お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ラ・クレタの企業情報

421411

株式会社 ラ・クレタ

「PRとデジタルの融合」を実践し、統合PRソリューションをさらに推進する

顧客内の一体感を高め、サービスの社会的価値をニュースに昇華し「デジタル」を最適化する独自のノウハウ

社会の合意形成を大義にしたデジタルコンテンツPR起点のブランドリフト設計を実践し、「統合PRソリューション」を提供する株式会社ラ・クレタ。社会がまだ気付いていない技術価値の本質を伝え、顧客と社会のギャップを埋め、“当たり前”の存在にさせることで高い評価を得てきた。また、グループ会社には、外資系顧客に向けたPR会社asoviva LLCがあり、日本をビジネスドメインにして、欧米、イスラエル、シンガポール、台湾等の顧客のPR支援も手掛けている。

同社の統合PRソリューションの領域は、PR×広告/クリエイティブ/デジタル/イベントと多岐にわたる。例えば…

■国内レガシー企業×イスラエル発グローバルBtoB企業の日用品のローンチ
ティザー期にデジタル記事の配信や記者発表会で評判を形成。ローンチ時にはテレビ番組露出、店頭展開、動画広告によって盛り上げを図り、企業株価は上昇。広告データでPDCA運用を続けている。

■1.7兆円の自動運転技術を応用した視覚障害者向けAIデバイスのローンチ
継続的なデジタル記事の発信、インフルエンサーの起用、商談展示会やメディア・イベントの開催によって、新規取引のリードから獲得に繋げている。

■2016年当時、国内認知度の低いVR技術を採り入れたVR旅行施設のローンチ
まずメディアに対してVR映像の理解促進を高め、その後の連日報道によって女性や家族連れといったターゲットを特定。政府観光局や大手旅行会社との旅行商品等、BtoCtoBビジネスを創出している。

2012年の創業以降、同社は上記以外にも数多くの統合PRソリューションを提供してきた。その成果を支える強みとして、まず挙げられるのがニュースに昇華させるための「嗅覚」や「目利き」である。代表取締役の前田圭介氏は、PRプロフェッショナルとして、大手〜ベンチャーまで国内外の様々な顧客のPRソリューションに17年以上携わってきた。

「テレビ、新聞、ネット等では、どういうネタであれば取り上げてくれるのか。私はこれまでの経験からそのポイントをつかんでいます。そこでファクトを基にPR発信のネタを作り、社会とサービスを繋ぐニュースとして提供しているのです」(前田氏)。

もう一つの強みは、顧客内の各部門を取りまとめるプロジェクトマネジメントのノウハウである。顧客にとっての最終ゴールは、売上アップ、ブランディング、集客であり、それはPRや宣伝等のコミュニケーション部門だけで解決できる課題ではない。そのような認識の下、同社は経営層をはじめ、商品開発、営業、海外本社等、各部門で異なる意見や想いをまとめ上げ、効果的に連携させるノウハウを持っている。コロナ禍で組織内の一体感がクローズアップされている今、同社は顧客にとって不可欠の存在と言えるだろう。

423992社会の合意形成を大義にしたデジタルコンテンツPR起点のブランドリフト設計を実践し、「統合PRソリューション」を提供する同社。
423997社会がまだ気づいていない技術価値の本質を伝え、顧客と社会のギャップを埋め、“当たり前”の存在にさせることで高い評価を得てきた。
424002

「ラ・クレタグループ構想」の実現を通して、PR&デジタル戦略を実践

前田氏は、今後顧客からのミッションに応え評価を上げていくためには、同社をさらにビルドアップさせなければならないと考えている。その認識の背景にあるのが、PRの成果は可視化・数値化しにくいというジレンマだ。一応「広告換算」という指標はある。例えばテレビ番組に15秒露出した場合、同じ時間帯にCMを流したら500万円かかるのであれば、「広告換算で500万円の効果があった」と数値化できなくはないそうだ。しかしそれは本質的な成果の可視化ではなく、顧客の評価を上げることにも繋がらない。…というのが前田氏の認識だ。

そこで現在同社が実践しているのが、「PR&デジタル戦略」である。ニュースで追い風を作り、デジタルマーケティングで「本当にその商品を求める個人」に届ける(=成果を可視化する)ことを目的としている。

そして、「ラ・クレタグループ構想」の実現によって、「PR&デジタル戦略」実践への後押ししようと考えているそうだ。

まず、デジタルマーケティング領域の経験を持った人材を複数名採用。なるべく早期に、一部署からデジタルマーケティング専門の法人を立ち上げる。同時に、既に様々な実績を築いているクリエイティブ部門も、エージェンシー機能を持った法人として分社化。ここに外資系顧客のPRソリューションを手掛けるasoviva LLCを並列させ、三つの法人をバックアップする母体としてラ・クレタを配置する。これが「ラ・クレタグループ構想」である。

PRの領域だけでは、顧客の「売りたい」という要望だけが先行しかねない。デジタルマーケティングの領域で「本当に買いたい」と望んでいる個人にリーチする手法と融合することで、「PR目線=社会目線」というマーケティングを突き詰める。それが成果の可視化・数値化に繋がり、同社およびグループ全体の評価をさらに押し上げることになるのだ。

そんな同社の根幹にあるものを、マーケティング・シニアディレクターの沖田匠氏(2020年2月中途入社)はこう表現する。

「顧客の『こういうブランドでありたい』という思いと社会的ニーズを結合させる、ブランドの活性化。そのブランドが生活者に選ばれるようにするための、マーケティングの育成。その両者をワンストップで行うことが、当社が手掛ける統合PRの根幹ではないかと思います」(沖田氏)。
社会の合意形成を大義に、統合PRソリューションを提供する同社ならではの“ブレない”戦略が、これから展開されることになるだろう。

423990グループ会社には、外資系顧客に向けたPR会社Asoviva LLCがあり、日本をビジネスドメインにして、欧米、イスラエル、シンガポール、台湾などの顧客のPR支援も手がけている。
423996ニュースで追い風を作り、デジタルマーケティングで「本当にその商品を求める個人」に届ける「PR&デジタル戦略」に注力。
424001

裁量の大きい環境で、よりデジタルマーケティングの本質に近付いた仕事ができる

同社で働く魅力を、沖田氏は「個人の裁量で思う存分動けるところ」と語る。

ディレクターは基本的に担当顧客とダイレクトにコミュニケーションをとる。レギュラー顧客は、リテールチェーンストア、ホテル、通信キャリア等の大手が中心。それらの顧客のPRおよびデジタルマーケティングにおける課題を発掘し、仮説作りからKPI設定、PDCA運用まで一貫して行うことがディレクターの役割だ。インサイトの高い提案をするために、デジタル関連ツールが必要であれば、購入の申請は必ず通る。「そういう提案に、前田はNoとは言いません」と沖田氏は言い切る。

言い換えれば、既にタスクやツールが決まっていて、自分は回すだけで良い、という人にはフィットしない職場ということだ。顧客、自社の同僚や上司、パートナー会社を巻き込みながら、失敗を恐れず様々な提案・実行ができる人が、同社では活躍できるだろう。

また、PR&デジタル戦略を進める同社は、「本質的なデジタルマーケティングに取り組みたいと考える人に最適な環境になるはず」と、前田氏は語る。

現在デジタルマーケティング領域では、ユーザーの個人情報にアクセスできない状況下で、どのようにマーケティングを行えば良いか?という課題について、テクニカルな議論が沸騰している。

「その議論自体は大切ですが、PRによって社会に何らかのムードを作る、ムーブメントを起こさせることが、実はシンプルな解決策になると考えています。それは多くの事業会社や広告エージェンシーが分かっていることなのですが、当社のように、体系立てて実践し、継続的に提供できている会社はユニークな存在です」(前田氏)。

ツールの開発やデータマイニングというようにさらに専門的な領域に進んでいっても、そこでデジタルマーケティングの経験者を待っているのはレッドオーシャンの可能性が高い。むしろ、PRという全く異なるソリューションと組み合わせることによって、本質的なデジタルマーケティングに繋がると前田氏は考えている。

「顧客の商品がテレビ番組やニュースに取り上げられたら、今までWebサイトのGA(Google Analytics)で見ていた数値が、『こんなに跳ね上がるのか!』と間違いなく驚くでしょう。このような経験を通して、デジタルマーケティングが築いたキャリアをチェンジするのではなく、PRの経験をアドオンできます。そしてデジタルマーケティングのみの領域では得られなかった本質的な仕事が、当社では実現できるはずです」(前田氏)。

423993主要部署を法人化し、Asoviva LLCも含めた「ラ・クレタグループ構想」の実現によって、「PR&デジタル戦略」実践へのシフトを後押しする。
423995同戦略は、デジタルマーケティング経験者にとっても新しい景色を見るためのトリガーとなるだろう。
424003

株式会社 ラ・クレタに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 ラ・クレタに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 ラ・クレタ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 100万円
設立年月 2014年04月
代表者氏名 代表取締役 前田 圭介
事業内容 1.企業/ブランドのマーケティングやコミュニケーション戦略立案およびソリューション提供
2.新規事業のコンサルティング提供や自社の新規事業開発
従業員数 10人
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 7F
421411

株式会社 ラ・クレタ資本金100万円設立年月日2014年04月従業員数10人

「PRとデジタルの融合」を実践し、統合PRソリューションをさらに推進する

この企業が募集している求人

420991
国内外DX関連企業のマーケティング課題解決を統合PRで解決、これから先の世界をつくるデジタルサービスやIoT,AIなどのクライアントを中心に担当いただきます
統合PR TechとグローバルPRのキャリアが積めるPRディレクター募集!

2022年、マーケティング業界の注目キーワードにしていく、「パブリシティ&デジタル戦略」という<NEWSで追い風をつくり、デジマで売る>を実践しています。「統合PR」で、NEWSを起点に追い風をつくり、デジタルの場を戦略的に売れやすい状態に仕向けていきます。 【こんなことやります】 PRや広報経験(または広告などそれに類似する職務)が概ね3年以上で、その領域をさらに高めたい方を募集し...

420991
国内外DX関連企業のマーケティング課題解決を統合PRで解決、これから先の世界をつくるデジタルサービスやIoT,AIなどのクライアントを中心に担当いただきます
ビジネス開発力で統合PRを牽引するアカウント・エグゼクティブを募集

2022年、マーケティング業界の注目キーワードにしていく、「パブリシティ&デジタル戦略」という<NEWSで追い風をつくり、デジマで売る>を実践しています。「統合PR」で、NEWSを起点に追い風をつくり、デジタルの場を戦略的に売れやすい状態に仕向けていきます。 アカウント・エグゼクティブとして、当社既存クライアントの案件増や掘り起こし、ご自身のネットワークを活かした案件獲得や新たな営業戦...

420991
国内外DX関連企業のマーケティング課題解決を統合PRで解決、これから先の世界をつくるデジタルサービスやIoT,AIなどのクライアントを中心に担当いただきます
統合PRの域を超えブランドリフトを加速、Webマーケティングディレクター!

2022年、マーケティング業界の注目キーワードにしていく、「パブリシティ&デジタル戦略」という<NEWSで追い風をつくり、デジマで売る>を実践しています。「統合PR」で、NEWSを起点に追い風をつくり、デジタルの場を戦略的に売れやすい状態に仕向けていきます。 【こんなことやります】 デジタル分野におけるマーケティングディレクター、プランナー経験が3年以上で、その領域をさらに高めたい方...

×