社員の声1
◎2022年9月中途入社 Nさん(女性/ママさん:前職:Webサービス企業) 「これまでのエンジニアとしての経験を活かしながら、クラウドといった新技術に挑戦できることが魅力でした。実際に一緒に働く上司やメンバーとも入社前にお話をさせていただきましたが、技術面だけではなく、人間的にも尊敬できる人たちばかりでした。そのため、職場の雰囲気が良いと感じました。私は子供もおり、前職ではワークライフバランスを取ることが難しかったため、フレックスやリモートワークの導入など柔軟な対応が可能であるため、家庭との両立が抜群に良くなりましたね。 入社後に感じたのは、各メンバーの持っている技術力の高さが想像を絶することです。定期的に社内勉強会もあるので参加させてもらっていますが、かなり高いレベルのエンジニアが多いですね。それも、プロジェクトで関わる顧客は国内大手企業が多く、求められ、また任せられる仕事のレベルも高くなるのだと納得しました。個人的には、もう少し下請け寄りの仕事も多いのかな・・・と思っていましたが、提案などの自社からの能動的な部分も多いと感じています。入社できて良かったです!」
社員の声2
・所定勤務時間の前後30分は申告なしで自由に調整OK!繁忙期以外は残業少なめなど、ライフワークバランスが優れている ・Slackをコミュニケーションツールとして利用し、組織としてリモートワークを推進している ・子育て家庭のパパ/ママさんの在籍も多く、組織文化として仕事と家庭との両立に理解がある(制度があるだけではなく) ・フラットな職場で誰とでも話がしやすい ・理不尽な命令はなく、納得できないような指示がない ・営業情報がオープンで、常に最新の状況が共有されている ・社内勉強会があり他のメンバーの取り組んでいる案件や技術を知ることができる ・スーパーエンジニアがたくさんいて成長できる、盗める ・個人一人ひとりが自由に利用できる Google Cloud 環境が提供され、学習や技術検証に利用できる ・資格手当があり、仮に不合格であっても受験費用はすべて支給される ・ Google Cloud のパートナーであり、Google のエンジニアとの接点が多い
- どのようなプロジェクトが多いですか?
お問い合わせをいただくお客さんは、「こんなことをしたい!」といった漠然としたニーズをお持ちであることも多いので、丁寧に何を実現したいのかを確認して、それを提案に落とし込むようにしています。基本的には、Google Cloud の各プロダクトを利用した開発を行っていくことが多いので、要求分析からインフラの構築、そしてアプリケーションの開発まで一貫して手がけることが多いですね。 これまでの中で印象に残っているのは、他のパブリッククラウドから Google Cloud へのリフトプロジェクトですね。リフト案件ですので、ほぼインフラ構築がメインでしたが、若干シフトも取り入れたリフトだったので、大変ではありましたが楽しい案件でした。このプロジェクトの事例を動画配信して、クライアントと一緒に外部向けのソリューションイベントで発表できたのも良い経験になりました。
- Google Cloud 主体のCS大阪に転職をされた背景は何だったんですか。
率直に言うと、「クラウドそして Google Cloud という、新しい技術に触れられるから」ですね。 Google Cloud を扱うのは、これまでインフラエンジニアとしてキャリアの十数年の中でも初めての経験ですし、転職活動の時にはこれまでのキャリアの延長線でAWS関連の企業からも、いくつか内定をいただいていました。そこで最終的にこの会社に決めたのは、やはり Google Cloud という未知の世界も知った上で、マルチなクラウドエンジニアとして最前線で活躍したいという想いが勝ったからですね。 とは言え、「 Google Cloud が全くの未経験で大丈夫なのかな…」という不安があったのも事実ですので、採用面談の時に確認させていただいたところ、エンジニアリングマネージャーのIさんから「 Google Cloud の認定パートナーで認定資格保有者もたくさんいますし、何より好きで、学ぶ意欲があれば大丈夫ですよ!」と仰っていただいたのが後押しになりました。
- 今後どのようなことに取り組んでいきたいですか。
入社して初めて Google Cloud に触れているので、 マルチなクラウドエンジニアとして貢献するためにも、様々な経験を積んでいきたいです。 また、これまでユーザーに近いところで直接声を聞き、設計から開発、運用までを一貫して取り組んできましたので、「システムはユーザーのなかで運用定着してこそ活きるもの」という考えを持っています。ですので、新規構築だけではなく、SREやOpsといった、構築したサービスやシステムをより良くするための運用改善などにも取り組んでいきたいですね。 そのためには、今以上にもっと Google Cloud をはじめとしたクラウドインフラの経験が必要なので、いろんな経験や事例に触れて、エンジニアとして幅を広げていきたいなと思います。
