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株式会社 エーピーテックの企業情報

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株式会社 エーピーテック

ヘルスケアECと“二人三脚”で業績急伸中! EC運営のプロフェッショナル集団

オンラインショップの構築・運営、マーケティング等の業務全般を担う

株式会社エーピーテックは、名古屋市を本拠地としてECのコンサルティングやシステム開発、EC運営代行業務を手掛けているスタートアップである。

同社の事業の柱は、グループ企業である株式会社アメイズプラスの当該業務。アメイズプラスは、ヘルスケアやメディカル領域を中心に530アイテムほどのオリジナル商品の企画・開発を手掛けているメーカー。四つのオウンドメディアを展開し、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」、自社ショップ等6店舗のオンラインショップを中心に販売を行っている。海外にもアジアを中心に7カ国への輸出を行っているという業容だ。
「同社の商品は、全国ネットのワイドショーや雑誌等のメディアにもよく取り上げられており、売り上げ好調です」とマネージャーの加藤真人氏は話す。

エーピーテックは、このアメイズプラスの全てのオンラインショップやメディアの構築および運営、広告運用、マーケティング等の業務全般を担っているプロフェッショナル集団。「まさしく二人三脚的に業績を向上させ、成果を分かち合っている関係」と加藤氏は言う。

なお、当初は「楽天市場」に特化したコンサルティングとシステム開発を担うところからスタートし、その流れの中でアメイズプラス以外のECからも相談を受け、これまで十数社の成長にも貢献してきた。その後、アメイズプラスが「楽天市場」以外のチャネルを広げる中、エーピーテックとしてもそのフォローアップにシフトしているところだ。
「これが、結果的に当社の業績向上にも繋がっています」と加藤氏は話す。

417081同社は名古屋市を本拠地としてECのコンサルティングやシステム開発、EC運営代行業務を手掛ける。
417083事業の柱は、ヘルスケア領域を中心に530アイテムほどのオリジナル商品の企画・開発を手掛けるグループ企業のアメイズプラスの支援。
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「10年で10倍の規模」を目標に拡大を図る

同社の代表取締役である近藤恵広氏は、個人事業としてソフトウェアの受託開発を行っていた林高生氏と知り合い、2000年に共同でモバイルゲーム等を手掛ける会社を設立する。2009年に独立し、Webシステム開発を手掛ける会社を起業。翌年に自社ECサイトをオープンした。

2014年、ECの勉強会で近藤氏はアメイズプラスの代表と出会い、EC進出を相談された。
「当時、アメイズプラスはカタログ通販のみ運営していました。意気投合し、『ECの運営を任せたい』との要請を受けることにしたのです」と近藤氏は話す。

正式な契約を交わすことのない、信頼関係でのスタート。「楽天市場」にショップを開設し、二人三脚で販売促進に取り組んだ。すると好回転を始め、3年後には「楽天市場」で月商8,000万円を売り上げるまでに至る。
「そこまでの間に、お互いに専任スタッフを採用して後戻りできない状況になっていました。もしここでケンカでもしたら大変なことになると、もっと強固な関係をつくるために、2017年12月に出資し合ってアメイズプラスのEC事業を外出しする形で設立したのが、エーピーテックです」(近藤氏)。

当初は三人でのスタートで、「楽天市場」で実績を上げると、楽天の担当者から紹介される形で他のショップのコンサルティングも引き受けるようになる。
その後、アメイズプラスのECは他のモールや自社ショップの展開を始め、右肩上がりの成長を続ける。伴走するエーピーテックも、社員数が10名を超えるまでに成長したところで、コロナ禍が発生した。
「幸いにもコロナ禍はECのフォローウインドになりましたが、飲食業界のように正反対の立場であったとしたら、脆弱な当社はひとたまりもなかったとの危機感を覚えたのです。当初は自分達が楽しく仕事をし、儲けたお金をシェアしていければいいと思っていました。しかし、まだ独身の若いメンバーを何人も採用するようになって、彼らが安心して家庭を築けるような会社にしなければならないと考え直したのです」と近藤氏は打ち明ける。

そこで目下、目標に掲げているのが「10年で10倍の規模にする」こと。その成長戦略の柱となるのは、言うまでもなくアメイズプラスのECを10倍の規模にすることだ。
「そのためにも、マーケティングや広告運用、エンジニア等、EC運営のプロフェッショナルによるチームを拡充させていきます。経験者の方は是非アクセスしてください!」と近藤氏は呼び掛ける。

417093全てのオンラインショップやメディアの構築および運営、広告運用、マーケティング等の業務全般を担う。
417102「10年で10倍の規模にする」ことが目標。
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カルチャーづくりの基軸としているコンセプトは“Buddy”

2021年8月時点の社員数は18名で、平均年齢は30歳前後という組織。そのカルチャーづくりの基軸としているコンセプトは、“Buddy(バディ)”。「相棒」という意味がある。この背景について、近藤氏は次のように説明する。
「映画の『海猿』を見て、特に仲間を絶対に死なせないという精神に感動しました。そこで、起業した時に、クライアントやメンバーの“Buddy”として助け合い、切磋琢磨し合って共に成長していける存在を目指そうと決めたのです」

採用面接において、近藤氏は必ず“Buddy”について語り、そこに共鳴した人材が入社する形でカルチャーを維持拡大させている。
また、コロナ禍以降リモートワーク体制を取っている同社では、毎週月曜日にオンラインで定例ミーティングを開催し、近藤氏が折に触れて“Buddy”の精神を語り、浸透を図っている。さらに毎月1回、全員がオフィスに集合しての全体会議の場も設け、チームビルディングを行っている。
そのほか、月1回のペースで会社が費用を負担し、マーケティングやエンジニア等のチームごとに食事会も開催している。

リモート体制におけるコミュニケーションにおいては、チャットコミュニケーションツール等を活用。「『Discord』は繋ぎっぱなしにして、いつでも声を掛け合える環境をつくっている」と加藤氏は言う。

近藤氏は、求職者に次のようなメッセージを送る。
「自分自身会社員経験がなく、業務の全てを自分で決め、進めてきました。ですから、当社ではメンバーが思う存分自分の考えで仕事ができるよう、裁量と責任を持って自由に動いてもらっています。利益も出しているので、多少の失敗なら経験した方がいいとも考えています。何人かが独立していきましたが、その支援もしています。ですから、若いうちに会社の資金を使ってより大きなことにチャレンジし、自信を付けてほしいと思っています」

自らの力量を、より大きな裁量の中で伸ばしたいと考えるEC経験者には、見逃せない募集といえるだろう。

417100カルチャーづくりの基軸としているコンセプト“Buddy(バディ)”は特徴的。助け合い、切磋琢磨し合って共に成長していける存在を目指している。
417091自らの力量を、より大きな裁量の中で伸ばしたいと考えるEC経験者には、見逃せない募集といえるだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 エーピーテック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
コンサルティング・リサーチ >  その他コンサルティング系
資本金 1000万円
設立年月 2017年12月
代表者氏名 代表取締役 近藤 恵広
事業内容 Eコマース支援事業・Webシステム開発事業
従業員数 18人
本社所在地 愛知県名古屋市中村区太閤3-1-18名古屋KSビル4F
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株式会社 エーピーテック資本金1000万円設立年月日2017年12月従業員数18人

ヘルスケアECと“二人三脚”で業績急伸中! EC運営のプロフェッショナル集団

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