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さわかみ投信株式会社

  • 金融・保険系

長期投資でより良い社会づくりに貢献する独立系直販投信のパイオニア

自社サービス製品あり
残業少なめ

企業について

さわかみ投信株式会社は、長期投資で一般生活者の財産づくりを支援する独立系の投資信託委託会社(運用会社)である。
提供する商品は、『さわかみファンド』ただ一つだけ。良い社会づくりに貢献すると見込んだ国内外の企業の株式に投資するファンド(投資信託)だ。
投資を単なる「お金儲けのツール」ではなく、企業の成長を応援する行動だと発信する。

「本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう」を経営理念として掲げ、社員はもとより顧客である投資家(同社ではファンド仲間と呼ぶ)とも志を共有。投資でより良い社会・未来づくりができるとの考えを広めるため、今後はより多くの人に知ってもらうための活動にも注力していく。
目標実現に向けた社内体制強化のため、理念に共感する人材を広く求める。

創業者の澤上篤人は、長年ヨーロッパのプライベートバンクで富裕層向けの資産運用に携わってきた人物だ。長期的な目線で資産を増やし、より良い社会づくりのために投資を行う姿を目の当たりにしてきた。一方日本では、「投資はお金持ちがするもの」「投資はギャンブル」という認識が根強かった。

成熟経済となった日本では年功序列や終身雇用の維持が難しくなっており、退職金制度を廃止する企業もある。低金利が続く銀行預金では資産が増えず、公的年金の先行きも不透明だ。こういった老後の生活に不安を抱かざるを得ない状況で豊かな人生を送るためには、投資が必要不可欠なのである。

より多くの人に長期投資を広め、生活者の財産づくりを手伝いたい。その思いで1996年7月に設立したのが同社なのだ。

一般的な投資信託には、以下の三者が関係する。
①顧客への販売・情報提供、口座管理を行う販売会社(銀行、証券会社等)
②ファンドの設計や運用指図を行う委託会社(運用会社)※同社はこの立ち位置
③運用資産の管理を行い、運用会社からの指図を実行する受託会社(信託銀行)

販売会社は購入時にかかる販売手数料を収益源とするため、新たな商品への乗り換えを勧める「回転売買」を続けてきた。その結果、ファンドの乱立を招いた。
そして運用会社は銀行や証券会社等の子会社であることが多く、親会社の意向に沿った「そのとき売れそうな商品」をつくりがちだ。

顧客目線になっていない業界構造に疑問を持つ同社は、銀行や証券会社の傘下ではない独立系運用会社として、販売会社を通さず直接顧客にファンドを販売する「直販」にこだわっている。同社が販売手数料ゼロと勧誘なし・営業ノルマなしを貫くのは、徹底した顧客第一主義の表れなのだ。

一般の人が投資による財産づくりで成功する秘訣は「良い商品を長く持ち続けることだ」と同社は言う。

前述の通り、業界の収益構造によって乱立した公募投資信託といわれる金融商品は、現在約6,000本に及ぶ。近年台頭してきたネット証券は乗り換え勧誘こそないものの、商品数が多すぎて選びづらい。

同社が提供するのは『さわかみファンド』1本のみだ。衣服や食品ならば好みは人それぞれであり、バラエティに富んだラインナップは喜ばれる。しかし投資信託に顧客が求めるのは、「財産を増やしたい」「お金の不安を軽減したい」という共通したニーズだ。ならば色々な商品を用意するより1本に集中し、信頼して運用を任せられる商品として長く保有してもらいたいと考えたのだ。

そして、同社の思いはファンドの投資先にも込められている。

一般的な運用会社は、数本から数百本もの商品を運用しているため、株式、債券、不動産など様々なものに投資している。
一方、『さわかみファンド』は国内外企業の株式が主で、しかも「応援したい企業」であることが条件だ。具体的には、優れたサービスや商品を提供することで社会課題を解決する企業。または地域社会に貢献する企業である。

投資先企業は利益を出すための「賭けの対象」ではなく、投資を通じてパートナーとなり長期的に成長を応援しようというスタイルを貫く。その結果が顧客のリターンに繋がり、より良い社会と未来に繋がると考えているのだ。

同社は、この思いを顧客にしっかりと伝えるための勉強会やイベントを数多く行う。また投資先企業を理解してもらうために、企業訪問ツアーやブースへの出展形式で企業紹介を行う運用報告会を開催している。
また、長年寄せられた信頼への感謝を顧客に伝えると共に、顧客同士の繋がりを促す「感謝会」などの場も設けている。

顧客・投資先企業・運用会社という三者を、同じ船で理想の地を目指して航海する「仲間」と捉えているのは、他社にない大きな特徴といえる。コーポレートサイトのトップページに大海原を進む船が描かれていたり、本社会議スペースを船内のような作りにしたりしているのは、このような理由からだ。

創業以来、長期投資を通じてより良い社会づくりに邁進してきた同社。本業で得た利益の一部は、グループ内に設立した三つの財団を通じて社会貢献活動に役立てている。
良い社会づくりへのブレない思いに共感したファンド仲間は約12万名、運用資産は3,925億円(2023年12月1日現在)を誇る。
しかし世の中にインパクトを与えるためには、さらに多くの人に認知を広げることが必要だ。

採用を担当する松藤大治氏に話を聞いた。
「当社では、企業理念への共感と理想実現に向けた挑戦意欲を重視して採用活動を行っています」と話す。
応募要件として年齢・国籍・学歴・職歴は問わないが、仕事や人生において挑戦したいことをA4一枚程度の作文にして提出を求めるのはそのためだ。

「SE業務に関して言えば、最先端の技術を使って自社サービスを開発するような華やかさは当社にありません。しかし、エンジニアからは顧客や社会の役に立っている実感がやりがいだとの声が挙がります。経営理念の下に社員が集まっていることが当社の強み。全社員が“長期投資でより良い世の中をつくろう”との思いで行動するので、コミュニケーションがとてもスムーズです」(松藤氏)。

情報システム部は、社員が使う業務システムや顧客が利用するインターネット取引システムの開発や保守を担当する。他部署との距離が近く少人数ということもあり、ユーザーである社員と直接会話を交わして開発・保守に活かす場面が多い。
理念が浸透し価値観が一致しているため、非常にやりやすいという。

また、「社員数70名弱なので、自分の働きがダイレクトに会社の経営に影響します。それを肌で感じられることも醍醐味です」と話す。
システムエンジニアリングの観点だけでは語れない魅力のある職場だ。

現在情報システム部の部長を務めるのは経験豊富なSEで、長期投資で社会をより良くしたいとの思いで入社した女性、江藤香織氏だ。企業理念に基づいた意思決定が常で、メンバーの意見にフラットに耳を傾ける人物である。顧客の財産に関わる金融システム故に、先進性や利便性とともに確実で事故のない安定稼働が重要と考える。ミスをなくすためにも情報共有や意見交換は大切で、コミュニケーションスキルを求めたいという。

社内業務に目を向けると、紙ベースの処理が多い等、まだアナログな部分が目立つ。デジタル化を含めた業務効率改善にも、活躍の場は広がる。

「同じ理想に向かっていける仲間がいる会社です」と松藤氏は力を込める。
顧客第一主義が根付き、目線が社会と未来に向く同社に少しでも関心を抱いたならば、応募しみてはどうだろうか。

求職者の声

企業情報

会社名

さわかみ投信株式会社

業界

金融・保険系 > 証券・投資銀行

金融・保険系 > その他金融・保険系

企業の特徴
自社サービス製品あり、残業少なめ
資本金

3億2000万円

売上(3年分)

2023330億3千万円

2022331億円

2021327億3千万円

設立年月

1996年07月

代表者氏名

代表取締役社長 澤上 龍

事業内容

■投資信託の運用・販売
■確定拠出年金の運営管理機関(企業型、iDeCo)

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

株式会社さわかみホールディングス

主要取引先

主に一般個人

従業員数

70人

平均年齢

40歳

本社住所

東京都千代田区一番町29-2

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