愛嬌や根性ではなく「ロジック」が欠かせない営業スタイルが気に入っています。
前職では不動産一括査定サイトの営業をしていました。4年ほど勤めてから、大好きなエンターテインメントの世界に関わりたいと考えるようになり、転職先を探していたのです。よくVTuberの配信を観ていた私にとって、当社の事業はとても魅力的でした。そこで、映像製作の知識も経験もないけれど、思いきって当社に転職。営業経験を活かして、会社に貢献しようと頑張っています。 『TUNEDiD』の使用料は1日(最大8時間)100万円と高価です。営業はお客様に対して、高価な使用料を払うメリットをしっかり伝え、納得してもらった上で契約に結び付けなければなりません。愛嬌や根性ではなく、社名にあるような「ロジック」が欠かせないのです。私はそこが気に入っていますし、周りを見渡しても、先輩達はみんなやるべきことをロジカルに考え、効率的に仕事を進めています。 これからはもっと技術面の知識を身に付け、お客様との折衝に説得力を持たせるつもりです。
自分が作ったVTuberのライブで、視聴者のコメントを見ている時は興奮します。
前職ではUnity等を使ったゲームアプリの開発をしていました。ただゲームには限界を感じていたのです。私個人の意見ですが、クオリティーを上げるにはグラフィックの精度を上げる以外の選択肢がなく、作る側もプレイする側も面白くありません。そこで現実の世界にキャラクターを置いて遊べるARの技術を身に付けようと、当社に転職しました。 現在は、日本人VTuberのライブをサポートしています。毎週新しいライブを配信するので、そのたびにやライティング、カメラワーク等の演出をセットアップします。大変ですが、自分が作ったステージが配信され、視聴者の方々からのコメントをリアルタイムで見ている時は興奮しますね。中にはネガティブなコメントもありますが、それは次週の演出に随時活かしています。 まずは技術面の知識・経験を蓄え、将来はディレクターやプロデューサーとして、世界に沢山の作品を配信していきたいと考えています。
ベテランと若手の間に壁はなく、一人ひとりが持っているものを尊重してくれる風土。
私の仕事は、現実の人の動きを撮影し、映像制作に活かすモーションキャプチャのオペレーションです。そのほか、システム管理やデータ処理等にも携わっています。 モーションキャプチャは、30年以上前から映画やゲームで使われている成熟した技術です。一方で最近はVTuber等の登場により、新しい技術と融合する機会も増えてきました。 当社が面白いのは、それら新しい技術と、長年蓄積されてきた技術をミックスさせ、独自のチャレンジができるところ。ベテランと私達若手の間に壁はなく、新しい機材やその活用方法等について、よく議論をしています。知識、経験、思考等、一人ひとりが持っているものを尊重し、パフォーマンスを最大化しているのです。撮影の現場も演者ファーストで、演者が気持ち良く動けるよう、フランクな雰囲気作りを大切にしています。 このチームワークによって生まれた作品を観るたびに、大きな達成感を味わっています。