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ワウテック 株式会社の企業情報

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ワウテック 株式会社

誰もが使えるビジネスチャットで、ストレスフリーなコミュニケーションの実現を目指す

各業界大手が「全社導入」を進める、ビジネスチャット『WowTalk』の優位性

「すべての人が自信を持って幸せに働ける世界をつくる」というミッションを掲げ、法人向けにITソリューションを自社開発・運営するワウテック株式会社。同社では、ビジネスチャット・社内SNS『WowTalk』(ワウトーク)、内線を使わずビジネスチャットで直接担当者に繋げるクラウド型受付システム『WowDesk』(ワウデスク)、最短5秒で名刺情報をデータ化できる名刺管理ソリューション『CAMCARD BUSINESS』(キャムカード ビジネス)を手掛けている。

主力製品である『WowTalk』は、「直感的な操作性」「導入教育いらず」「安全性」等の特徴が高く評価され、リリース7周年を迎えた2021年3月、導入企業は1万社を突破。うち3,000社は、働き方改革の推進、リモートワークの浸透等の追い風を受け、新規に導入を決めた企業である。

導入先には、各業界トップクラスの企業が名を連ねる。運輸業界では佐川急便株式会社や東京地下鉄株式会社、建設業界では鹿島建設株式会社や清水建設株式会社、三井住友建設株式会社、情報通信業界では株式会社NTTデータ、製造業界では株式会社ポーラ、飲食・サービス業界ではすかいらーくグループや株式会社ダスキン等々。また、株式会社セブン銀行、株式会社伊予銀行のほか金融機関への導入も進んでいる。

最大の特徴は、大手企業の一部門への導入ではなく「全社導入」であること。企業によっては、業務を発注するパートナー企業にも導入を実施している。建設業界であれば工事の協力会社の現場作業員に。運輸業界であれば宅配ドライバーに。それぞれ『WowTalk』の個人IDを付与しているので、1社だけでも数万IDを保有していることになる。

全社導入を可能にしているのは、導入教育が不要なほど分かりやすいUI・UXの設計になっていることが挙げられる。一つ目は、ITリテラシーの高低に関係なく、誰でもすぐに使えるシステムの優位性だ。二つ目は、管理機能の柔軟性にある。コミュニケーション可能な範囲や、使える機能の範囲等を、管理者が必要に応じて個人単位で指定できる。この二つが、大手企業での導入を推進していると言えるだろう。

さらに、サーバを日本国内に置き、データアクセスに厳格な制限をかける高度なセキュリティ対策によって、金融機関での導入が進んでいることも付け加えておきたい。

近年、ビジネスチャット市場には、新規のプレイヤーが複数参入。競争がますます激しくなっている。その環境下で、顧客と強いグリップを持つ『WowTalk』はユニークな存在と言えるだろう。

424407同社は法人向けにITソリューションを自社開発・運営する企業だ。
424423同社では、ビジネスチャット・社内SNS『WowTalk』(ワウトーク)、内線・ベルを使わずビジネスチャットで担当者を呼び出すクラウド型受付システム『WowDesk』(ワウデスク)、最短5秒で名刺情報をデータ化できる名刺管理ソリューション『CAMCARD BUSINESS』(キャムカード ビジネス)を手がけている。
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五つの観点からコミュニケーション課題を解決する『Communication-Rebuild』

『WowTalk』は、セキュリティソフトやビジネスソフトを手掛けるキングソフト株式会社から、2014年にリリースされた製品である。その後WowTalk事業が独立し、2017年にワウテック株式会社として分社化。代表取締役社長に就任した瀬沼悠氏は、リリース前から携わっていた『WowTalk』に愛着があり、「事業として成功させたい」という思いから同社を前進させてきた。

もっとも、リリース当初はチャット機能のみだったため、試しに導入した顧客からの評価は散々だったそうだ。そこで顧客の要望を徹底的にヒアリング。エンジニアと共に改善に改善を重ね、製品としての完成度を高めていった。ちなみに、初めて本格導入を決断したのは佐川急便株式会社である。

「スタート時点でこのような試練を味わったことが、開発スタンスとして現在まで生きています。『こういう製品をつくりたい』という私達の思いと、実際に使うお客様の『こういう機能が欲しい』という要望は、絶対に乖離してはいけない。お客様にとって本当に良いと思えるものを、私達は提供していかなければならないのです」(瀬沼氏)。

前項で紹介したような実績や優位性は、この経験を生かした結果、勝ち取ったものなのだ。しかし同社の歩みはまだまだ続く。2019年1月には「言語」「距離・時間」「個性」「温度・感情」「経験」の観点からコミュニケーション課題を解決する『Communication-Rebuild』という、新しいコンセプトを掲げた。そのコンセプトを『WowTalk』に転換するため、続々と追加機能をリリースしている。

例えば「人によって色の見え方が異なる」という「個性」。ここから発生するコミュニケーション課題の解決の一環として、
 全ての様々な色覚者に正しく情報が伝わるための配色やデザインを、カラーユニバーサルデザイン(CUD認証)を取得し『WowTalk』に反映している。

出身によって異なる「言語」の壁をクリアし、外国語に自信のない人でも世界中の人とストレスや不安なくコミュニケーションを図れるよう、22ヶ国語の自動翻訳機能(2020年12月時点)を『WowTalk』に実装した。

もっとも、瀬沼氏によれば「まだ道半ば」とのこと。現在計画中の機能追加をスピーディーに進めるとしても、数年後にはまた時代の流れや人々の働き方は変化する。その変化をキャッチアップしつつ、1万社を超える導入先から日々寄せられる要望にも対応していきたいからだ。要望に応えることで現在のポジションをつかんだ同社ならではの、地に足のついた認識である。

その要望の中には、「リモートワークが日常化する中、従業員の帰属意識を高めるツールが欲しい」というものがあり、まずはその開発プロジェクトが進行しているそうだ。いずれにしろ、顧客数も要望も多岐にわたる現在、同社は開発に携わるエンジニアの体制強化を急いでいる。

421342主力製品である『WowTalk』は、「直感的な操作性」「導入教育いらず」「安全性」などの特徴が高く評価され、リリース7周年を迎えた2021年3月、導入企業は1万社を突破。
424402導入先には、各業界トップクラスの企業が名を連ねる。
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あらゆるステークホルダーを認め合い、リスペクトする大切さ

採用において同社が重視しているのは、同社の三つの「バリュー」(Respect/Innovative/Be Positive)に共感できる人材かどうか?という点である。特に「Respect」は同社ビジョン「リスペクトしあえる関係性をあたりまえに」にも盛り込まれた重要なキーワードだ。その重要性を、瀬沼氏は「すべての人が自信を持って幸せに働ける世界をつくる」というミッションと絡めてこう語る。

「直訳すれば"尊敬"ですが、尊重そして感謝という意味も「Respect」というバリューには込められています。『すべての人が自信を持って幸せに働ける世界をつくる』には、共に働く仲間はもちろん、お客様、パートナー企業の方々、あらゆるステークホルダーを認め合い、リスペクトすることが大切です。実務経験が少なくても、この考えに共感し、仕事を通して体現できる人と一緒に働きたいですね」(瀬沼氏)。

全ての人に対するリスペクトを重視する同社には、ピラミッドのような上下関係はない。それぞれ異なる役割を担った人同士が、対等・平等な関係を前提にあらゆる業務を推進している。瀬沼氏によれば、自身も代表取締役社長という“役割”を担ったメンバーであり、“役割”に導かれて同社のミッション/ビジョン/バリュー、そして『Communication-Rebuild』という新コンセプトを掲げたに過ぎない。これらを実現させるためのプロセスについては、社員一人ひとりの思考や行動に委ね、細かい指示は出さないそうだ。エンジニア、デザイナー、営業…それぞれが自分の頭で考え、必要に応じてコラボレートし、より良い製品をつくり出してほしいと考えている。

特にエンジニアからの発信に対する期待は大きい。現在、同社の開発は日本と中国(蘇州)の2拠点体制。バックボーンが異なるエンジニア間で、常に意見交換し合える環境にある。この環境を活かして、エンジニア自身が「本当にお客様にとって良いもの」を生み出すこと。逆に、「お客様にとって意味がない」と思えば、たとえ顧客がOKを出しても「意味がない」とはっきり伝えること。「自分が担う“役割”にプライドを持って取り組んでほしい」と瀬沼氏は強調する。

便利なツールになることが、『WowTalk』のゴールではない。あらゆる人が、『WowTalk』で何のストレスもなくコミュニケーションできる世界を実現する。そんな真のゴールに向かって、中途半端に妥協せず、良いものを生み出そうと突き進む人が、同社では活躍できるのではないだろうか。

424422最大の特徴は、大手企業の一部門への導入ではなく「全社導入」であること。
424406顧客の要望に応えながら使いやすさや管理機能の柔軟さを向上させていった歴史を持つ同社だからこそ、獲得できたポジションである。
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企業情報

会社名 ワウテック 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
資本金 1億1000万円
設立年月 2011年04月
代表者氏名 代表取締役 瀬沼 悠
事業内容 WowTalkを中心とした法人向けMobility Device Applicationの企画、開発、販売
従業員数 59人
平均年齢 32.2歳
本社所在地 東京都港区赤坂四丁目15番1号 赤坂ガーデンシティ4階
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ワウテック 株式会社資本金1億1000万円設立年月日2011年04月従業員数59人

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