実現したい夢があれば会社としても全力で応援します。
1. 起業前の経歴や創業時の想いを教えてください。 私は大学を卒業後、あるIT系企業に入社し、約20年ソフトウェア開発業に携わってきました。 業務の主体はお客様先常駐によるものであった為、様々な企業様でのプロジェクトを通して仕事の進め方、物事の考え方、技術力を養ってきました。 前職で当社の現社長、現取締役と出会い、多くの時間を共有する中で互いに信頼し、尊敬しあえる人と大きな成果を上げたいと考えるようになり起業を決意しました。 この2人との出会いは私の人生の中で一番の宝であると思っています。 創業当時から無線一本でここまで来た当社ですがIoT(Internet of Things)、LPWA(Low Power Wide Area)が世間的に流行りだし、当社の成長の追い風となってくれたと思っています。 2. 他社と比べたときのEASELの強みを教えてください。また、EASELでしか経験できないことは何ですか? 当社はIoT分野におけるIoT無線モジュールのリーディングカンパニーとして、IoTインフラシステムの普及を進め、夢のある豊かな社会を実現することを目指しています。IoT化の企画コンサルティングとIoT無線モジュール開発(ハードウェア・ソフトウェア)、IoTデバイス開発、試作/量産開発、ODM、システム開発までをワンストップで提供可能なファブレスメーカーです。 会社規模はまだまだ小さいですが、故に経営者と従業員の風通しの良さ、無駄を省き最小人数で最高の成果が出た時に共有される達成感、即時の判断で直ぐに実行する行動力が当社の強みだと考えています。当社でしか経験できない事は無いかもしれませんが、本人の希望次第では新製品開発の立案、営業展開、技術研究など何でもできる環境があります。キャリアアップの為には最高の職場だと思います。 3. どんな人と働きたいですか? 当社は、将来的に数百人規模の会社とする考えは全くなく、少数精鋭でアットホームな職場作りを目指しています。 お客様の要望、相談に真摯に向き合って接する事ができる方、自身の行動理念を持ちつつ他者を尊重できる方、向上心豊かで積極的に行動できる方、そんな仲間を募集しています。 実現したい夢があれば会社としても全力で応援します。
開発全体をリードして行ける存在に
前職では客先の製品・システムの開発の一部を請け負う形態の仕事が多く、自分で開発した製品が実際に運用されているところを目にする機会がほとんどありませんでした。自分が開発した製品・システムが世の中に役に立っていることをもっと肌で感じながら物作りをしたいと思ったのが転職の理由です。 EASELでは製品の開発から販売・サポートまで全て自社で行っています。自分の手で開発した製品を世の中に送り出し、ユーザーの声を直接聞きながら製品開発に携われることにやりがいがあると思い、EASELへの入社を決めました。 EASELでは少人数で多数の顧客を相手に仕事をしているため、突発的な問合せ対応等の作業が発生することも多く、複数の作業を同時並行で進めることに苦労することもあります。一方で、顧客から生の声を直接聞ける機会も多く、顧客満足を実感できたときは喜びとやりがいを感じます。 また、自分の努力次第で様々なスキルを伸ばすことのできる環境でもあると思います。自身が携われたプロジェクトで印象に残っているのが、自社で開発した水道メーター用スマートメーターユニットの設置作業・交換作業です。現場作業の苦労や運用で発生する問題を直接経験し目にしたことで、製品開発における品質の重要性や影響度を改めて再認識することができました。 今後も技術のスペシャリストとして貢献し、大きな規模で利用される製品の開発に積極的に携わりながら、メーカーとしての品質意識を学び高めて行きたいと思います。5年後にはそれを指導できる立場となり、10年後にはEASELの技術力を支える代表の一人として開発全体をリードして行ける存在になれればと思っています。
EASELオリジナル製品の開発を目指して
家庭と仕事を両立しながら、新しいことにチャレンジしスキルアップすることで、これからの社会でより自信を持てる自分を育てるために転職しました。 そこで出会ったのが、EASELです。今後の社会で必要不可欠な無線技術という専門的な知識を身に付けスキルアップできると考え入社を決めました。さらに、仕事と家庭の両立を考慮してくれるアットホームな会社とういことも入社の決め手でした。 EASELでは回路設計だけではなく、PCB(基板)設計まで行っています。基板設計や電子部品についてほとんど知識が無かったため、部品の使用やPCB設計の考え方を覚えるまで大変でした。しかし、プロジェクトを通して、自分自身の不足していた知識を身に付けていくことができました。 EASELの製品はインフラ設備など幅広い事業での導入があります。さらに、学校、個人などでの研究開発の活動にも使用され無線を応用した多種多様な製品開発を経験できます。 私が携われたプロジェクトでも、設備の管理、害虫対策や動物の健康管理のウェアラブル機器の開発など、これからのIoT分野の進展が身近で感じられる楽しさがありました。 これからも、無線を応用した多種多様な製品開発に携わり経験を積むことで、3年後は前田さんとタッグを組んで直接お客様と仕様打ち合わせを行い、IoT製品の設計・提案を任される立場になり、5年後は後輩を育成してEASELオリジナル製品を開発することを目標に日々業務に励んでいます。
