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モノスタイル 株式会社の企業情報

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モノスタイル 株式会社

少数精鋭の技術者集団。数々のユニークな案件も手掛ける実力派の開発会社

信頼をベースに事業拡大。数千万円規模の案件も手掛ける少数精鋭技術者集団

モノスタイル株式会社は、少数精鋭で個性的なシステム開発会社。取締役を含めて約10名の規模で、2012年の設立以来、技術力・開発力を武器に様々なBtoBの案件を手掛けてきた。この規模の会社によくあるSES主体の会社ではない。「基本的には紹介で仕事を請けるスタイルです。信頼できるパートナーが何社もあり、そのような会社の案件を中心にやれています」と話すのは、代表取締役の石井康之氏だ。

同社は、石井氏と共同代表を務める社長の小柳雄史氏の二人が創業した会社だ。元は別の会社のエンジニア部門だった二人がスピンアウトし、モノづくりに特化したエンジニア主体の会社を作ろうと考えて独立した。小柳、石井両氏が持つ様々なネットワークを縁に仕事を請け、以後、確かな仕事ぶりで信頼を勝ち得て、次の案件や紹介に広がっていく形で現在の姿になった。

大手ICT企業、中堅ネット証券会社、大手SIer等、直取引している会社のラインアップは豪華だ。このほか、モノスタイルのような規模の開発会社やデザイン会社とチームを組んで、一緒に開発を手掛けるケースもある。BtoBのシステムやサービスが中心で、課題抽出から設計、開発までのワンストップの構築を得意とする。

クライアントによっては、大規模な案件に対応することもある。例えば上記の大手ICT企業では、つい最近、大規模な社内システムの一部、数千万円規模の部分をモノスタイルが受け持ち、見事に完遂した。「それは大規模なコールセンタシステムの更改の案件で、Salesforceを導入することになり、既存の社内システムとSalesforceを繋ぎこむ.NETの連携システムの開発を、当社が担当しました」と石井氏。

この大手ICT会社は、モノスタイルの主要取引先だ。この会社との取引が広がった経緯もモノスタイルらしい。モノスタイル創業当時から関係を深めてきた取引先責任者から直接相談を受けて案件化。仕事ぶりが評価されて別の案件や社内の他部署へもどんどん広がった。発注側にとっては、安心して任せられるパートナーほど心強いものはない。その期待に応え、今も変わらず多くの案件で協業している。このような関係性の会社を多く持ち、期待を裏切らない開発力を有していることが、モノスタイルの最大の強みだろう。

413665同社は少数精鋭の個性的なシステム開発会社だ。
413676約10名の規模で、2012年の設立以来、技術力・開発力を武器に様々なBtoBの案件を手掛けてきた。
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パートナーとして責任感と誇りを持って仕事に臨む。数々のユニークな案件も

信頼関係を構築して事業を広げているモノスタイル。仕事の進め方・スタンスも、あくまでもパートナーとしてのもの。決して下請け的な立ち位置ではなく、モノスタイルのメンバーは皆、パートナーとしての責任感と誇りを持って仕事に臨んでいる。時には、クライアントの要望に応じてSESの形で仕事をすることもあるが、それは案件のバリエーションの一つ。「例えば最初はSESで入って、その後、社内に引き取って広げていく等の形でプロジェクトに参画することもあります。これから入る方も、タイミングによってはSESの仕事をすることもあるかもしれませんが、決して固定的なものではなく、基本はその方のスキルセットと志向に合わせて仕事をしてもらいたいと考えています」(石井氏)。

引き合いは多く、業績も好調だ。直近では、このコロナ禍下でも前年比約1.4倍の売り上げを達成見込みである(2021年10月決算)。信頼を得ながら地道に取り組んできたことが、実を結んでいる形だ。得意とするBtoBの領域は安定的に需要があり、加えて、様々な業務課題と向き合い解決してきた経験、ノウハウ、技術は会社の地力となって蓄積される。今後、世の中全体のDXが加速する中で、ますます同社の強みは光り、クライアントからも頼りにされることだろう。

モノスタイルの開発力、モノづくり志向、クライアントとの良好な関係を象徴する事例を紹介する。クライアントはとある広告会社。その会社はデジタルサイネージ向けの広告を手掛けており、その広告出稿管理システムをモノスタイルを手掛けている。その広告会社は、デジタルサイネージ向けの広告の取り扱いを伸ばしているという。事業拡大におけるシステムの貢献は大きい。

「その会社は元々デジタル部門を持っていなかったため、会社の担当者、営業担当、当社の三者で一から事業を作っていきました。最初は、商業施設向けのちょっとした販売促進アプリを作りました。この時は『試作品を作れない?』と相談され、ほぼ手弁当で。そんなところからスタートして、今では、デジタル部門はその会社の中で大きなセクションになりました。我々にとってはモノづくりの楽しさを感じられるプロジェクトでもあり、このような取り組みは、今後もやっていきたいと考えています」と石井氏。クライアントと共に創意工夫、試行錯誤しながら開発し、その結果、双方の事業拡大に繋がっている好事例だ。

413673大手ICT企業等、信頼できるクライアントをいくつも持ち、パートナーとして意見を出し合いながら開発に臨む。
413658決して下請け的な会社ではない。直近では数千万円規模の案件を直取引で完遂した。
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穏やかな社風だが仕事はアグレッシブ。自分の可能性を超えたい人に最適

クライアントと案件に恵まれ、安定的に成長してきたモノスタイル。クライアントからの引き合いに対して、リソース不足により対応しきれていないことが現在の最大の悩みだ。期待に応えると共に、会社としてもう一段成長するために、開発体制を強化したい考えだ。とはいえ、少数精鋭で思い思いに開発に取り組む自由な空気は維持していく。拡大はするが、最大20名程度の規模を想定している。

クライアントと同様に社員も、これまでは主にリファラルで信頼のおける人を採用してきた。だが、新しい風も必要だ。小規模ながら、時には大規模な案件も手掛け、優良なクライアントと直でパートナーとして開発に携わるこの会社に魅力を感じたら、是非仲間に加わってほしい。「これからさらに成長していこうという会社なので、やりたいことはどんどん提案できるし、むしろ自ら率先してやってほしいです。裁量は大きく、自分次第でアイデアを形にする機会はいくらでもあります」と、石井氏は同社の魅力を語る。

パートナー会社とは、積極的に提案し、議論し、成果を出すことで関係を構築してきた。穏やかな社風である反面、仕事においてはアグレッシブさが求められる環境でもある。それを歓迎し、自分の可能性を超えて取り組みたい人が、モノスタイルには向いている。

クライアントと直にやりとりする機会や、協力会社を取りまとめる機会も多く、技術に加えてコミュニケーション能力やリーダーシップも必要だ。既にそのような経験があり、さらに高めたい人、あるいは経験はないが挑戦したい若手にも最適な環境だろう。ベトナムのオフショア会社も活用しており、この指示出し等も、これから入る人に積極的に関わってほしい仕事の一つだ。規模に比してやれる幅はかなり広く、かつ、周囲の経験豊富な仲間達から学ぶことも多い。

コロナ禍前は希望者を募って社員旅行に行く等、楽しいイベントも開催。ただし、これも強制ではない。一人ひとりの個性を尊重し、自然なコミュニケーションが図られてきた。この空気を維持しながら、少しずつ拡大していく。オフィスは白金台にある一軒家。都心にありながら長閑な環境の中、伸び伸びと取り組める。人が自然と集まる心地いい空間を目指したが、残念ながらすぐにコロナ禍に突入してしまい、今は、出社は個人のペースに任せている。

クライアント、案件、仲間、環境全てが心地良く、だが、挑戦を忘れないモノスタイル。これからも技術集団として高みを目指していく。

413672デジタルサイネージ向けのシステムや商業施設向けのアプリ等、手掛ける案件は多彩。モノづくりの楽しさも存分に得られる環境だ。
413655少数精鋭の技術者集団としてさらなる高みを目指す。
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企業情報

会社名 モノスタイル 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
資本金 1020万円
設立年月 2012年11月
代表者氏名 代表取締役社長 小柳 雄史
事業内容 システム開発・保守 ホームページの制作・運営
従業員数 7人
本社所在地 東京都港区白金台5-2-21
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モノスタイル 株式会社資本金1020万円設立年月日2012年11月従業員数7人

少数精鋭の技術者集団。数々のユニークな案件も手掛ける実力派の開発会社

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