ITx教育を軸に、子ども達や若者の未来を守りたい
私は大手SIerで働いていましたが、子どもが生まれたことをきっかけに、子どもや社会の役に立つシステムを作りたいと思い、2013年に弊社を立ち上げました。創業当初はスマホを持つ子どもがまだ少なく、「子どもにスマホは必要ない」という意見も多く見られましたが、今ではスマホが子ども達の生活に欠かせない存在になっています。子ども達をネット上の危険から守るため、自治体等とも協力しながら、サービスの強化と普及に努めていきたいと考えています。 エンジニアとしてキャリアを考える時、スペシャリストを目指すのか、フルスタックエンジニアを目指すのかという点が、一つの大きな分かれ道になると思います。フルスタックエンジニアを目指す方にとっては弊社のようなベンチャー企業がきっと、自分の力を伸ばす最高の環境になるでしょう。創業メンバーの一員として、一緒に挑戦できる仲間に出会えることを、楽しみにしています。
企画から開発まで携わり、ゼロからイチを創り出す仕事が面白い
私は前職のSIerで、弊社代表の西谷と一緒に仕事をしていました。SIerでは様々な開発案件を経験することができたのですが、いつかは自分のプロダクトを持って企画から開発まで自分の手でやってみたい、ゼロからイチを創り出す仕事がしたい、という憧れがあり、ベンチャー企業への転職を希望していました。 転職先に弊社を選んだ決め手は、西谷の仕事と人柄に対する信頼です。入社前に弊社の仕事を少し手伝った際にも、社長の器の大きさや、自分の力を試せる環境に魅力を感じ、ここで一緒に働きたいと思いました。 現在は、三つの自社サービス全てに携わり、エンジニアリングマネージャーとして、開発スケジュールの管理や、生産性向上のためのあらゆる取り組みを行いながらも、自社サービスの企画に関する提言をしたり、デザインのディレクションをしたりと幅広い業務を担当しています。一人ひとりの裁量が大きく、何でも挑戦できるところが弊社の面白さだと思います。コロナ期間が明けてからも完全フルリモートなので、通勤のストレスがなく、自分のタイミングで仕事と息抜きができるところも気に入っています。
互いに敬意を払いながら思いやりも忘れない環境で人とプロダクトがぐんぐん成長中
新卒で入社するときから働く環境として大事にしていることがあります。一緒に働くメンバーの人柄です。言うべきことは言いつつも、互いに敬意を払いながら思いやりも忘れない環境で働きたいと考えています。エースチャイルドはそういう環境です。意見が対立することや時に苦言を呈するようなこともありますが、その中でも敬意や感謝、気遣いを忘れません。 エースチャイルド入社後は、機能開発や修正もしつつ、エンジニアチーム全体の開発生産性向上や各プロダクトの品質向上を主な仕事としています。例えば、言語やライブラリのバージョンアップをしたり、自動化を積極的に進めたり、ツールを導入したり、自動テストの文化をつくったり、メンバーのスキルアップにつながる情報を積極的に共有したりしています。メンバーもプロダクトもどんどん成長しているので、見守るのがとても楽しいです。メンバーから学ぶことも多く、日々刺激を受けています。 組織にもプロダクトにも、まだまだやるべきことが山積みです。自身も成長しながらプロダクト/組織を育てていく……それを一緒にやりたいと思ってくれる方のご応募をお待ちしています。