お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 オーバーシーズの企業情報

396360

株式会社 オーバーシーズ

自由に決められることは楽しい。目標も、行動も

大手金融企業から長年の厚い信頼。現場で頼られるエンジニア

株式会社オーバーシーズの設立は2018年。運用・保守系とネットワーク系、それぞれのSESを提供していた2社から、SES事業を切り出し、統合して生まれた。両社の技術者のリソースを活かし、より幅広い領域でSESを展開している。具体的には、システム構築のためのマスタの作成、キッティング用のプログラミング、システム運用監視・保守業務の支援、コールセンター業務、キッティング業務等に、エンジニアを派遣している。

前身の企業で培った大手IT企業との太い信頼のパイプを活かし、設立間もないながら、安定的に案件を受注。東京・千葉・神奈川・大阪・兵庫・神戸といった都市エリアのクライアントが中心となっている。クライアントは、銀行、証券会社、保険会社等の金融業界が9割。ミッションクリティカルでセキュリティーも厳しい業界であることから、同社への信頼の高さがうかがえる。

同社が選ばれ続けている最大の理由は、エンジニアの傾聴力にある。代表取締役の安藤秀明氏によると、「エンジニアが、お客様からプロジェクト以外の困りごとの相談を受け、それが新たな案件に繋がることも少なくない」とのこと。その積み重ねから、10年以上の長期間にわたって常駐し、お客様にとって"なくてはならない存在"になっているエンジニアもいる。

このような傾聴力を育んでいるのは、同社のカルチャーにある。常駐先へはチーム単位で配属される事が多いが、普段のコミュニケーションの風通しが良く、社員同士が常に相手を気に掛けている。上司や営業担当にもエンジニア出身者が多いため、現場のことがよく分かっている。相手の立場を尊重する考え方や姿勢が、社内に浸透しているといえる。

もちろん、制度としても、派遣先での出来事は、随時管理部門にエスカレーションする仕組みが整っており、営業担当による定期的な社員への面談やヒアリングも設けられている。「社員との距離は近めになるように心掛け、意見や要望を言いやすい環境づくりに注力している」と安藤氏は語る。

396442SESを事業として展開する株式会社オーバーシーズ。2018年設立ながら、安定的に成長を続けている。
396378代表取締役 安藤 秀明氏
396382

社員の声で「テレワーク手当」を新設。管理職との距離が近く、要望も出しやすい

エンジニアの意志を尊重し、自由度の高い社内体制も居心地の良さに繋がっている。「会社から、強制的に指示を出すことはない。決められた帰社日は設けておらず、スキルアップを強要することもない」と安藤氏。会社に縛られず、プレイヤーとして思う存分働ける環境がある。

どのようなエンジニアを目指すかも本人次第。もちろん、目標や将来に迷った時は、いつでも上司や営業担当がフォローし、相談に応じている。大阪営業部長の内木幸弘氏は、「自分で目標を立てられるのがメリットだが、悩んでいるエンジニアも多い。一人ひとりの状況に応じて対応している」と語る。

なお、スキルアップを目指すエンジニアに対しては、資格取得支援制度が用意されている。資格の種類に応じて、取得時に受験料や一時金が支給されることに加え、月額で資格手当が支給されるものもある。資格手当は、月額で最大4万円まで支給される。内木氏は、「本人の努力次第で、年収を50万円弱アップできる事は大きいだろう」とアピールする。

経営もボトムアップ型だ。執行役員は、勤続年数や年齢等にとらわれず、全ての社員の中から立候補や推薦で選ばれる。これによって現場の声が経営に反映されやすくなっており、エンジニアの声から生まれた制度も少なくない。

例えば、社員が自分で目標を定める評価制度もその一つ。「評価を見える化し、納得感を得たい」という声に応えた形だ。また、昨今著しく普及しているテレワークに関しても、夏場はエアコンの光熱費がかかるという声が上がり、すぐに対応。一般的なエアコンの使用状況等を調べ、それに準じてテレワーク手当を新設した。

女性のキャリアアップの道も開かれており、部長やマネージャー等、管理職として現場で活躍する社員もいる。産休・育休を取得し、時短勤務でライフ・ワーク・バランスを重視して働く社員もおり、一人ひとりのライフプランに応じ、働き方に幅が持たせられる点も魅力といえるだろう。

396364大阪営業部長 内木 幸弘氏
396377社員の一人ひとりの状況に合わせて柔軟な働き方ができ、女性のキャリアアップの道も開かれている。
396383

エンジニアが生き生きと働く姿を見るのが、上司としての喜び

採用やエンジニアのアサインに関わっている営業企画部長の舟橋義孝氏は、選考基準について、「未経験者や経験の浅い方でも、人と積極的に関わり、課題を自発的に解決できる人は採用を検討する」と語っている。技術スキルは大切だが、入社時に不足していても補えるもの。それよりもヒューマンスキルを重視したいという考えだ。

「当社は、近くにスキルの高い先輩や上司がいるケースが非常に多い。チームの相乗効果で成長できるはず」とのこと。会社でも手厚くバックアップできるように、会話できる時間を増やしているという。

一方、経験者に関しては、「上昇志向があり、後進育成等に積極的に関わりたい人」を求めている。自由度の高い環境の中、キャリアを発揮して活躍するのはもちろん、その影響力を会社全体にも広げてくれることを期待している。

もちろん技術を伸ばしたい人も歓迎だ。案件に関しては、必ず本人と相談してからアサインする。会社や営業担当が強制的に決めることはない。本人が伸ばしたいスキルがあれば、それに応じた案件を探すこともある。また、クライアントから直接相談を受けて、チャレンジしてみたい案件が出てきた場合、社内にプロジェクトとして提案して、実際に取り組むチャンスもある。その意志を阻むものはなく、思いのままの活躍を目指せる環境となっている。

それもこれも、仲間をサポートすることにやりがいを感じる社員が揃っていることに尽きるだろう。舟橋氏は、「エンジニアが、常駐先で生き生きと働く姿を見るのが喜び」と語る。

社員同士の仲もいい。コロナ禍以前は、希望者を募って忘年会等のイベントもよく行われていた。昨年末も、「話ができる機会が欲しい」という声を受けて、Web会議ツールでの忘年会を実施し、久しぶりのコミュニケーションを楽しんだという。

転職希望者は、このような社風に惹かれて入社を決める人も多いとのこと。新しい仲間を迎えるに当たり、「もし、今の仕事が楽しくないなら、一緒に楽しく働こう」というスタンスだ。面接でも転職希望者の意志を最大限に尊重し、仮に他社の選考が進んでいる場合は、そちらの結果が出てから判断してもらっても構わないとのこと。「その人の選択の中で、一番いいのが当社なら嬉しい」と語る。

大手クライアントと積み上げてきた実績と信頼に裏打ちされた安定感。さらに、管理者が現場経験豊富で、自由を求めるエンジニアの気持ちを実現しようとしていること、それが同社の伸び伸びとした社風の要因なのだろう。

396365営業企画部長 舟橋 義孝氏
396373経験の有無よりも、その人自身のヒューマンスキルを重要視しているとのこと。
396385

企業情報

会社名 株式会社 オーバーシーズ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 990万円
売上(3年分)
2019年 1月 期 2020年 1月 期 2021年 1月 期
250,000,000 650,000,000 780,000,000
設立年月 2018年02月
代表者氏名 代表取締役 安藤 秀明
事業内容 労働者派遣事業を始め、様々な方法でお客様やシステムを人材でサポート。
お客様先では主に下記業務に携わっています。
・運用管理業務
・保守業務
・システム設計/構築業務
・プログラミング、ソフトウェア開発
・コールセンター業務
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 120人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都豊島区東池袋一丁目17番11号パークハイツ池袋902
396360

株式会社 オーバーシーズ資本金990万円設立年月日2018年02月従業員数120人

自由に決められることは楽しい。目標も、行動も

この企業が募集している求人

×