技術が好きで好きでたまらないエンジニアの集団をつくることが夢です!
前職時代に、当社代表である古関のもと、基盤開発エンジニアとして一緒に働いていました。古関が『TALON』を着想し原型となる製品開発に着手した際、私が実装を担ったことから、そのまま当社の設立に合流しました。以来、一貫して『TALON』の開発全般を手掛けています。 現在の役割としては、ユーザーの要望等を基に古関が考えた『TALON』の追加機能を、リードエンジニアの私がどう実現するかを考え、実装していくというものです。ライブラリやフレームワークを調べ、相性がいいものを組み合わせて実装していくわけですが、その一連のプロセスそのものが楽しいですね。 また、新機能をつくる時は、将来リファクタリングする際に技術的な選択肢が狭ばって困る事の無いように、且つフレームワークやライブラリ側で機能の追加によりセキュリティホールが脅かされ製品に脆弱性の塁が及ぶ恐れもあるので、慎重に先を見据えつつ新しい技術を取り入れるよう心掛けています。 その点で、どんな技術を使うかは私に一任されているので、仕事がやりやすい環境があります。 環境ということでは、当社には本社のほかにエンジニアだけの開発室が別に設けられているので、電話や来客が無くセンシティブな環境の中、自分のペースで集中して仕事に打ち込むことができます。ただ根を詰めすぎて気づいたら一日中PCの前にいる…なんていう事もあるので、途中でジムに行ってひと汗流すといったことも自由にできるのは当社のいいところですね。 ※2022/11/14より開発室を閉鎖し、リモートワーク主体の体制に代わりました。 私は当社の役員でもあるので、エンジニアのための環境づくりも重要なミッション。今後の課題は、開発チームの層を厚くして、それぞれが技術を磨き込んでいけるようにしたいと思っています。技術が好きで好きでたまらないエンジニアが集まり、技術の話で盛り上がるような“スペシャリスト集団”をつくることが夢です。 私の前々職までは、エンタープライズ系ソフトウェア開発を手掛けていました。キャリアパスとしてPMになることを強く勧められましたが、自分としてはエンジニアとしての専門性を活かした仕事を続けたかったので、働きづらさを感じ基盤開発エンジニアへシフトした経緯があります。 きっと同じようにPMへのキャリアパスに違和感を抱く人は結構いるのではないかと思いますが、是非当社で技術力アップに専念し、堪能してほしいと思っています。
社員のスキルアップを会社は手厚く支援してくれます!
以前は大手のSIerで1年ほどエンジニアとして働いていました。学びながらの仕事でしたが、受託案件としてやっている業務の全体像が見えない中でやりがいを感じることができず、転職を考えました。当社は、自社製品である『TALON』をリリースしていて、ほかにないコンセプトの製品であるところに魅力を感じました。この製品コンセプトを学べば多方面で活用できるのではないかと感じたことも大きかったです。 現在担当しているのは、『TALON』の不具合の修正や新機能追加が行われた際におけるテストと、マニュアルの作成です。マニュアルに関しては、実際に自分でライティングまで行っています。ユーザーが使う上でいかに分かりやすく表現するかに心を砕き、できるだけ長文にならないよう簡潔に書くことを心掛けています。これまで、そのようなことを考えたことはなかったのでとても新鮮ですね。また、英文でも作成しています。 その英文でのマニュアル作成もあって、語学力をさらに高めるために通信講座を受講し、TOEICも受検しました。スコアは800ほどでした。この受講や受検にかかった費用は、全額会社が出してくれたのです。このように、社員のスキルアップを会社は手厚く支援してくれるので、ありがたいと感じています。 当社のメンバーは代表の古関以下人当たりのいい人ばかりで、仕事しやすいですね。一方、自分のアウトプットの質が低い時は的確に指摘してもらえます。成長しやすい環境があると思います。 今後は、エンジニアとして『TALON』の新機能開発に関わっていきたいと思っています。そのためにも、言語やライブラリを勉強していきます。 これから入社する人は、細かいところに気が付いて配慮してくれるような方だと嬉しいですね。コロナで人同士の接触が減っている中、ちょっとした気遣いができるといい雰囲気で仕事ができると思えるからです。期待しています!
学びながら業務に取り組み、ついにシステムが動いた時は嬉しかったです!
フリーターとして塾講師を務める傍ら、競技プログラミングに参加して腕を磨いていました。ある程度成果が出たところで、システム開発会社に正社員として入社しようと就職支援会社に依頼すると、当社を紹介してもらえたのです。実務経験がないことがネックとなって受け入れに消極的な企業ばかりの中、当社は実務経験よりも競技プログラミングに参加して頑張っているところを評価してくれました。実務に競技プログラミングを通じて学んだことは、入社してからの自分の業務知識のべースになっていると感じています。 入社以来、担当しているのはCI/CD。開発リーダー等が作成したアプリケーションのテストを自動化する業務です。当初は何も分からない状態でしたが、学びながら業務に取り組み、ついにシステムが動いた時は嬉しかったですね。 これまでWindows環境だけでしたが、Linuxを使うユーザーもいるということで、これからLinux環境でのCI/CDを行っていくことが当面のテーマです。 当社は少人数につき、一人ひとりの力量が業務品質や生産性を大きく左右します。それだけ責任は重いですが、一方で色々なことを学ぶ機会にもなっており、成長できる環境があると実感。自分一人ではなかなか成果が上がらないことは、リーダー等からヒントやアドバイスをもらって何とか自力で解決するように努めています。これが成長のためには欠かせないことだと感じています。 仕事はリモートワークが中心で週1 回のペースで出社していますが、その日はメンバーとコミュニケーションを取りながら進めています。 SESのように誰かから指示されたことをやるのではなく、自分で考えて動く必要が大きくある環境です。自分で意見を言い、自ら行動できるような人なら楽しく仕事ができると思います。そんな方をお待ちしています!
