世界中のリスク検知から供給網の可視化まで、モノの供給停止を防ぐシェアNo.1サプライチェーンリスク管理サービス「Resilire」を展開しています。
株式会社Resilire
IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP
100,000,000円
2018年09月
代表取締役 津田 裕大
サプライチェーンリスク管理SaaS『Resilire(レジリア)』の開発・提供を中心に、モノづくり産業の根幹データを繋ぐ「サプライチェーンOS」の構築を行っています。単なるツール提供に留まらず、調達・購買・サステナビリティ領域の課題を網羅的に解決するマルチプロダクト戦略を展開しています。
【具体的なプロダクト・サービス展開】
サプライチェーンの可視化とリスク管理(コア事業):
一次取引先だけでなく、二次・三次以降のサプライヤー情報をツリー状にマッピングし、ブラックボックス化していた供給網を可視化。世界中で発生する自然災害、事故、地政学リスクを24時間体制で自動検知し、自社製品への影響範囲を即座に特定・アラート通知します。
サステナビリティ・ESG対応支援(Resilire SAQ / ESG 金型管理):
昨今グローバルで急務となっている「人権デューデリジェンス」や「環境負荷(GHG排出等)の把握」を効率化するサプライヤー調査(SAQ)機能を提供。また、製造業特有の課題である金型管理の適正化・ESG対応を支援するプロダクトも展開しています。
生成AIを活用した意思決定支援(Resilire AI Agent):
蓄積された膨大なサプライチェーンデータと最新のLLM(大規模言語モデル)を掛け合わせ、リスク発生時の代替調達先の提案や、事前対策のレコメンドなど、ユーザーのプロアクティブな意思決定をAIがサポートします。
サプライヤー関係管理(SRM)基盤の構築:
調達・購買部門がサプライヤー企業と強固な連携を築くための基盤を提供。「情報の第三者機関」としてのセキュアで中立的なデータ管理体制を敷くことで、サプライヤー側も安心してデータを入力・更新できる独自のネットワーク効果を生み出しています。
非上場
40人
37.1歳
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F