仕事を進める上で、型が決まっておらず、やり方は自分次第。求めていた仕事でのやりがいを得られた実感があります。
新卒で入社した大手のエンジニアリング会社は、新入社員ながら様々な業務を担当させていただきました。また、大企業だったため教育体制もしっかりと整えられ、ここから3年、5年、10年先まで約束されてました。しかし、入社して数か月、社内外でいろんな人に合う中で、その拘束されている感にもどかしさを感じ始めたことがきっかけで退職を考え始めました。 アジラに決めたのは、そのスピード感。火曜日にAIプロジェクトマネージャーの面接を受け、木曜日に社長面接、それで内定が決まり「ここしかない!」と入社を決意しました。 プロジェクトマネージャーとして介護業界のDX等に関わっています。キックオフからクロージングまで、仕事を進める上で、型が決まっておらず、やり方は自分次第、自由に働けます。仕事が面白い!ってこういうことだなあと実感しています。
年齢、役職、国籍は関係ない。良いプロダクトを作ろうと、時には厳しくぶつかり合うこともあります。
◆企業文化について 世界のガーディアンの使命を全うする為の奔走するアジラの環境は、会社のValueである ”Optimism”(楽観主義)、”Respect”(尊重と調和)、”Growth”(自律的成長) の3つがそのまま体現されています。 アジラでは、失敗を恐れずにチャレンジしていく人間にはチャンスを与えてくれます。また何か失敗した時もただそれを咎めるのでなく、どうすれば上手くいくのか考える、そんな楽観姿勢があります。同じ失敗を繰り返すことはナンセンスですが、トライ&エラーに寛容な姿勢はスタートアップならではだと思います。 摩擦のないところに熱は生まれません。アジラには様々な年齢、国籍の人たちが属していて、それぞれが良いプロダクトを作ろうと、時には厳しくぶつかり合うこともありますがそのような場面では、年齢、役職、国籍は関係ありません。僕はアジラ最年少で経験も浅いですが、CxO陣でさえも僕の意見にしっかりと耳を傾け、尊重してくれます。互いにリスペクトする文化がなければ成しえない環境だと思います。 ◆働き方について フルフレックス制なので、働くうえでの場所・時間のルールは非常に自由度が高いです。つまりサボろうと思えばいくらでもサボれる環境ともいえますが、一人一人が自分で考え、自律的に動き、己の責務を全うするそんな文化が既に醸成されています。僕自身、アジラのスピード感に必死に食らいついてる状況ですが、日々のチャレンジングな業務の中で一日一日出来ることが増えていて、成長を肌で感じています。 ◆業務について クライアントの皆様が抱える様々な課題に対して、この技術をマッチさせることで解決の道筋を一緒に描いていくのが我々ソリューション営業です。僕もまだまだ新参者ですが、クライアント様の視点に立って皆がハッピーになれる最適な提案を考えていきたいです。具体的な目標としては、今年中(2021年10月現在)に3案件を受注するのを短期的な目標としています。
入社当時のアジラは日本のスタッフは3名。その頃から一貫して変わらない「IPO」を目指して組織を整備していきます。
アジラでは、コーポレートスタッフとして、総務・労務・経理とバックオフィス業務全般を担当しています。フリーターをしていた頃、同じ町田に住んでいる代表の木村と知り合い、経理の仕事に就きたいから簿記を学んでいることを話したら、町田のオフィスの仕事を任せる人を探していると声を掛けられ入社することになりました。当時のアジラは日本のスタッフは3名で、代表の木村は月の半分以上をハノイで過ごしていました。 アジラは、風通しがいい、意見が通る会社。直属の上司に当たるCFOの皆川も代表の木村も意見を聞いてくれます。最近は、労務関係にとても興味があり、会社からの支援もあることから社労士資格取得を目指しています。 アジラは、私が入社した頃からIPOを目指しています。いよいよIPOが現実味を帯びてきましたが、上場までにコーポレートスタッフの増員が必要です。特に、CFO直下のポジションを作りたいという話が出ています。私は社会人経験が浅くIPO経験もないので、上司になる方には優しくリードしてもらえたらいいなと思っています。
アジラに入社のきっかけは代表の木村のTwitter。ツイート内容が面白くてフォロー、社員募集のツイートに反応して入社しました。
アメリカの大学を卒業後、アジラに入社しました。きっかけは代表の木村のTwitter。ツイート内容が面白くてフォローして、毎日チェックしていました。ある時、社員募集のツイートが流れてきて、この人と働いてみたいと思って入社しました。アジラでは、プロジェクトマネージメントから開発、品質管理まで色々経験しました。スタートアップですからできることは何でもやれます、というか何でもやらされました。 現在は『Asilla SDK』の開発チームの統括をしています。月に一度のペースでアップデートしています。『Asilla SDK』は、類似の技術が見当たらないほど、画期的なソリューションだと思っています。今までにない物を作る仕事はエキサイティングですが、その反面、頼る物がなく自分達で道を切り開いていかなければなりません。 入社してからすっとベトナムで暮らして働いています。入社の面談の時に勤務先は東京でいいかと聞かれたのですが、プライベートの事情からベトナムで暮らしたいと考えていたこともあり「ハノイ勤務」を志願したところ、快く受け入れてくれました。
