サグリ株式会社 - 『AI x 衛星データ 』で地球の未来を、農業に革新を起こす!グローバルアグリテックベンチャー企業
サグリ株式会社は、『人類と地球の共存を実現する』衛星データ×AI技術を活用したビジネスを推進しているインパクトスタートアップ企業です。
当社の自社プロダクトであるアクタバ、デタバの開発に携わって頂きます。 アクタバ、デタバは自治体の農地調査に関する課題を解決することを目的としたWebアプリケーションです。 ユーザーからの要望も大切にしながら、ユーザーの抱えている課題の本質はどこにあるのか、複数のユーザーの要望をかなえるためにはどうしたらよいか、など多角的な視点を持って機能の開発を進めています。 また、実装時のエンジニア自身のアイディアも大切にし、最適なシステム構築を目指しています。 現在、活用いただける自治体さんが着実に増えており、ユーザー増加に伴う負荷に耐えうるシステムにするべく全体的なパフォーマンス改善にも取り組んでおります。 【キャリアステップ】 ご経験やご志向性に応じて検討しますが、まずはバックエンド / フロントエンドなど得意な箇所の開発から携わっていただき、段階的に他技術へスキルを広げ将来的にはフルスタックエンジニアを目指していただきたいと考えております。 業務委託メンバーとのコミュニケーション、新規プロダクトの立ち上げフェーズにおける技術選定やプロトタイプ開発など様々な案件に携わっていただける可能性がございます。 【開発環境】 言語 : Typescript / Python ライブラリ・フレームワーク : React, Redux / Next.js / Django REST framework DB : PostgreSQL(PostGIS) インフラ : AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【プロダクトについて】 ①アクタバ:農地利用状況調査 現在既に40以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 アクタバは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「アクタバ」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 ②デタバ:作付け調査アプリケーション デタバは、衛星画像からその区画で作付けされている作物を推論することができます。 地方自治体は農家の方に対し作付けしている作物に応じた補助金があることや、統計データを作成していることもあり、自治体内の農地が申請通りに使われているか調査をする義務を担っています。 デタバでは、衛星データで広範囲を確認し、目視での調査は必要な場所のみに絞ることができ、紙の地図や台帳を使わず、Web上で記録できるため、補助金対象の農地判断までの時間と労力を大幅に削減することが可能となります。
募集背景
事業拡大のための増員採用です。 現在、「アクタバ」を導入いただく地方自治体も増加し、プロダクトの価値をさらに磨き上げていく必要があり、エンジニア組織を拡大し、開発を進めていきたいと考えております。
配属部署
少数精鋭のため、会社全体がひとつのチームとして動いております。 大学発ベンチャーということもあり、落ち着いた風土でお互いの専門性を尊重しております。
概要
Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在の主力サービスであるアクタバは地方自治体さんに活用いただく農地利用状況調査向けのアプリケーションです。 「農地利用状況調査」は「農地法」に基づき、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が地方自治体に義務付けられています。 これまで自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っておりました。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を当社サービス「アクタバ」で手間を大幅に削減し、衛星データの活用で作業をサポートしております。 多い自治体では10万区画の農地の確認が必要な中、どこが耕作放棄地なのかの見立てもできないまますべてを確認するのは大変な作業量です。 「アクタバ」は、耕作放棄地を簡単に見立てを立て、効率的に放棄地を確認し、記録を入力するための様々な機能を搭載しており、今後もブラッシュアップや機能追加をしていく予定です。 現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販とお客様の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 アクタバは既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内したお客様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。
この仕事で得られるもの
■プロダクトの成長フェーズでバックエンドエンジニアとして経験が積める 当社は創業間もないこともあり、プロダクトも組織もこれからが成長フェーズです。経営陣やメンバー同士の距離も近く、中心となって活躍いただける環境のため、仕事の幅を広げていただけると考えております。 ■衛星データやリモートセンシングの知識:衛星データの民間での活用は近年広がりを見せ、画像処理の技術革新とともに発展してきました。衛星データを有効活用できる未来に向けて、最先端の技術に触れながらWebアプリケーションへの落とし込みを実現できる環境です。
勤務地
【勤務地詳細】 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目5−6 キュープラザ新宿三丁目 ※週2回程度リモートワークをしております。 【アクセス】 東京メトロ「新宿三丁目駅」直結 各線「新宿駅」徒歩7分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
交通費支給(規定に応じて支給) 社会保険完備 ※受動喫煙防止措置に関する事項について:禁煙
休日・休暇
土日祝休暇 有給休暇:入社半年後10日付与
エンジニアの働く環境
高さを変えて利用ができるスタンディングデスクの利用やモニター、バランスボールに座るメンバーなど、メンバーの要望に合わせて柔軟に環境を整えております。 20代~40代まで多様なバックグラウンドがあり、Webエンジニア、機械学習エンジニア、農学系の知見などそれぞれの専門分野を活かし、協力して仕事を進めております。 大学発の研究・技術を元に開発を進めていることもあり、ベンチャー企業ながらも落ち着いた社風と自負しております。
残業時間
20時間/月程度
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