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株式会社 ookami

「人」と「情報技術」を調和させ、スポーツの新しい価値を創造するスタートアップ企業

スマートフォンで試合を観戦する新しい価値観「マイスポーツ」

株式会社ookami(ookami, Inc.)は、スポーツコミュニティアプリ「Player!」を開発・運営している会社だ。スポーツの世界を革新し、より豊かなスポーツライフやスポーツの感動を世界中の人々に少しでも多く届けられるよう、精力的に活動している。
【主な事業内容】
・スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」、その他スポーツ情報インフラの開発・運営
・ニュースキュレーションシステム、ライブテキストシステムの提供

代表取締役を務める尾形太陽氏は、早稲田大学法学部時代に海外留学や放浪、起業の経験がある。卒業後は尊敬する孫正義氏を求めてソフトバンクに入社し、年間1位の営業成績を上げるも入社11カ月で退職。ナイキやESPNを越える世界一のスポーツカンパニーをつくるべく、2014年にookamiを立ち上げた。

2015年に公開した「Player!」は、Appleが選ぶ「Best of 2015」「GOOD DESIGN AWARD 2016」や、「Forbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD 2019」などを受賞。そのほか「Ruby biz グランプリ2019 特別賞」や、スポーツ庁が共催する「INNOVATION LEAGUE コンテスト」の受賞歴もある(2021年2月)。また尾形氏は孫正義氏の後継者を育成するプログラム「ソフトバンクアカデミア」に所属し、Asiaを代表する30人「Forbes Asia Under30」にも選出されている。

尾形氏とookamiが掲げるミッションは、「スポーツを通して、一つの笑顔を世界に」。「どこを目指すのか」を言葉にしたビジョンには「この世界に、スポーツダイバーシティを」を掲げる。最終的なゴールは「第3のスポーツエンターテイメントをつくる」ことだ。

スポーツ産業は約50年間にわたり、マススポーツ、マスメディア、マススポンサーの3つの「マス」により発展してきた。一方でファンの少ないスポーツはマスメディア中継がなく、マススポンサーもつかず、“マイナースポーツ”と言われてきた。

しかし、マイナースポーツに汗を流す選手や、応援する家族、ファンにとって、それは本当に“マイナー”なスポーツなのか? スポーツコミュニティアプリ「Player!」は、マイナースポーツではなく「マイスポーツ」があるライフスタイルを新しく提案する。

ファンとオンライン観戦でつながり、試合の熱狂を届ける「Player!」

「Player!」は、試合速報やチームによる情報発信をファン主体で可視化する、スポーツファンのためのコミュニティサービスだ。誰もが好きな「マイスポーツ」をつくり、応援でき、盛り上げていくことができる。

2019年には年間2万試合超を配信し、2020年1月の月間利用者数は400万MAU(月間アクティブユーザー)に達した。連携するチーム数は700チーム以上あり、プロ/アマチュアといったカテゴリも問わず多くのチームが利用。JリーグやBリーグのチームも参加している。

「Player!」はWeb版もあるが、すべての機能をスマホで利用できる。そのため日本中のファンが、気軽にリアルタイムの臨場感を届けることができる。その特徴を4つに分け、簡単に説明しよう。

1つは誰でもかんたんに試合速報を配信できる「速報配信ツール」を搭載していることだ。スコアの更新もボタン1つでできる。

2つ目の特徴は、チームの公式HPやSNS運用を効率化することだ。試合のデータは公式HPと自動連携され、試合速報や日程をリアルタイムで更新できる。チームのSNSも「速報配信ツール」からワンボタンで更新でき、常に最新の情報をファンに届けられる。

ユニークな特徴として、試合を見たファンやOB/OGから支援金や寄付を手軽に集められる点を挙げることができる。「Player!」のチーム専用ページと公式HPやSNSを連携させ、試合がない日もギフティングを募ることが可能。ファンの気持ちをチームの収益に変えられるのが第3の特徴だ。

4つ目の特徴は、スポーツに精通したスタッフによる万全のサポート体制だ。基本的な利用方法から日々の速報の改善、集客の最大化、コミュニティ活性化まで、さまざまなニーズに合わせた「Player!」の利用をサポートする。

ookamiにとって、今後2~3年で「Player!」を日本一のスポーツコミュニティにすることが中長期の目標だ。その後は国境を越え、世界のスポーツ界になくてなはならないサービスを目指す。最終的には、インターネットの力を活用して「マイナースポーツ」という言葉を世界からなくす。

「人」に依存した文化やユニークな人事制度を一緒につくっていける

2021年5月時点の従業員数は20名で、平均年齢は25.5歳。男女比は8:2で、新卒・中途の割合は新卒3:中途7だ。20代・30代の若くて優秀なメンバーが切磋琢磨しながら、日々挑戦している。

ookamiには社員・インターンを問わず、全員が働く上で大切にしている3つのバリューがある。1つは「常識を疑おう」だ。現状に満足せず、変革を恐れず、自ら道を開拓し、自由なアイディアで常識を塗り替えていく。

2つ目は「ともに築こう」。今後、さまざまな困難がookamiの行く手を阻むだろうが、ともに戦う仲間が一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。誰かの弱みは誰かの強みで補い、ookamiに関わるすべての人と、何にも負けないチームを築く。

3つ目のバリューは「追求しよう」。ささいな挙動や疑問を見逃さず、貪欲な探究心とスピードを武器に、失敗を恐れず社会の問題と戦う。誇り高く、泥臭く、脳がちぎれるほど考え抜いた先に、スポーツ、そしてエンターテインメントの新しい時代が待っている。

ookamiは、社内文化の醸成や人事制度の構築にも力を入れている。文化とは「人」に依存した文化であり、“個の自由”を尊重した勤務体系づくりにチャレンジ。成果主義を基本に、自分自身の才能を解放できる文化をつくる。

独自の福利厚生も大きな魅力だ。書籍購入手当やデュアルディスプレイの導入、GitHub/Slackの全社活用など、クリエイターが成長できる環境を志向している。リアルな感動に直接触れてもらう「スポーツ&エンターテイメント手当」もある。その他にもチーム内のコミュニケーションを促進するための家賃手当や食事手当など、3つのバリューを大切にするための福利厚生を整備。ちなみに本社は世田谷区羽根木にある一軒家で、リビングでは全社パーティーも開かれる。

今回の採用では、性別や学歴は問わない。スポーツが好きで「スポーツ業界でチャレンジしてみたい」と言う人にぴったりの環境だ。「スマートに、泥臭く」、ookamiはそんな仲間を求めている。

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企業情報

会社名 株式会社 ookami
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 上場を目指す
資本金 1億円
設立年月 2014年04月
代表者氏名 尾形太陽
事業内容 スポーツコミュニティアプリ「Player!」の開発・運営、スポーツ関連事業開発、マーケティング・PR支援
従業員数 20人
本社所在地 東京都世田谷区羽根木1-21-8
398804

株式会社 ookami資本金1億円設立年月日2014年04月従業員数20人

「人」と「情報技術」を調和させ、スポーツの新しい価値を創造するスタートアップ企業

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