全てはお客様の課題解決のために、寄り添って全力で並走する仕事
私たちのコンサルティングでは、経営戦略や財務、M&Aといった経営レベルの領域ではなく、ビジネス上流の領域を扱っています。お客様の課題解決や目指す変化の実現のために、改善までの道筋を考え、寄り添って並走する。これが、私たちのコンサルティングです。扱う領域は限定していません。お客様はどんなアウトプットが欲しいのか、本質的な課題はどこにあるのかを、お客様に寄り添って深く洞察するのが私たちの仕事の本質です。私たちがお客様の代わりにブレインになるのです。 例えば、事業拡大の戦略支援。SIerさんがやっている一社ずつ個別アプローチしているビジネス事業を、クラウドサービスなどの決まった形にして、いかに広げていくかといったものです。「サービス」という形にスキームを転換して、どのように考えればよいかを支援しています。 また、ビジネスアイディアの「種づくり」支援も行います。新たなアイディアが欲しいけれど、通常業務に追われてなかなか時間を捻出できないお客様の代わりに、私たちが調査から提案まで行います。まずは同じ領域の他社がどのようなビジネスをやっているのか、時代のトレンドは何なのか、角度を変えて別業界ではどうなのか、といった情報を調査します。そして、結果を踏まえ、新たにできそうなアプローチやビジネスの切り口を考え、お客様に提案します。それがそのまま受け入れられることもありますし、それをベースにお客様自身が新たなビジネスを思いつくこともあります。コンサルティングの価値は、私たちのビジネス提案がYESかNOかではありません。お客様自身が「種づくり」の考え方やビジネスアプローチを知り、ビジネスそのものを考えるという本質と、私たちがそれに並走していることなのです。 コンサルティングチームは日々、志高く、エネルギッシュに仕事をしています。お客様にビジネス改善を提案するためには、徹底して頭を使い、汗をかく必要があるため、熱量をもたないと、仕事はやりきれません。また、時代に追いつきながら、自分のスキルアップを続けるマインドも欠かせません。さらに、ゴールまでの道筋を考え、行動できる力が必要です。ビジネスが好きで、ガッツがあり、ストーリーを描ける方。ぜひ、上流のコンサルタントとして一緒に活躍してくださるのをお待ちしています。
「やってみよう」というコンセプトが浸透し、背中を後押ししてくれる会社です。
新卒でスマートスケープに入社し、6年間営業として働いています。人とコミュニケーションをとることが好きだったので、就活当初から営業を志望。さまざまな業界を見てきましたが、IT企業への憧れが強く入社を決意しました。 入社してから、社会人としての認識が良い意味で覆されたことに驚きましたね。それまでは「上司に逆らってはいけない」「飲み会は強制参加」だと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。「今日は用事があるので早めに帰ります」という要望も聞き入れてもらいやすいです。 スマートスケープの魅力は、グループ全体で掲げている「やってみよう」というコンセプトが浸透していることです。コンセプトを体現するために、社員全員が挑戦しやすい環境が整っています。例えば、若手社員が「展示会をやってみたい」と声をあげたことがありました。前例や実績がなく、コロナ禍での開催だったので懸念点が多かったものの、最終的に展示会の開催を後押ししてくれました。一人ひとりにしっかりとした考えがあれば、たとえ若手社員の発言でも受け入れてくれる会社です。 現在は、AIを活用して似た部品を検出するシステム「SS4M」の提案や販売を行っています。SS4Mを今後どのように展開していくか考えたり、営業先企業の選定をしたり、新規開拓の方法を策定するのがおもな仕事です。配属先の部署には5名の営業担当者がいます。人数が少ない分、日々助け合いながら仕事を進めています。 チームの特徴は、トップが指示を出して動くだけでなく、社員一人ひとりが主体的に動いているところです。例えば、OSアップデートやシステムの脆弱性に関する情報を積極的に収集し、社内で発信し合っています。一丸となって仕事を進めているので、もどかしさを感じることは一切ありません。今後の目標は、営業のスキルを磨くだけでなく、製品としてどこを目指していくのか考えられる人材になりたいです。おもに開発の知識を身につけたいですね。 スマートスケープに入社してから、自ら積極的に動けるようになったと実感しています。現時点で積極性に課題を持っている方でも、きっと変われると思うので、ぜひ安心して飛び込んでほしいです。人間関係が安定している職場なので、社員と仲良くできる方が入社してくれたら嬉しいですね。
データを可視化させ、価値あるものを見出し、サービスにする仕事
我々の部署は、データを活用し、サービスにつなげる先行開発に力を入れています。メインで扱っているのは、車のデータ、車速、ブレーキ、アクセルといった、一見単なるログでしかない、見えないデータです。それらを加工し、グラフなどにして可視化することで、見えないものがあぶりだされてきます。そこに、お客様やメーカー様、みんなにとって価値があるものがあるのです。データサイエンスを手段として、データを見て扱い、プログラミングし、サービスにしています。 また、我々が扱っているのは車のデータだけではありません。CADのデータから似た部品を検索できれば良いのに、というお客様の声から技術開発をして、「SS4M」という製品に繋がったケースもあります。 最近は、沢山のデータが集まり、使える時代になりました。様々なデータが集まることで、お客様と話の接点もとりやすくなります。今後、より色々なことができるチャンスがあると、期待感をもって仕事をしています。 開発室は、3名×3グループ程度の規模で、メンバー構成は20代が中心です。以前は私が新入社員の教育もしていましたが、だんだん若手も育ってきたので、最近は2〜3年上の先輩が教育を担当しています。私自身は技術指導と全案件のマネージメント、プロジェクト提案の上流を行っています。 開発室は、エンジニアとして、皆それぞれの得意分野のスキルアップを目指しています。これから一緒に働く方も、何か好きなものをもって、それを軸として仕事を広げていただきたいです。データが好き、プログラムが好き、UIが好き、デザインが好き、いろいろあると思います。それらを生かし、また、お客様目線を忘れずに、データ分析やソフト開発をおこなえることが大切です。チームの中心的存在となり、引っ張り、展開してくれる方を求めています。
若手の意見を受け入れてくれる会社で、のびのびと働けています。
2021年に新卒で入社し、DX推進室に配属されました。もともと興味のあった化粧品会社を受けていたのですが、コロナ禍で就職活動が思うように進まず、就職エージェントに相談していました。適性診断を受けると、IT企業が向いていると評価されて、そこからIT企業を中心に求人を見はじめ、スマートスケープに出会いました。スマートスケープの説明会では、わかりやすい説明や本音を包み隠さない姿勢が印象的だったのを覚えています。また、社内の雰囲気が自分に合っていると感じたため、内定をもらったあとは迷わず入社を決めました。 入社後は若手の意見をきちんと聞いてくれるところにギャップを感じましたね。仕事のやり方や効率の悪い点について意見すると、否定せずに耳を傾けてくれます。自分の意見が採用されたことも多々ありますし、採用されたときは褒めてくれるので大きなやりがいを感じています。高圧的な上司や忙しいから話しかけないでオーラを出している先輩もおらず、どんなに些細なことでも話しやすいのが魅力です。また、社長をはじめとした上のポジションの人が気さくに話しかけてくれるのにも驚きました。社長とは飲みに行くこともあります。 現在は代表取締役直下のDX推進室で、社員の教育に携わったり、情報共有を適宜行ったりしています。社内システムをメインで扱っているので、社員からダイレクトに意見を言ってもらえることがやりがいです。直接フィードバックをもらえると嬉しいですし、日々成長している手ごたえを得られます。また、自社開発のツールを作成している部署とも連携しているので、社内調整力が鍛えられていますね。 チームの魅力は立場に関係なく、チーム全体でお互いを助け合う文化が根付いているところ。苦手分野をカバーしあいながら、協力して業務を進めています。人数が多い部署ではないので、自分から働きかけることを意識していますね。 今後は、幅広く知識を身につけて、マルチに活躍できる人材を目指したいです。社内のシステムに関する問い合わせ内容ひとつとっても、社員それぞれ着眼点が異なります。システムに詳しい人・システムを使い慣れていない人、どのような人からの問い合わせにも対応できるように、知識レベルを底上げしたいです。 スマートスケープは個性的な人でも受け入れてくれる会社です。個性豊かな社員も多く、のびのびと働いています。きっと、どんな方でも楽しく働けますよ。