでなく、仕事で何かを成し遂げたいと思う方は是非一緒にやりましょう!楽しく技術を語るエンジニア達が、新しい仲間のジョインを心待ちにしています」(秋葉氏)。

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求職者の声

企業情報

会社名

モノプラス株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

IT/Web・通信・インターネット系 > IoT・M2M・ロボット

企業の特徴
自社サービス製品あり
資本金

5000万円

設立年月

2008年06月

代表者氏名

代表取締役社長 秋葉 淳一

事業内容

自社製品『monoplus cloud developer』を用いたシステム開発

株式公開(証券取引所)

従業員数

10人

本社住所

東京都渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル3F

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