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株式会社 キュリカの企業情報

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株式会社 キュリカ

日本初の給与前払いサービス『CYURICA』を軸に成長を続けるベンチャー企業

好きな時にATMから給与を受け取れる『CYURICA』サービスで着実に成長中

株式会社キュリカは、日本初の給与前払いサービス『CYURICA(キュリカ)』を開発、提供しているスタートアップである。『CYURICA』が提供する給与前払いとは、24時間356日いつでも全国10万台以上のATMから働いた分の給与の一部を、給料日を待たずに受け取れるサービスであり、ビジネスモデル特許も取得している。

「口座振込や事前申請をする必要がないため、銀行の営業時間等に縛られることなく、必要な時に給与を引き出せるのが特徴です。ご利用いただいている会員の方々は、一日働いた後、夕方にその日の給与を受け取るケースが多いですね」(代表取締役・長澤一雅氏)。

日払いを除けば、給与は月払いや週払い等、決められた日でなければ受け取ることができない。前払い制度のある企業もあるが、その多くは事前の書類申請や押印が求められる等、面倒な手続きが必要だ。この状況は、政府が働き方改革を推進し、勤務形態等において多様性が広がりつつある現在も変わってはいない。

「結局、必要な時に手元にお金がない場合、諦めるか借金するかしか選択肢がありません。キャッシュフローの不便さを働く人に押し付けているのが現状です。しかし、近年はこの状況を逆手に取って、“日払い”を付加価値として打ち出し、求人を行う企業が増えています」(長澤氏)。

“日払い可”で求人を掲載する企業は2017年9月の7万3,000社から2021年8月には16万8,000社に増加。この数字からも、人手不足に悩む企業が“日払い可”を差別化要素として活用していることがよく分かる。実際、『CYURICA』を導入した企業は求人への応募者数が約2倍、中には6倍も増えた企業もあるそうだ。さらに、継続就業や採用コスト減にも効果が表れているという。
「近年注目され、多くの企業が真剣に取り組み始めている従業員満足(ES)を高める要素の一つとして『CYURICA』に対する期待値が高まっています。また、当社は資金移動業者として金融庁財務局に登録されており、健全なサービス運営を厳守している点もお客様にご安心いただいています。このような背景もあって、着実に導入企業が増えているところです」(長澤氏)。

43723524時間365日、いつでも全国10万台のATMから給与を受け取れる前払いサービス『CYURICA』を生み出した同社。
437239同サービスは採用に苦しむ企業の期待を受けて着実に成長を続けている。
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ペイロールカードを追い風に! 事業成長に向けてサービス開発に注力

資金移動業者として登録されている株式会社キュリカにとって、今後、進展していくデジタル給与支払いの解禁が追い風になるのは間違いない。デジタル給与支払いの解禁とは、現在の法的に定められている現金手渡しか銀行口座振込による給与支払いに加えて、デジタルウォレットに対しての給与支払いができるようになることである。そのため、キャッシュレス化の起爆剤になると期待されており、数年前より政府が検討を重ねていて、近い将来に実現するとされている仕組みだ。

「これが実現すると、資金移動業者によるシステム構築とサービス提供が拡大していきます。当社としても、既にデジタルウォレット『キュリカウォレット』の開発に着手しており、近日施行される給与受け渡しのキャッシュレス化にもすぐに対応できる準備を着々と整えているところです。また、『キュリカウォレット』の利便性を高めるため、各種決済サービスを接続してシームレスに選択利用できるように進めています」(長澤氏)。
また、外国人労働者の利用者が増えてくることを見越して、海外送金サービスの立ち上げも進めており、既に海外送金世界最大手企業とも業務提携しているという。

その一方で、コア事業である『CYURICA』サービスの拡充にも注力。機能追加等、サービスのブラッシュアップを進め、利用者の利便性や満足度の向上を図っていく。
「『CYURICA』を導入するには、導入企業の勤怠データと連携する必要があります。また、従業員の本人確認手続きを全てオンラインで完結するために独自のeKYCを開発・搭載していますが、今後も先端技術を取り入れた機能開発等を行っていく必要もあるでしょう。そこに、『キュリカウォレット』といった新サービスの開発も加わってくる――まさに、これから開発も面白くなっていくフェーズです」(取締役 経営企画部長・知念健史氏)。

しかし、思い描くビジョン全てを具現化していくには、現状のエンジニア体制ではリソース不足は否めない。サービスを大きくスケールしていくには、認知度の向上等マーケティングを担う人材も拡充していく必要がある。キュリカでは、そのための仲間を求めているのだ。

437254一方で、間近に迫っているといわれる、ペイロールカードの解禁によるデジタル給与支払いの導入を見据えて、新たなサービス開発にも着手。
437243“働く全ての人に価値のあるプラットフォーム”という最終目標の実現に向けて、ビジョンに共感する仲間を求めている。
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働く全ての人にとって価値のあるプラットフォームになるため、自分の頭で考えられる人を求める

株式会社キュリカのメンバーには、ビジネス部門、開発部門問わず、サービス成長を自分事として捉え、何をすべきか思考できる人材が多い。
「『CYURICA』に興味はあるものの勤怠打刻を紙ベースで行っていたため、導入したものの利用者がなかなか増えないお客様がいました。その状況を知った開発部門が、勤怠打刻システムを私達で開発しようと声を上げてくれたのです。言われたものをただつくるのではなく、お客様が何を必要とし、サービスをより良いものにしていくには何をすべきなのか。そこを起点に開発担当として自分にできることを探っていく――そんな当事者意識の強いメンバー達が集まっています」(知念氏)。

当事者意識の発露がサービスの拡販に向かうメンバーもいれば、サービス開発やシステム開発、システムの安定稼働に向かうメンバー等もいて、それぞれが個性を発揮しながら活躍しているのも特徴だ。メンバー同士の仲も良く、リモートワークで働く場所は違えども、朝会と夕会を開いてコミュニケーションを図ったり、分からないこと、新たに吸収した知識等を教え合ったりしているという。

このような社風だけに、新たに加わるメンバーにも「『CYURICA』を生活の中に浸透させていく方法を自分の頭で考えられる人、生活者目線でコンテンツを生み出せる人、仲間と協力してモノを創り上げていける人」であってほしいと長澤氏は語る。

また、メンバーの働きやすい環境づくりにも力を入れている。エンジニアはほぼ100%がリモートで仕事をしており、時差通勤やフルフレックスの制度もある。一定のルールを満たせば副業も可能だ。中には、「ずっと家で仕事をするのはしんどい」からと出社するメンバーもいる等、働き方の自由度はかなり高い。

「私達は、働く全ての人に価値のあるプラットフォームになることを目指しています。これをサービスやプロダクトに落とし込むと、どのようなものを生み出す必要があるのか。そこから一緒に考え、世に送り出していくところまで、共に歩める人を求めています。そして、企業成長と自身の成長を実現した先に、IPOといった果実も共有できればと思っています」(長澤氏)。

437230メンバー同士の仲も良く、リモートワークで働く場所は違えども、朝会と夕会を開いてコミュニケーションを図ったり、分からないこと、新たに吸収した知識等を教え合ったりしているという。
437259新たに加わるメンバーにも「『CYURICA』を生活の中に浸透させていく方法を自分の頭で考えられる人、生活者目線でコンテンツを生み出せる人、仲間と協力してモノを創り上げていける人」であってほしいと期待する。
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企業情報

会社名 株式会社 キュリカ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
金融・保険系 >  その他金融・保険系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
資本金 1億8502万5000円
設立年月 2018年01月
代表者氏名 代表取締役 長澤 一雅
事業内容 給与前払いサービス、および求人コンテンツサービス
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 20人
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル8階
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株式会社 キュリカ資本金1億8502万5000円設立年月日2018年01月従業員数20人

日本初の給与前払いサービス『CYURICA』を軸に成長を続けるベンチャー企業

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