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株式会社 放送通信機器の企業情報

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株式会社 放送通信機器

通信、テレビ関連工事会社をターゲットとしたEC専業ビジネスで急成長中

低価格・安心品質・迅速な配送を武器に成長を続けるEC専業企業

株式会社放送通信機器――堅い社名から老舗企業のような雰囲気が漂うが、実際は2010年9月に設立された、社員平均年齢30代前半の若い企業である。創業以来、増収増益を続けており、世の中がコロナ禍で停滞した2020年も前年比20%近い成長を遂げている。

その事業とは、通信関連工事やテレビ関連工事、電気工事等を行う工事会社、個人事業主を対象とした工事資材のネット販売だ。同社が運営するECサイト『e431(良いシザイ)』では3,000以上のアイテムが取り扱われており、その半数近くをプライベートブランド(PB)品が占めている。
「中国、台湾を中心に、数十社のグローバルサプライチェーンを築き、海外で生産したPB品を『e431(良いシザイ)』を通じて販売しています。実は、このOEM先との強固な信頼関係が強みの一つです。当社の役員を務める人物が中国出身で、時間をかけて現地企業と強力なコネクションを構築。この関係性があるからこそ、コロナ禍で物流が滞った時期も当社には安定的にPB品が供給されましたし、低コストによる仕入れや品質管理の徹底が実現できているのです」(代表取締役・佐藤塁氏)。
低価格と品質の確かさが両立できていることは、国内外のナショナルブランド品よりも取扱点数の少ないPB品の方が、売上が上回っていることからも、うかがい知ることができる。

低価格が実現できている理由には、ニッチなマーケットを対象にしたEC専業であることも大きい。自前で工場や営業部隊、営業所を持たず、商品開発とマーケティングに特化する“選択と集中”によってコストを大幅に削減。さらにマーケットを絞ることで需要予測の精度を高め、余剰在庫を減らすことにも成功している。その上で、在庫ヒット率が90%を超えているというから驚きだ。在庫ヒット率とは、注文が入った時に在庫から商品を出荷できた割合を示す数値で、この値が高いほどメーカーから取り寄せるタイムロスがない分、商品を買い手の元へ迅速に届けることができる。

放送通信機器が成長を続ける裏には、こういった低価格・徹底した品質管理・迅速な配送を可能にしている体制構築の妙があるといえるだろう。

388601設立以来、増収増益を続けている同社は、通信やテレビ分野の工事資材を取り扱うEC専業販売会社である。
388598グローバルサプライチェーンを持ち、プライベートブランドの開発・販売も行っており、低価格、安心品質、迅速な配送を武器に、着実に利用者を増やしてきた。
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売上50億円を目指し、Webマーケ強化をはじめとしたDX化を推進

株式会社放送通信機器がターゲットとしている通信やテレビ業界の工事需要は、今後も底堅いものがある。通信分野であれば、5GやIoTに伴い工事が今後増えていくことが予測でき、テレビ分野においても、ケーブルテレビ業界を中心に光ファーバーケーブルへの切り替え工事や保守工事等が数多く発生しているからだ。

こういった需要を取り込み、さらなる成長を実現するため、放送通信機器は新たなステージに入っていると佐藤氏は語る。
「創業からの10年は、創業者である前代表がけん引する形で会社は成長してきました。事業基盤を形作り、取引先やお客様のネットワークを着実に広げていく段階だったといえるでしょう。そして、これからの10年は事業を大きくスケールし、まずは売上50億円を目指していく段階に入っています。そのためには、社員一人ひとりの個の力を磨き、組織の力を底上げしていく必要があります。分権化を進め、一人ひとりのオーナーシップを鍛えると共に、成長戦略を社員一同で共有し、そのゴールに向かって社員全員が主体的に進んでいける組織にならなければなりません。また、人的リソースが足りなかったため、これまではお客様が『e431』を見つけてくれるのを待つような受け身なスタイルでしたが、これからはWebマーケに人も資金も投下してプッシュ型マーケティングも積極的に展開していきたいと考えています」

マーケットを絞ってEC専業で事業を展開していることもあり、顧客ニーズを反映したサイトづくりについては、これまでも注力してきた。例えば、商品を選ぶ際に買い手がチェックするスペックを商品写真に入れて、ひと目で分かりやすくするといった具合だ。しかし、現状のUI/UXには改善の余地が大いにあり、少数精鋭体制でさらに経営効率を高めていくには、DXへの取り組みも欠かせない。
「Webマーケティングの専門部隊を立ち上げると共に、事業や社内のデジタル化を一層推進していく必要性を感じています。その第一弾として、2021年の秋頃に『e431』のリニューアルも実施する予定ですし、基幹システムやECシステムのクラウド化にも着手しています。ただ、まだデジタル人材が足りません。そのため、新たな仲間を必要としているのです」(佐藤氏)。

388591今後さらなる成長を実現するには、事業や経営体制のDX化が必須。
388571そのため、WebマーケティングやUI/UXの強化をはじめ、ECサイトのリニューアル、基幹システム・ECシステムのクラウド化等を進めると同時に、DX化を担う人材も求めている。
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強いプロ意識とオーナシップを持って、会社の成長と自身の成長を楽しめる会社

株式会社放送通信機器は、従業員25名の小さな会社だ。そのため、社員同士の距離が近く、アットホームな雰囲気があるという。
「お互いが自然に助け合えるような会社だと感じています。繁忙期には、自分の仕事を終えた社員が手伝いに集まってくるような社風です。私も一緒になって作業していますね。とはいえ、“なあなあ”なところはありません。最近は、社員一人ひとりのオーナーシップ育成を意識していることもあり、みんなにプロ意識が芽生えてきています。自らの仕事に対する責任や、やり遂げることへのこだわりが強くなっていますね。この主体性と対外を思いやれる気遣いが共存している会社といえば、分かりやすいでしょうか」(佐藤氏)。

このような社風に馴染んで力を発揮するには、「強いオーナーシップを持っている」ことが重要だ。また、自由な社風でもあるため、指示待ちではなく、積極的に仕事を見つけてくるような姿勢も好ましいと佐藤氏は続ける。
「当社は役職や年齢に関係なく、徹底的に意見を求められることが少なくありません。その時、状況を踏まえつつ、こうすべきだ、何が必要だと自分の意見を発信できる人であってほしいですね。それも、自分の役割に対してプロ意識を持って取り組めるオーナーシップの一つだと思います」

放送通信機器は、4年で2倍という速度で成長している企業である。また、これからの10年のさらなる飛躍を支え、加速させるためのデジタル基盤を整備している段階でもあり、チャレンジングな機会には事欠かない。その環境下で、会社の成長と自分の成長を重ね合わせて楽しめることができる人であれば、充実した日々を過ごせるはずだ。
「成長企業は、色々な変化が起こります。その中で仕事をしていると、日々、自分が変わっていくことを実感できるはずです。その経験は、今後、キャリアを築いていく上で必ずや財産になります。ですので、野心を持って、思い描くキャリアへと突き進んでいきたい人は、その舞台に当社を選んでみませんか。お会いできるのを楽しみにしています」

388595同社は従業員25名の小さな会社だ。そのため、社員同士の距離が近く、アットホームな雰囲気がある。
3885864年で2倍という速度で成長している同社。その環境下で、会社の成長と自分の成長を重ね合わせて楽しめることができる人であれば、充実した日々を過ごせるはずだ。
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企業情報

会社名 株式会社 放送通信機器
業界 製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 1億円
設立年月 2010年09月
代表者氏名 代表取締役 佐藤 塁
事業内容 ネットワーク関連機器・テレビ関連資材の企画製造および販売
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 25人
本社所在地 兵庫県神戸市東灘区向洋町東4-16 神戸航空貨物ターミナル
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株式会社 放送通信機器資本金1億円設立年月日2010年09月従業員数25人

通信、テレビ関連工事会社をターゲットとしたEC専業ビジネスで急成長中

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